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J-GLOBAL ID:200901009213365199   Update date: Apr. 08, 2021

Kato Etsuo

カトウ エツオ | Kato Etsuo
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Research field  (1): Social welfare
Research keywords  (3): Child Welfare ,  Children's rights ,  Community Care
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2019 - 2022 子どもの権利を基盤とした自治体子ども政策の評価検証に関する実証的研究
  • 2018 - 2021 子どもの権利の視点に立つNPOの支援構造と倫理的基盤形成のメカニズムに関する研究
Papers (9):
  • 加藤悦雄. 食からの貧困対策からコミュニティ形成へ-子ども食堂の展開過程. 農業と経済. 2021. 87. 4. 34-40
  • 加藤悦雄. 書評 川崎二三彦『虐待死-なぜ起きるのか、どう防ぐか』岩波新書(2019年7月刊). 子どもの権利の新たな地平(子どもの権利研究第31号). 2020. 31. 217-218
  • 加藤悦雄. 保育士や教職を目指す学生を対象とする野外活動支援員育成プログラムの展開と効果. こども臨床研究. 2020. 7
  • 加藤悦雄. 弱さの思想はどのようにして当事者主体の支援を導き出すのか-児童福祉援助の倫理的基盤を求めて. 大妻女子大学家政系研究紀要. 2020. 56. 71-83
  • 加藤 悦雄. 子ども食堂が拓く新たな生活支援の形-子どもを主体としたつながりに向けて. 日本家政学会誌. 2019. 70. 2. 102-109
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Books (6):
  • 九訂保育士をめざす人の社会福祉
    みらい 2021
  • 〈つながり〉の社会福祉ー人びとのエンパワメントを目指して
    生活書院 2020 ISBN:9784865001112
  • 保育の仕事がわかる本
    日本実業出版社 2017
  • 改訂保育士をめざす人の児童家庭福祉
    みらい 2015
  • ソーシャル・インクルージョンの社会福祉-新しい〈つながり〉を求めて
    ミネルヴァ書房 2008
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Lectures and oral presentations  (3):
  • 子ども計画の実現度を高める仕組みづくり
    (「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウム2019立川 2020)
  • 子どもの居場所としての子ども食堂-親子を支える地域づくり
    (日本家政学会夏季セミナー 2018)
  • 児童・家庭に対する支援
    (地域福祉アカデミー 2017)
Education (3):
  • 1998 - 2003 Toyo University
  • 1994 - 1996 Toyo University
  • 1990 - 1994 Japan College of Social Work
Professional career (1):
  • (BLANK)
Work history (1):
  • 2010/04 - 現在 Otsuma Women's University Faculty of Home Economics, Department of Child Studies
Committee career (4):
  • - 現在 川崎市児童福祉審議会委員
  • 子どもの権利条約総合研究所理事
  • 世田谷区地域保健福祉審議会委員
  • 川崎市子どもの権利委員会 委員
Association Membership(s) (4):
日本社会福祉学会 ,  日本地域福祉学会 ,  日本子ども虐待防止学会 ,  JAPAN SOCIETY OF RESEARCH ON EARLY CHILDHOOD CARE AND EDUCATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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