{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad01_expire_date}}
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad02_expire_date}}
文献
J-GLOBAL ID:200902263721213768   整理番号:09A0809385

長野県南部で発生したヒノキ集団枯損被害

著者 (9件):
資料名:
巻: 13  号:ページ: 156-157  発行年: 2009年07月31日
JST資料番号: L4308A  ISSN: 1344-0268  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本文は,2006年10~12月にかけて長野県下伊那郡清内路村のヒノキ人工林で発生した集団枯損被害状況についてまとめたものである。調査地は,長野県下伊那郡清内路村上清内路ヒノキ26年生人工林と同小黒川ヒノキ31年生人工林である。被害状況を調査した結果,針葉褐変が樹冠内部から外部,枝先に向かって拡大進行する,樹皮には材に達する樹皮裂が多発する,樹皮裂には樹皮壊死と辺材部の通水阻害が発生することが特徴的であった。伐倒した被害木試料からは,病原菌の可能性があるSterile mycelium及びGloiocephala sp.の菌株を分離した。また立木への接種試験の結果,Sterile myceliumのみで樹皮壊死と通水阻害が再現されたことから,本被害は樹皮裂部から侵入した菌によって引き起こされたと考えられた。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
微生物による植物病害一般 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る