Rchr
J-GLOBAL ID:200901076286933755   Update date: Mar. 12, 2021

Ito Takashi

イトウ タカシ | Ito Takashi
Affiliation and department:
Job title: 准教授
Homepage URL  (1): http://finnegans-tavern.com/labld/
Research field  (2): Educational technology ,  Educational psychology
Research keywords  (27): 参加役割 ,  参加構造 ,  幼児 ,  言語的社会化 ,  小学校 ,  言語発達 ,  コミュニケーション能力 ,  相互行為分析 ,  聞くこと ,  聞き方 ,  会話 ,  一斉授業 ,  教室談話 ,  会話分析 ,  言語運用能力 ,  視線 ,  幼児の共同遊び ,  想像性」 ,  協同的創造活動 ,  空想とファンタジー遊び ,  遊具 ,  相互行為 ,  創造性 ,  想像性 ,  即興性 ,  遊びの発達 ,  創造性のシステム論
Research theme for competitive and other funds  (8):
  • 2019 - 2023 教師のファシリテーション能力向上を促す授業カンファレンス・システムの開発と検証
  • 2016 - 2018 学級規模が授業中のフィードバックに及ぼす影響の即時的かつ継続的計測による実験研究
  • 2015 - 2018 異年齢期カップリングの発達学:子どもの生きづらさを超えるための学際的協働
  • 2014 - 2016 協調学習における生徒間の相互作用を即時的に解析するビッグデータ収集・処理システムの開発
  • 2014 - 2016 行動ビッグデータの収集解析技術を応用した授業コミュニケーションに関する実践的研究
Show all
Papers (11):
more...
MISC (5):
  • 伊藤 崇. じぶんアクションリサーチとしてのからだメタ認知メソッド(諏訪正樹「『こつ』と『スランプ』の研究:身体知の認知科学」(2016年,講談社)への書評). 質的心理学研究. 2019. 18. 277-280
  • 伊藤崇. 日本の異学年教育と香川大学教育学部附属高松小学校の「縦割り創造活動」. 子ども発達臨床研究. 2019. 12. 49-54
  • 伊藤 崇. 待てない私たちが待つために : 7人の発表者へのコメントとして (特集 Development概念の転換 : 支援の背後にある困難性を探究する) -- (コメント論文). 子ども発達臨床研究. 2014. 6. 69-72
  • ITO Takashi. Sumio HAMADA, "Self, others, and narrative world". Japanse journal of law and psychology. 2011. 10. 1. 159-160
  • 伊藤 崇. Bringing child rearing practices into the school curriculum. Bulletin of Faculty of Education, Hokkaido University. 2011. 113. 21-25
Books (14):
  • 革命のヴィゴツキー : もうひとつの「発達の最近接領域」理論
    新曜社 2020 ISBN:9784788516847
  • 越境する認知科学第4巻 大人につきあう子どもたち: 子育てへの文化歴史的アプローチ
    共立出版 2020
  • 公認心理師の基本を学ぶテキスト2 心理学概論:歴史・基礎・応用
    ミネルヴァ書房 2020
  • ともに生きるための 教育学へのレッスン40--明日を切り拓く教養
    明石書店 2019 ISBN:4750348821
  • 質的心理学辞典 (新曜社)
    新曜社 2018 ISBN:9784788516014
more...
Lectures and oral presentations  (20):
  • 授業におけるコミュニケーションの暗黙的な次元を探る:ウェアラブルセンサとビッグデータ解析システムの応用
    (日本認知科学会第32回大会 2015)
  • 授業内容についての理解の程度と授業中の身体の揺れの関連性-「ビジネス顕微鏡」を用いた授業分析の試み(2)-
    (日本教育心理学会第57回総会 2015)
  • Looking Communication in Science Classes through "the Microscope"
    (The 3rd International Conference for Science Educators and Teachers 2015)
  • 授業に参加する児童の身体リズム-「ビジネス顕微鏡」を用いた授業研究の試み(1)-
    (日本教育心理学会総会発表論文集 2014)
  • PF-046 幼児期における文字の利用II : 幼児の絵本作り活動における文字の機能と文字獲得水準(発達,ポスター発表)
    (日本教育心理学会総会発表論文集 2013)
more...
Professional career (1):
  • 博士(心理学) (筑波大学)
Work history (3):
  • 2012/04 - 現在 Hokkaido University Faculty of Education
  • 2007/04 - 2012/03 Hokkaido University Faculty of Education
  • 2003/04 - 2007/03 Hokkaido University Graduate School of Education
Committee career (3):
  • 2020/01 - 現在 日本教育心理学会 編集委員会委員
  • 2019/10 - 現在 日本認知科学会 編集委員会委員
  • 2012/01 - 2013/12 日本発達心理学会 国際研究交流委員会
Association Membership(s) (6):
JAPAN SOCIETY FOR EDUCATIONAL TECHNOLOGY ,  THE JAPANESE PSYCHOLOGICAL ASSOCIATION ,  JAPANESE COGNITIVE SCIENCE SOCIETY ,  THE JAPANESE ASSOCIATION OF EDUCATIONAL PSYCHOLOGY ,  日本発達心理学会 ,  社会言語科学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page