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J-GLOBAL ID:200901073182502710   Update date: Oct. 28, 2024

Takashi Maeno

マエノ タカシ | Takashi Maeno
Affiliation and department:
Job title: Professor
Other affiliations (1):
Homepage URL  (1): http://lab.sdm.keio.ac.jp/maeno/
Research field  (3): Other ,  Robotics and intelligent systems ,  Mechanics and mechatronics
Research keywords  (1): ウェルビーイング、イノベーション、システムデザイン
Papers (254):
  • Ogino J, Maruyama T, Umene-Nakano W, Maeno T. Online Mindfulness-Based Intervention Program Improves Mental Health, Well-Being, and Productivity. Mindfulness. 2024. 15. 4. 889-898
  • 羽生琢哉, 中野冠, 前野隆司. 人事部とのコミュニケーション満足による就業継続意思への影響プロセス-情緒的的コミットメントと知覚された組織的支援の媒介的役割-. 産業・組織心理学研究. 2024. 37. 2. 127-140
  • Akaki M, Maeno T. The role of conflict and idea acceptance on the relationship between feedback and team creative behaviour. Creativity and Innovation Management. 2024
  • 今井道子, 保井俊之, 前野隆司. 成功する日本の社会起業家の資質とふるまいの構造化-半構造化インタビュー及び修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて抽出したソーシャルビジネス成功の要因-. 日本システムデザイン学会誌. 2023. 4. 1
  • 中野淳一, 青木勝, 岩科智彩, 古木大裕, 大堀杏, 井上亮太郎, 前野隆司. 行動変容を促すことによるウェルビーイング向上効果の研究 -チャットボットの助言に対する行動回数と幸福度変化の計量分析-. 日本感性工学会論文誌. 2023. 22. 3
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MISC (90):
  • 坂倉 杏介, 林 和眞, 小田 史郎, 保井 俊之, 前野 隆司. 子育て世帯向け集合住宅におけるコミュニティ形成プロセスの研究 (大村湾を中心とした地域連携 : 多様性と国際性). 地域活性学会研究大会論文集. 2019. 11. 119-122
  • 宮村 貞量, 保井 俊之, 西村 勇也, 坂倉 杏介, 前野 隆司. 地域課題の解決のための地域の課題・資源・未来を用いた三次元マトリックス法の提案 (課題先進地における地方創生への挑戦). 地域活性学会研究大会論文集. 2017. 9. 30-33
  • Proposing the Ten Step Model of Nucleus Formulation in Participatory Community Design : Cases Analysis of Community Design by studio-L. 2016. 7. 109-118
  • Hashim Iza Husna Mohamad, Takemura Kenjiro, Maeno Takashi, Nakamura Sumi, Saegusa Narumi. 28pm1-E-5 Quantification Method of Tactile Evaluation for Fabrics by Hierarchically Classifying Tactile Sensation based on Human Tactile Perception. 2015. 2015. 7. "28pm1-E-5-1"-"28pm1-E-5-2"
  • Wada Toshiyuki, Hashim Iza Husna Binti Mohamad, Takemura Kenjiro, Maeno Takashi. 30am2-PN-58 Tactile display integrating factors for tactile perception. 2015. 2015. 7. "30am2-PN-58-1"-"30am2-PN-58-2"
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Patents (50):
  • 超音波モータ
  • すべり歪み素子および振動装置
  • 角速度検出方法及び振動ジャイロ
  • Vibration type actuator and vibration type driving apparatus
  • 歪素子又は歪素子を用いた振動装置
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Books (89):
  • 「書」とウェルビーイング - 書道と宇宙、脳科学との繋がり - (ワニプラス)
    ワニブックス 2024 ISBN:4847074726
  • 幸せに働くための30の習慣 社員の幸せを追求すれば、会社の業績は伸びる
    ぱる出版 2023
  • 「老年幸福学」研究が教える 60歳から幸せが続く人の共通点
    青春新書インテリジェンス 2023
  • 実践!ウェルビーイング診断
    ビジネス社 2023
  • 99%の小学生は気づいていない!?ウェルビーイングの魔法
    Z会 2023
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Lectures and oral presentations  (396):
