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J-GLOBAL ID:200901002757223415   Update date: Oct. 05, 2021

YAMADA Kenzo

ヤマダ ケンゾウ | YAMADA Kenzo
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Japanese linguistics
Research theme for competitive and other funds  (5):
  • また、言語変化現象そのものにも関心があり、古文献とともに方言資料も扱かう。
  • 日本語史としての大きな流れを、特に文法史、書記史などのレベルで見直す作業を主に行っている。
  • おもに平安・鎌倉期の古辞書を中心として、言語生活を考察する辞書生活史
  • 日本語の史的研究
  • History of Japanese Writing System
Papers (35):
  • 山田健三. 平安期神楽歌謡文献からみる「平仮名」の位置. 信州大学人文科学論集. 2020. 7. 2. 229-245
  • 山田健三. 上杉本『伊呂波盡』をめぐって. 国語語彙史研究会編『国語語彙史の研究・三十八』. 2019
  • 山田健三. 仮名をめぐるターミノロジー : 仮名用語再考・再論. 信州大学人文科学論集. 2018. 5. 145-156
  • 荻原千鶴, 吉井健, 北川和秀, 村瀬憲夫, 金文京, 山崎福之, 山田健三, 荊木美行, 西崎亨, 大谷雅夫. 和名抄にみる古点以前の万葉集. 万葉集研究. 2017. 37
  • 山田健三. 〈かな〉と〈カナ〉のものがたり:日本語史工房への招待. 都留文科大学国語国文学会会報. 2015. 131
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MISC (12):
  • 山田健三. 地域社会における人文学の還流:その原理的考察に向けて. 日本学術会議公開シンポジウム「地域と世界に生きる大学:地域社会における知の創造と発展のために」. 2019
  • 山田健三. どうして日本はこうなっちゃったんだろう:日本国憲法をめぐる日本語史学的論件. 安保法制撤回を求める信州大学人の会シンポジウム. 2018
  • 山田健三. 言語記述のOSとアプリ. 言語学カフェ. 2012
  • 山田健三. (書評)宮澤俊雅『倭名類聚抄諸本の研究』. 日本語の研究. 2012. 8. 1. pp.122-129
  • 山田健三. 宋版一切経附載音釈について. 国際ワークショップ「典籍交流(訓読)と漢字情報」(北海道大学). 2006
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Books (13):
  • 和名類聚抄 高山寺本
    八木書店 2017
  • 漢字字体史研究二・字体と漢字情報
    勉誠出版 2016
  • 安曇野市方言のいま:安曇野市の言語状態(方言状態)の実態解明と問題分析
    2009
  • 『国際ワークショップ「典籍交流(訓読)と漢字情報」』
    北海道大学 2006
  • 定勝寺編 ブックレット定勝寺
    第一法友 2005
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Lectures and oral presentations  (15):
  • 仮名用語再考・再論
    (2016)
  • 草体漢字と字体標準
    (2015)
  • 「いろは手本」考:上杉本『伊呂波盡』をめぐって
    (国語語彙史研究会 2015)
  • 「成立期の仮名」をめぐる書記システム上の諸問題
    (日本史研究会第12回例会 2014)
  • 平安期日本語書記システムにおける「平仮名」の位置
    (第107回訓点語学会 2012)
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※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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