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J-GLOBAL ID:200901008831290578   Update date: Apr. 10, 2021

Iwano Masako

イワノ マサコ | Iwano Masako
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): http://iwano.ypu.jp/
Research field  (1): Education - general
Research keywords  (7): 大学教育改革 ,  国際教育 ,  開発教育 ,  多文化教育 ,  Development Education ,  Internation and Cross-Cultural Education ,  Multicultural Education
Research theme for competitive and other funds  (15):
  • 2018 - 2022 教育言語の英語化という社会実験:カザフスタンに見る大学教育改革の課題
  • 2020 - 2021 防府市における新たな外国人材受け入れ制度をふまえた多文化共生の実態と今後の政策課題-外国人技能実習生受け入れを中心に-
  • 2020 - 2021 ID: Instructional Design
  • 2016 - 2018 COC Research Project: Inbound Tourism in Yamaguchi
  • 2013 - 2016 文化創成コーディネーター育成のためのカリキュラム開発に関する研究[課題番号:70264968]
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Papers (27):
  • 岩野雅子, ウィルソン・エイミー, 吉村耕一, 長谷川真司. ID(Instructional Design)に基づくブレンド型学習の模索-ニューノーマル時代の新たな大学院教育に向けた一歩として. 山口県立大学学術情報. 2021. 14. 47-55
  • 進藤優子, 人見英里, 岩野雅子. ブレンド型eラーニング大学院教育の可能性ーコロナウィルス感染症に伴う遠隔授業の事後調査分析からー. 山口県立大学学術情報. 2021. 14. 57-75
  • ウィルソン・エイミー, 岩野雅子. 国際文化学科の人材に求められる行動特性の考察:BEVI-JとCOILの試行を通して. 山口県立大学学術情報(国際文化学部紀要). 2021. 第14号(通巻第27号). 65-76
  • 岩野雅子. 研究ノート 教育言語の英語化という社会実験-カザフスタンに見る大学教育改革の課題. インターカルチュラル. 2020. 18. 117-125
  • 岩野雅子, 大場智美. 日本とカザフスタンに見る大学教育改革:教育言語の英語化がもたらす未来. 多摩大学グローバルスタディーズ学部紀要. 2020. 12. 47-61
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MISC (11):
  • 岩野雅子, 林 省一, ウィルソン・エイミー, 林 炫情. 令和2年度防府市・山口県立大学共同研究報告書「防府市における新たな外国人材受け入れ制度をふまえた多文化共生の実態と今後の政策課題についてー外国人技能実習生受け入れを中心にー」. 山口県立大学. 2021
  • 安渓遊地による論文中, 岩野 雅子. Comment 3 : Priest Arima Jitsujo and the Shanti Volunteer Associations. 山口県立大学学術情報. 2012. 5. 48-49
  • 岩野 雅子. 英語で世界に発信する地域遺産教育の開発~LOLを取り入れた『やまぐち地域遺産スタディーズ』の構築を目指して~. 山口県立大学報告書. 2009
  • 岩野 雅子. 山口県における多文化共生促進事業:外国籍住民を対象とする調査報告. 山口県立大学国際文化学部紀要. 2005. 11. 41-50
  • 岩野 雅子, にしゃんた, J.A.T.D. 日本における外国籍住民生活実態調査と地域の課題について-異文化間ネットワークの必要性について. 山口県立大学国際文化学部紀要. 2004. 10. 65-75
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Books (17):
  • アジア社会論テキスト『アジアの多様性とつながり:ICEモデルで知る・つなぐ・ひろげる』
    山口県立大学 2021
  • 国際文化学の文化リテラシーを考える-語学力向上と専門的知識修得の2つを目指すCLILの実践を通して-
    山口県立大学 2020
  • つなぐ・つくる・こえる:山口のあらたな光を観るために 新やまぐち学No.8
    山口県立大学 2018
  • Cross-Cultural Pitfalls
    2017
  • From Japanese English To Global Englishes
    2017
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Lectures and oral presentations  (11):
  • 日本人学生への対応: COILによる海外との科目連携。地区大会メインテーマ「コロナ禍における留学交流の実情~実務者として経験したこと、実践したことを中心に~」
    (多文化関係学会 第2回九州地区研究会 2021)
  • 認証評価を活かした内部質保証の仕組みづくりと人材育成 -目的・プロセス・手段の理解と 改善に向けた情報の共有
    (大学教育質保証・評価センター 2021)
  • Mission of science in the 21st century- towards an ‘AI ready’ society
    (INTERNATIONAL MODELS OF SCIENCE GOVERNANCE AND RESEARCH MANAGEMENT (Kazakhstan) 2020)
  • 評価を受ける側から評価をする側へ -目的・プロセス・手段の理解と共有
    (2019(令和元)年度大学評価シンポジウム 「あらためて問うピアレビュー -大学の発展につながる評価に向けて-」 2020)
  • CLIL in Humanities subjects
    (J-CLIL Tohoku Symposium: Exploring the Potential of CLIL within the Japanese Context 2019)
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Works (1):
  • National Survey of Craft in Art and Design & Technology Curricula and Courses at Key Stages 3 and 4 in England and Wales
    1995 -
Education (5):
  • 2013 - 2015 EMLP(Educational Management Leadership Program
  • 1988 - 1993 Postgraduate Course (PhD) in HUmanities (Multicultural Education)
  • - 1992 De Montfort University Multicultural Education
  • 1967 - 1971 Yamaguchi Prefectural University
  • - 1971 Yamaguchi Prefectural University
Professional career (2):
  • <sup>299</sup>ph.D (De Montfort University(United Kingdom))
  • Master of Arts (Leicester Polytechnic)
Committee career (24):
  • 2020/04 - 現在 公益財団法人山口きらめき財団 理事
  • 2020/04 - 現在 Japan Association for Quality of University Education Evaluator
  • 2019/04 - 現在 山口県岩国市 英語交流のまちIWAKUNI方針策定会議 委員長
  • 2017/04 - 現在 Tohoku University LAD,TLP
  • 2015/04 - 現在 やまぐち犯罪のない安心で安全なまちづくり推進協議会 委員
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Awards (2):
  • 2004 - 手塚山学院大学国際理解研究所 第29回国際理解教育賞論文(奨励賞) 「グローバル時代の国際理解教育:共生・共働・共創・共育の視点と語り-地域のNGOと連携した教材開発の取組から」
  • 2001 - 手塚山学院大学国際理解研究所 第26回国際理解教育賞論文(エースジャパン賞) 「国際交流を支えるボランティア活動:女性3人から市民150人への広がり」
Association Membership(s) (5):
LIBERAL AND GENERAL EDUCATION SOCIETY OF JAPAN ,  JSMR(JAPAN SOCIETY FOR MULTICULTURAL RELAITONS) ,  Institute for Development of Higher Education ,  日本国際文化学会 ,  異文化間教育学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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