  • The Systematic Feedback Method for Ideation Generation in Design Thinking Workshops,
    (International Conference on Engineering Design (ICED23)
  • 「人としての器」の大きさに関する検討
    (人材育成学会第20回年次大会)
  • 「人としての器」の成長要因に関する検討
    (人材育成学会第20回年次大会)
  • システム×デザイン思考を用いた本物のブランディング
    (第44回日本創造学会研究大会)
  • 課題起点ではなくビジョン起点によるワークショップの提案
    (第44回日本創造学会研究大会)
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Education (4):
  • 1986 - Tokyo Institute of Technology Graduate School, Division of Science and Engineeri 機械工学専攻
  • 1984 - 1986 Tokyo Institute of Technology Graduate School, Division of Science and Engineeri 機械工学専攻
  • 1984 - Tokyo Institute of Technology Faculty of Engineering 機械工学科
  • 1980 - 1984 Tokyo Institute of Technology Faculty of Engineering 機械工学科
Professional career (1):
  • 工学 (Tokyo Institute of Technology)
Work history (18):
  • 2024/04 - 現在 武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授
  • 2008/04 - 2025/03 システムデザイン・マネジメント研究科,教授
  • 2017/08 - 2024/03 慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター, センター長
  • 2011/04 - 2019/09 兼慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科,研究科委員長
  • 2008/04 - 2011/03 兼慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科,学習指導委員
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Committee career (245):
  • 2023/01 - 現在 日本創造学会 フェロー
  • 2022/03 - 現在 沖縄県 沖縄県ウェルビーイング推進協議会理事
  • 2021/12 - 現在 ウェルビーイング学会 会長
  • 2021/11 - 現在 国立研究開発法人科学技術振興機構 JST未来社会創造事業(探索加速型「顕在化する社会課題の解決」領域)研究開発運営会議委員
  • 2021/06 - 現在 国立研究開発法人科学技術振興機構 JST未来社会創造事業外部専門家
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Awards (47):
  • 2021/10 - 日本創造学会 日本創造学会論文賞 感動ストーリーの発掘・共有ワークショップによる組織開発の有効性検証
  • 2020/11 - 義塾賞 ウェルビーイング、イノベーション、デザインに関する先駆的研究教育およびその普及への貢献
  • 2018/09 - 日本創造学会 日本創造学会論文賞 アクティブ・ラーニングによる Webカメラを用いたサービス接遇教育の効果
  • 2018/09 - 地域活性学会 地域活性学会10周年記念学会賞 CSA(Community Supported Agriculture)による地域活性化に関する研究
  • 2017/10 - 公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞2017 グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム(文部科学省宇宙航空科学技術推進委託費)
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Association Membership(s) (30):
経営行動科学学会 ,  日本行動医学会 ,  日本システムデザイン学会 ,  一般社団法人 日本看護管理学会 ,  一般社団法人 日本支援対話学会 ,  IPPA(International Positive Psychology Association) ,  日本ポジティブサイコロジー医学会 ,  一般社団法人 Japan Innovation Network(JIN) ,  日本創造学会 ,  地域活性学会 ,  一般社団法人 日本ロボット学会 ,  一般社団法人 日本機械学会 ,  一般社団法人 日本MOT振興協会 ,  公益社団法人 日本看護科学学会 ,  人を大切にする経営学会 ,  公益社団法人 計測自動制御学会 ,  公益社団法人 日本科学協会 ,  ACT Japan ,  サービス学会 ,  日本ビジネス実務学会 ,  特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会 ,  関東都市学会 ,  日本AEM学会 ,  IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc) ,  一般社団法人 電気学会 ,  一般社団法人 日本音響学会 ,  一般社団法人 システム制御情報学会 ,  日本デザイン学会 ,  バイオメカニズム学会 ,  公益社団法人 日本設計工学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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