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J-GLOBAL ID:200901014199873899   Update date: Dec. 04, 2020

Wada Reiko

Wada Reiko
Affiliation and department:
Research field  (1): Japanese language education
Research keywords  (2): 日本語教育 ,  Japanese grammar
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • Japanese grammar
Papers (3):
  • 和田 礼子. 従属節におけるアスペクトの研究. 熊本県立大学. 2014
  • 和田 礼子. コーパスを利用したナガラ文の使用分析-テとナガラの置き換えの可否を中心に-. 熊本県立大学大学院文学研究科論集. 2013. 6
  • 和田 礼子. 西日本方言話者と東京方言話者の共通語使用場面におけるアスペクト認識-同時進行ナガラ節、テルトコ形のアスペクトについて-. 鹿児島大学留学生センター紀要. 2013. 1. 1-16
MISC (12):
  • 和田礼子, 上迫和海, 有村貴子. 鹿児島における「生活のための日本語」調査報告-日本語教室におけるニーズ調査との比較-. 「生活のための日本語」に関する基盤的研究-段階的発達の支援をめざして-<中間報告書>. 2010
  • 和田礼子. 格助詞「に」のイメージ形成を目指した指導法の試み-初級学習者を対象として-. 『LANGUAGE ISSUES』THE INTERNATIONAL JOURNAL OF THE ACADEMIC INFORMATION AND MEDIA CENTER PREFECTURAL UNIVERSITY OF KUMAMOTO. 2010. 16. 10. 57-74
  • 和田 礼子. 同僚教師との共同作業がもたらす教育の質の向上. 鹿児島大学留学生センター年報2008~2009. 2009. 1-7
  • 和田 礼子. 方言教材開発のための熊本方言分析の試み-文末詞タイと、接続助詞ケンについて-. 科研報告書「地方中核都市在住外国人のための方言教材の開発-その理念の構築と実際-」. 2009
  • 文脈が支援する文法学習のための一試案. 熊本大学留学生センター紀要. 1998. 2
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Lectures and oral presentations  (7):
  • 熊本市における在住外国人の方言使用の実態ー方言聞き取り教材作成に向けて
    (2016)
  • 中級学習者を対象とした作文授業の課題
    (日本語教育学会九州地区研究集会 2016)
  • 「地域社会により順応するための方言教材」の開発
    (日本語教育国際研究大会 2012)
  • 熊本出身日本語教師のアスペクト認識に関する考察-同時進行ナガラ節について-
    (日本語教育学会九州地区研究集会 2012)
  • 即席!方言話者への道-留学生のための方言教材『さしより「熊本弁」』
    (日本語教育学会秋季大会 2008)
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Education (1):
  • - 2014 Prefectural University of Kumamoto
Association Membership(s) (2):
日本語文法学会 ,  日本語教育学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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