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J-GLOBAL ID:200901043430722360   Update date: Jul. 08, 2019

KAMIYA Tetsuji

カミヤ テツジ | KAMIYA Tetsuji
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Other affiliations (1):
Homepage URL  (2): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/24b4da91fe9dfc09b3af8a408eafd2bd.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/24b4da91fe9dfc09b3af8a408eafd2bd.html
Research field  (4): Educational psychology ,  Social psychology ,  Home economics/Human life ,  Social welfare and social work studies
Research keywords  (7): family finance ,  career ,  educare ,  childrearing ,  family ,  couples ,  parents
Research theme for competitive and other funds  (8):
  • 2015 - 2018 行動経済学的アプローチによる家計運営モニタリング尺度の開発
  • 2012 - 2016 第一次・第二次反抗期の子育てにおける夫婦coparentingシステムの解明
  • 2012 - 2016 自治体における次世代育成支援対策の地域的特性に関する多分野横断型研究
  • 2011 - 2015 家計を中心とした経済リテラシーに関する生涯発達的研究
  • 2011 - 2012 保護者支援における保育者の感情労働ストラテジーの解明
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Papers (49):
  • 神谷哲司. 成人期男女におけるファイナンス知識・行動・満足度の横断的検討. 東北大学大学院教育学研究科研究年報. 2018. 65. 2. 173-187
  • 加藤道代・神谷哲司. 幼児期から青年期における子どもの外在化問題行動と夫婦ペアレンティングの関連. 小児保健研究. 2017. 76. 6. 637-643
  • 神谷哲司. ファイナンシャル・リテラシー尺度開発の現状と課題. 心理学研究. 2017. 87. 6. 651-668
  • 神谷哲司. ファイナンシャル・リテラシーに関連する概念とその尺度について. 東北大学大学院教育学研究科研究年報. 2016. 65. 1. 119-134
  • 加藤道代・神谷哲司. 夫婦ペアデータによる親としての発達意識の検討. 東北大学大学院教育学研究科研究年報. 2016. 64. 2. 55-67
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MISC (6):
  • 神谷哲司・諏訪きぬ・杉山隆一. 保育者は子育て支援にどんな意義を見出しているか. 発達. 2008. 114. 43-51
  • 神田直子・神谷哲司. 保育者は子育て中の父母にどう寄り添えているか. 発達. 2008. 114. 3-10
  • 神谷哲司. 「育児力」は誰のものか?. 學士會会報. 2011. 889. 81-86
  • 神谷哲司・田丸敏高. テレビと子育て -保護者がテレビを見せるとき. 月刊社会教育. 2006. 612. 22-27
  • 神谷哲司. 父親役割のドラマツルギー. 日本発達心理学会ニューズレター. 2011
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Books (10):
  • トピックス 子どもとかかわる人のための心理学
    中央法規 2000
  • 家族のための心理学
    保育出版社 2005
  • 保育現場で出会う家族援助論-家族の発達に目を向けて-
    建帛社 2005
  • 日本の男性の心理学
    有斐閣 2008
  • 保育現場で出会う家庭支援論-家族の発達に目を向けて-
    建帛社 2010
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Lectures and oral presentations  (134):
  • 育児期家族における成員間相互作用分析の試み
    (日本発達心理学会第7回大会 1996)
  • 母と子の相互発達に関する研究(?)
    (東北心理学会第50回大会 1996)
  • 母と子の相互発達に関する研究(V)
    (東北心理学会第50回大会 1996)
  • 母と子の相互発達に関する研究(?)-着替え場面における相互作用の分析-
    (日本教育心理学会第38回総会 1996)
  • 母と子の相互発達に関する研究(VI)-着替え場面における相互作用の分析-
    (日本教育心理学会第38回総会 1996)
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Education (2):
  • - 1995 Tohoku University Faculty of Education Educational Psychology
  • - 2005 Tohoku University Graduate School, Division of Education Educational Psychology
Professional career (1):
  • 博士(教育学) (Tohoku University)
Work history (4):
  • 2002/04 - 2005/03 いわき短期大学幼児教育科 専任講師
  • 2005/04 - 2008/03 鳥取大学地域学部 講師
  • 2008/04 - 2009/03 鳥取大学地域学部 准教授
  • 2009/04 - 東北大学大学院教育学研究科 准教授
Committee career (7):
  • 2013/01 - 現在 日本キャリア教育学会 学会誌編集委員会委員
  • 2011/09 - 現在 アジアヒューマンサービス学会 機関紙編集委員会委員
  • 2011/05 - 現在 日本臨床発達心理士会東北支部 広報委員
  • 2009/06 - 現在 日本発達心理学会東北地区懇話会 世話人
  • 2008/12 - 2012/06 臨床発達心理士認定運営機構 広報委員会 委員
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Association Membership(s) (11):
日本発達心理学会 ,  日本保育学会 ,  日本心理学会 ,  日本家族心理学会 ,  日本キャリア教育学会 ,  アジアヒューマンサービス学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本子育て学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本母性衛生学会 ,  日本小児保健協会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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