Rchr
J-GLOBAL ID:200901036900984165   Update date: Oct. 18, 2021

Noda Hiroshi

ノダ ヒロシ | Noda Hiroshi
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Civil law
Research keywords  (2): 会社法/コーポレート・ガバナンス/取締役の信認義務/企業結合法/CSR/インサイダー取引/ソフトロー ,  会社法/コーポレート・ガバナンス/取締役の信認義務/企業結合法/CSR/インサイダー取引/ソフトロー
Papers (40):
  • 野田博. ESG重視の潮流と会社法. 名城法学. 2019. 69. 1/2. 369-391
  • 野田博. コーポレート・ガバナンスにおける規制手法の考察-ソフトローの側面を中心として-. 旬刊商事法務. 2016. 2109. 14-24
  • 野田博. コーポレート・ガバナンスを通じて「規制」について考える. 月刊監査役. 2016. 648. 19-29
  • 野田 博. 社外取締役. 金融・商事判例(鳥山恭一・福島洋尚編 平成26年会社法改正の分析と展望). 2015. 1461. 12-19
  • 野田 博. 取締役会の監督機能の充実と法の役割-社外取締役選任の義務づけおよびその要件の見直しを中心として-. 月刊監査役. 2012. 598. 37-45
more...
MISC (46):
  • 野田博. 判例研究・最一判平成30・2・15(親会社の法令遵守体制と子会社従業員に対する親会社の信義則上の義務. 法律時報別冊・私法判例リマークス. 2020. 60. 94-97
  • 野田博. 判例研究・最判昭和47・6・15-商法9条2項(会社法908条2項)と登記簿上の取締役. 別冊ジュリスト・商法判例百選(神作裕之・藤田友敬編). 2019. 243. 18-19
  • 野田博. 判例研究・東京高判平成30・5・9-防衛策検討のための法律事務所への委任と善管注意義務. ジュリスト(臨時増刊)(平成30年度重要判例解説). 2019. 1531. 101-102
  • 野田博. 判例研究・最判昭和45・4・2. 別冊ジュリスト・会社法判例百選[第3版](岩原紳作・神作裕之・藤田友敬編). 2016. 229. 80-81
  • 野田 博. 判例研究:最判昭和33・9・11. 別冊ジュリスト(手形小切手判例百選〔第7版〕). 2014. 222. 140-141
more...
Books (36):
  • グローバリゼーションを超えて-アジア・太平洋地域における比較法研究の将来-
    中央大学出版部 2020
  • 金融商品取引法の理論・実務・判例
    勁草書房 2019
  • 会社法重要判例[第3版]
    成文堂 2019
  • JAPON. Una vision juridica y geopolitica en el siglo XXI
    Ultradigital Press 2019
  • 会社法の到達点と展望-森淳二朗先生退職記念論文集
    法律文化社 2018
more...
Lectures and oral presentations  (11):
  • The impact and Challenges of Globalization in Japan's Corporate Governance Reform (Comments and Discussion on: Beyond Globalization ---Future of Comparative Law in Asia/Pacific Corporate Governance Reform (By Say H Goo))
    (The Institute of Comparative Law in Japan 70th Anniversary Symposium: Beyond Globalization---Future of Comparative Law in Asia/Pacific 2018)
  • コーポレート・ガバナンスにおける規制手法の考察-ソフトローの側面を中心として-
    (日本私法学会第80回大会シンポジウム(「変化するコーポレート・ガバナンス」) 2016)
  • 報告:取締役についての規律と『遵守するか、または説明せよ』原則-とくに『遵守するか、または説明せよ』原則の運用上の問題点を中心として-
    (清華大学・一橋大学法学研究科合同セミナー 2013)
  • 基調講演:日本における企業結合法研究の沿革と背景
    (一橋大学・日本学術振興会アジア研究教育拠点事業・東アジア結合企業法制の現代的諸問題 2011)
  • 基調講演:公開会社法制見直しの意義と問題点
    (日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム第17回年次大会 2010)
more...
Education (4):
  • 1983 - 1986 Hitotsubashi University
  • 1981 - 1983 Hitotsubashi University
  • 1977 - 1981 Chuo University 法律学科
  • 1973 - 1976 京都府立須知高等学校
Professional career (1):
  • 修士(法学) (一橋大学)
Work history (25):
  • 2021/04/01 - Hitotsubashi University
  • 2016/04/01 - 2016/09/30 一橋大学大学院法学研究科法務専攻非常勤講師
  • 2016/04/01 - 2016/09/30 一橋大学大学院法学研究科法務専攻非常勤講師
  • 2016/04 - 中央大学法学部教授
  • 1998/05 - 2016/03 一橋大学大学院法学研究科教授
Show all
Awards (1):
  • 2006/01 - 公益信託大隅法学研究奨励基金 第10回大隅健一郎賞 受賞対象:「エンロン後における取締役の信認義務論議の一断面」一橋法学3巻2号417頁~450頁(2004年);「コーポレート・ガバナンスにおける法と社会規範についての一考察」ソフトロー研究1号105頁~134頁(2005年)
Association Membership(s) (2):
日本私法学会 ,  日本海法学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page