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J-GLOBAL ID:200901029915583047   Update date: Jul. 28, 2021

Tadaki Makoto

タダキ マコト | Tadaki Makoto
Affiliation and department:
Job title: Professor
Homepage URL  (1): http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~mtadaki/
Research field  (1): Criminal law
Research keywords  (1): Criminal Law
Research theme for competitive and other funds  (12):
  • 2020 - 2023 終末期における治療中止と患者の事前指示
  • 2017 - 2020 終末期医療における自己決定と臨死介助の諸相ならびに臨死介助協会をめぐる諸問題
  • 2017 - 2020 終末期医療における自己決定と臨死介助の諸相ならびに臨死介助協会をめぐる諸問題
  • 2014 - 2017 承諾能力を有しない、もしくは限定的にこれを有する高齢者患者の承諾の有効性
  • 2014 - 2017 承諾能力を有しない、もしくは限定的にこれを有する高齢者患者の承諾の有効性
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Papers (155):
  • 只木誠. 刑法各論を学ぶ 第8回. 白門第73巻春号. 2021. 通巻846. 27-39
  • 只木誠. 臨死介助(自殺援助)団体とわが国の対応-自殺ツーリズムをめぐって-. 只木誠・Gunnar Duttge 編『終末期医療、安楽死・尊厳死に関する総合的研究』. 2021. 205-221
  • 只木誠. 脅迫に起因する傷害. 研修. 2021. 872. 3-12
  • 只木誠. 医師による嘱託殺人事件と安楽死. 法学セミナー. 2021. 10-15
  • 只木誠. 刑法各論を学ぶ 第7回. 白門第72巻冬号. 2020. 通巻845. 12-23
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MISC (140):
  • 只木誠. 刑事施設の長が定めた『遵守事項』の適法性. 民商法雑誌. 2020. 153. 6. 121-125
  • 只木誠. クリスティアン・シュワルツェネッガー「治療中止を例とした作為と不作為の区別」. 比較法雑誌. 2019. 53. 3. 135-146
  • 只木誠. 欺罔行為後だまされたふり作戦開始を認識せずに凶暴の上関与した受領行為と詐欺未遂罪の共同正犯. ジュリスト 平成30年度重要判例解説. 2019. 1466. 152-153
  • 只木誠. 死刑存廃論と終身刑導入論、そのリンクは正しいか. 中央大学HP版《ChuoOnline-オピニオン》. 2018
  • 只木誠. 天田悠『治療行為と刑法』. 刑事法ジャーナル. 2018. 57. 122-123
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Books (69):
  • 終末期医療、安楽死・尊厳死に関する総合的研究
    中央大学出版部 2021
  • 新・コンメンタール 刑法[第2版]
    日本評論社 2021
  • 刑法ポケット判例集
    弘文堂 2019
  • 医事法辞典
    信山社 2018
  • コンパクト 刑法総論
    新世社 2018
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Lectures and oral presentations  (64):
  • 臨死介助協会とわが国の対応
    (日本比較法研究所主催/日独国際シンポジウム『終末期医療、安楽死・尊厳死に関する総合的研究』 2019)
  • 高齢化社会/尊厳死・安楽死-終末期医療をめぐる諸問題
    (町田市教育委員会生涯学習部・生涯学習センター主催/まちだ市民大学『くらしに活きる法律』 2019)
  • Behandlungsabbruch in Japan
    (台湾高雄大学法學院/首届台日徳刑法論壇 刑法的普世性與文化對性 Erstes taiwanesisch-japanisch-deutsches Strafrechtsforum "Universelles und Kulturbedingtes im Strafrecht 2018)
  • Die Aktivierung der Gesetzgebung und die Möglichkeiten der Rechtsgutstheorie
    (Universität Halle/Deutsch-Japanisch-Türkisches Rechtssymposium "Rechtsstaat und Strafrecht 2018)
  • 『犯罪』『刑罰』とは何か-市民生活における刑法との関わり:少年法も取り上げながら-
    (中央大学主催/中央大学学員会東京世田谷支部共催『2018年度中央大学学術講演会』 2018)
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Education (1):
  • 1984 - 1989 Chuo University 刑事法専攻
Professional career (2):
  • 法学修士 (中央大学)
  • 博士(法学) (中央大学)
Work history (35):
  • 2020/04/01 - 2022/03/31 武蔵野大学法学部客員教授
  • 2009/07 - 2021/02 財務省税関研修所研修講師
  • 2018/12 - 2019/12 TKC/中央大学クレセント・アカデミー「税理士のための租税争訟研修講座」講師
  • 2018/04 - 2019/03 早稲田大学大学院法務研究科非常勤講師
  • 2018/04 - 2019/03 早稲田大学大学院法学研究科非常勤講師
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Committee career (32):
  • 2013/09/01 - 2023/03/31 法務省 「建築関係建設コンサルタント業務成績評定審査委員会」委員
  • 2011/04/01 - 2023/03/31 法務省 「工事成績評定審査委員会」委員
  • 2011/04/01 - 2023/03/31 八王子医療刑務所 視察委員会委員
  • 2007/06/27 - 2023/03/31 法務省 「総合評価委員会」委員
  • 2001/04/01 - 2023/03/31 法務省 「入札監視委員会」委員
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Association Membership(s) (8):
日本学術会議連携会員 ,  日本刑法学会 ,  日本刑法学会 ,  日本被害者学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  日本法哲学会 ,  日本医事法学会 ,  European Academy of Sciences & Arts
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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