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J-GLOBAL ID:200901015632694127   Update date: Jul. 08, 2020

Takeuchi Rio

Takeuchi Rio
Research field  (1): Sociology
Research keywords  (4): 文化社会学 ,  ナショナリズム ,  文明化 ,  西洋化
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • ナショナリズムと「文明的」自己像形成をめぐる現象
  • -
Papers (28):
  • 竹内里欧. 「成長なき時代の「成長物語」 -NHK『連続テレビ小説』にみる-」. 『研究紀要 教育・社会・文化』. 2019. 20. 1-17
  • TAKEUCHI Rio. Paradox of Subjectivization: Modern Japanese Intellectual Elite's Reaction to the Image of the West. 椙山女学園大学研究論集. 2014. 45
  • 竹内 里欧. 大正・昭和初期都市新中間層と児童文学--佐々木邦を題材に--. 言語と表現--研究論集--. 2013. 10
  • TAKEUCHI Rio. The Paradox of Subjectivization: the Imagined West and Modern Japanese Intellectuals (Conference paper). A Japan-based Global Study of Racial Representations Intercultural Workshop Crossing Boundaries: Art and History Part2 Crossing Boundaries in HIstory. 2012
  • 竹内 里欧. 『留学後の学生の英語表現力育成プログラムの検証』(平成23年度椙山女学園大学学園研究費助成金C研究成果報告書)(第3章、第4章). 2012
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MISC (2):
  • 竹内 里欧. 「研究者になる」第69回. ニューズレター「たちばな」京都大学男女共同参画推進センター. 2019
  • 竹内 里欧. 「(研究者紹介)本との出会いを糧に『社会』を考える」. 『未来に繋がる青いリボンのエトセトラ』 京都大学男女共同参画推進センター. 2019. 5. 12-13
Books (9):
  • 『教職教養講座 第12巻 社会と教育』(「第2章 佐々木邦と『ユーモア小説』--都市新中間層のハビトゥスと『抵抗』戦術」の章を担当)(2018年)
    協同出版 2018
  • 『教育社会学事典』(日本教育社会学会編)(「子どもの発見」の章を担当)
    丸善出版 2018
  • 『岩波講座 現代 第8巻 学習する社会の明日』(佐藤卓己他編)(「「近代主義の残像」としてのフィンランド教育ブーム」の章を担当)
    岩波書店 2016
  • 『<オトコ>の育児の社会学--家族をめぐる喜びととまどいーー』(工藤保則他編著)(コラム「育児をめぐる「物語」」を担当)
    ミネルヴァ書房 2016
  • 『映画は社会学する』(西村大志・松浦雄介編)(「第17章 オリエンタリズム」の章を担当)
    法律文化社 2016
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Lectures and oral presentations  (29):
  • ポスト近代社会における「成長物語」--「連続テレビ小説」を手掛かりに--
    (日本教育社会学会第71回大会(於大正大学) 2019)
  • 「現代日本の若者にとって「朝ドラ」とは何か? --質問紙調査及びインタビュー調査から--」
    (「越境する「朝ドラ」--その過去・現在・未来--、越境的「晨間劇」:晨間劇的過去,現在與未來」(於中国文化大学、台北) 2019)
  • Jyväskylä大学教授Pekka Korhonen 先生による講演「How should we understand nationalism?」に対する討論者&司会
    (「Current Globalized Society and Nationalism」(於京都大学)(Jyväskylä大学教授Pekka Korhonen 先生による講演「How should we understand nationalism?」に対する討論者&司会) 2019)
  • (パネリストとしてコメントおよび討論)
    (「教育学研究科レクチャーシリーズ第4回 Making Tea, Making Japan - 茶道と日本文化を考える -」(クリステン・スーラック博士による講演におけるパネリストとして討論) 2018)
  • (パネリストとしてコメントおよび討論)
    (「立命館大学岸政彦先生による講演 「『人生の社会学』は可能か--生活史と他者理解」」(於京都大学教育学部) 2018)
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Education (3):
  • - 2007 Kyoto University
  • - 2001 Kyoto University
  • - 1999 Kyoto University Faculty of Letters
Professional career (3):
  • 文学学士 1999年3月 (京都大学)
  • 文学修士 2001年3月 (京都大学)
  • 文学博士 2008年7月 (京都大学)
Work history (1):
  • Kyoto University Graduate School of Human and Environmental Studies, Department of Human Coexistence Special researcher of the Japan Society for the Promotion of Science
Association Membership(s) (2):
日本社会学会(国内) ,  関西社会学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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