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文献
J-GLOBAL ID:201002250148193532   整理番号:10A0081920

マウスの軌跡を用いたWEBアンケートの高情報化

The Development of an Advanced WEB Query Using a Mouse Movement
著者 (4件):
資料名:
巻: 50  号: 12  ページ: 3284-3296  発行年: 2009年12月15日
JST資料番号: Z0778B  ISSN: 1882-7837  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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Ajaxを用いることでマウスの軌跡を時系列座標データとして記録できる。マーケティングや社会調査に多用されつつあるWEBアンケートにおいても,回答時のマウスの動きを記録し,これまでの紙面アンケートや単なるCGIベースのアンケートでは得ることのできなかった付加情報を得ることができる。119名を対象としたエネルギー技術に関する調査にこの手法を適用し,複数選択型問題の回答から順位付け問題の回答を予測することや,順位付け問題に対する回答の順位間の差の評価,被験者の判断基準を推察できることを示した。また,本手法の適応可能性を調べるため,30名の被験者を対象として実験を行い,複数のモデルを用いて複数選択型問題に対する回答を分析した。その結果,ある程度小さな加速度でマウスが動きながら選択肢近辺に滞在している時間を基にした加速度評価モデル,マウスの移動速度に着目した平均速度モデルでは,質問の内容や選択肢の被選択率にかかわらず,複数選択型問題の回答から順位付け問題の回答を予測できることを示した。このアンケート方法は導入が容易であり,簡単な質問,少ない質問数で付加的な詳細情報を得ることができるため,回答回収率や調査可能設問数など多くの制約をかかえる現在のWEBアンケートにとって効果的な手法である。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (3件):
分類
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その他の情報処理  ,  入出力装置  ,  人間機械系 
引用文献 (31件):
  • 財団法人インターネット協会: インターネット白書2007, p. 30, 株式会社インプレスR & D, 東京 (2007).
  • 財団法人インターネット協会: インターネット白書2008, p. 362, 株式会社インプレスR & D, 東京 (2008).
  • 大隅 昇: インターネット調査の適用可能性と限界, 行動計量学, Vol.29, No.1, pp. 20-44(2002).
  • 大隅 昇: インターネット調査の何が問題か, 新情報, Vol.91, pp. 1-24(2004).
  • 大隅 昇: インターネット調査の何が問題か (つづき), 新情報, Vol.92, pp. 1-19(2005).
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タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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