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J-GLOBAL ID:200901000615799244   Update date: Nov. 26, 2019

OTANI Izumi

オオタニ イヅミ | OTANI Izumi
Affiliation and department:
Job title: Professor
Other affiliations (3):
Research field  (1): Philosophy/Ethics
Research keywords  (1): 生命倫理学・死生学の日本導入史、安楽死・尊厳死言説史、メディアに描かれる生老病死、ジェンダーと生命倫理、
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • 2007 - 2011 「生存学」創成拠点-障老病異と共に暮らす世界へ
Papers (25):
  • 川端美季・大谷いづみ. 「ハンドル形電動車いす利用者をめぐる実態と法制度--日本・ドイツ・韓国を中心に」. 『立命館人間科学研究』. 2019. 38. 91-100
  • 大谷いづみ. 「生きるに値しない生命終結の許容」はどのように語られたか--日本法学界における「安楽死・尊厳死」論史の一断章」(緊急特集:相模原障害者殺傷事件). 『現代思想』. 2016. 44. 19. 102-113
  • 大谷いづみ. 「「安楽死・尊厳死」をめぐる歴史的・社会的背景」(特集・「終末期医療の国民的議論」に向けて). 『月刊保団連』. 2016. 1223. 4-9
  • 大谷いづみ. 「死に至る憐れみ--啓蒙・抵抗・応答の一九七〇年代」. 『現代思想』. 2014. 42. 13. 178-197
  • 大谷いづみ. 「図書紹介:立岩真也・有馬斉編 生死の語り行い1--尊厳死法・抵抗・生命倫理学」 . [リハビリテーション]. 2013. 554. 33-34
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MISC (1):
  • 大谷いづみ. 「現代医学における「死の選択」が問いかけるもの」. 『大法輪』. 2018. 85. 10. 135-142
Books (25):
  • テキストブック 中学校・高等学校公民教育「現代の倫理的課題に関する学習」
    第一学習社 2004
  • 21世紀の歴史認識と国際理解--韓国・中国・日本からの提言, 「生と死の教育」のポリティクス-グローバリゼーション・ポストコロニアル・ジェンダー
    明石書店 2004
  • 生命の臨界--争点としての生命, 「いのちの教育」に隠されてしまうこと--「尊厳死」言説をめぐって
    人文書院 2005
  • 生命の臨界--争点としての生命, 「問いを育む」
    人文書院 2005
  • 東京大学21世紀COE「生命の文化・価値をめぐる死生学の構築」シンポジウム「死生観とケアの現場」第一部(「死生のケア・教育・文化の課題」「「生と死の教育」のポリティクス--「生と死の語り方」を再考する」討議記録,総合討議記録
    2005
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Lectures and oral presentations  (41):
  • 「「生と死の教育」のポリティクス--「生と死の語り方」を再考する
    (東京大学COE「死生学の構築」研究集会「死生のケア・教育・文化の課題(シンポジウム「死生観とケアの現場」第1部) 2004)
  • 「生と死の語り方」
    (近畿カトリック学校連盟倫理部会研修会講演 2004)
  • 「「遺伝学的市民」像と生命倫理教育」
    (日本社会科教育学会第53回全国研究大会 2004)
  • 「尊厳死」言説の誕生と展開
    (日本生命倫理学会第16回年次大会 2004)
  • 「「安楽死・尊厳死」論に見る老い・病・障害の接合と分節--松田道雄の「安楽死」論にみる一貫性と揺らぎを通して」
    (第24回医学哲学・倫理学会 2005)
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Works (11):
  • 「生と死の教育のポリティクス--『生と死の語り方』を再考する」生協連医療部会公開学習会「非専門家への生命倫理教育のあり方--パターナリズムの克服やリビングウィルの今後にもふれて」
    2004 -
  • 公開研究会:「「いのちの教育」のゆくえ」 企画・運営・司会衣笠総合研究機構連携プロジェクト研究「争点としての生命」研究会
    2004 -
  • 「幅広い「知」集め,「生と死」考える 東大大学院(いのち)」
    2004 -
  • 「Teaching about reproductive technology in high school ethics class」お茶の水女子大学21世紀COE「ジェンダー研究のフロンティア」『ポストゲノム時代の生物医学とジェンダー』若手研究者ワークショップ
    2004 - 2004
  • 「終末期医療全国病院アンケート 読売新聞社・立命館大共同調査」コメント
    2008 -
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Education (2):
  • - 1983 Sophia University Faculty of Humanities Department of Philosophy
  • - 2006 Ritsumeikan University Graduate School of Core Ethics and Frontier Sciences
Professional career (1):
  • Doctor of Philosophy (Ritsumeikan University)
Association Membership(s) (3):
Japan Association for Bioethics ,  The Japanese Association for Philosophical and Ethical Researches in Medicine ,  The Japanese Society for Ethics
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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