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文献
J-GLOBAL ID:201402298965804936   整理番号:14A1095145

松本市牛伏寺の植物相

著者 (2件):
資料名:
号: 47  ページ: 1-9  発行年: 2014年06月01日
JST資料番号: L3448A  ISSN: 0385-9916  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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2010年6月から2012年9月の間に,長野県松本市の牛伏寺の寺有地約50haで実施した植物調査で確認できた植物相を紹介した。近年牛伏寺周辺ではニホンジカによる食害が著しく,2011年末に防護柵が設置され,この調査は,ニホンジカによる加害が最も激しい時期の調査記録となった。冬季を除いて季節を替えて15回調査を行い,寺有地内に自生している植物を対象としたが,人為的に植えた高木性樹種は含めた。確認できた種は,シダ植物25種,裸子植物17種,被子植物454種の計496種類で,生育型で分類すると,樹木141種類,草花293種類,竹やササ3種類,つる植物34種類であった。スズタケ群落の消失や林床植生の欠落地域の広がりなど大きなニホンジカによる食害が認められ,希少種の多くが食害により消失した可能性が考えられた。しかし,防護柵による保護効果で今回確認できなかった植物種が新しく出現する可能性も示唆された。
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分類 (1件):
分類
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植物生態学 
引用文献 (9件):
  • 小山泰弘(2013)牛伏寺の森の由来を探る、信濃65、845-857.
  • 松本市(1996)松本市史 第1巻 自然編.912PP
  • 長野県(2005)長野県版レッドデータブック~長野県の絶滅のおそれのある野生生物~、非維管束植物編・植物群落編、長野県環境保全研究所.205PP.
  • 牛伏寺誌編纂委員会(2013)牛伏寺誌 自然編.151PP.
  • 大場秀章(2009)植物分類表.アボック社.513PP.
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タイトルに関連する用語 (3件):
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