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J-GLOBAL ID:200901087145579372   Update date: Nov. 28, 2021

Obara Jun

オバラ ジュン | Obara Jun
Affiliation and department:
Research field  (1): History - Europe/America
Research keywords  (33): ドイツ ,  ドイツ史 ,  歴史学 ,  近代史 ,  現代史 ,  近現代史 ,  19世紀 ,  20世紀 ,  政治史 ,  社会史 ,  ナショナリズム ,  スポーツ史 ,  体育史 ,  体操史 ,  身体文化 ,  日独関係 ,  プロイセン ,  ドイツ連邦 ,  1848/49年革命 ,  ドイツ帝国 ,  第一次世界大戦 ,  ヴァイマル共和国 ,  ナチズム ,  第二次世界大戦 ,  戦争 ,  暴力 ,  革命 ,  市民社会 ,  ビスマルク ,  マルクス ,  帝国議会 ,  トゥルネン ,  アソシエーション
Research theme for competitive and other funds  (11):
  • 2021 - 2026 共和政の再検討:近代史の総合的再構築をめざして 分担
  • 2018 - 2022 1848~1871年のドイツ系革命家たちの活動とネットワークに関する研究
  • 2020 - 2021 日本各地に存するドイツ関連の史実・史跡の総合的分析をつうじた、日独交流史の再検討討
  • 2016 - 2020 ジャコバン主義の再検討:「王のいる共和政」の国際比較研究 分担
  • 2018 - 2019 1848~1871年のドイツとオーストリアにおける革命家集団に関する研究
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Papers (25):
  • 小原淳. 北陸地方に存するドイツ関連史跡の総合的検討. WASEDA RILAS JOURNAL. 2021. 9. 33-49
  • 小原淳. 東海地方に存するドイツ関連史跡の総合的検討. 史観. 2021. 185
  • 「参加することに意義がある」のか-スポーツ史研究、オリンピック史研究の課題と可能性-. 歴史学研究. 2021. 1008. 20-26
  • 関東北部に存するドイツ関連史跡の総合的検討. 早稲田大学高等研究所紀要. 2021. 13. 5-19
  • 東北地方に存するドイツ関連史跡の総合的検討. 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 2021. 66. 581-600
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MISC (16):
  • 「体操」、「プロイセンの歴史」. 石田勇治 、佐藤公紀、柳原伸洋、宮崎麻子、木村洋平編『ドイツ文化事典』丸善出版、2020年所収. 2020
  • 小原淳. 開催国として知るべき オリンピックの歴史. 早稲田大学広報 CAMPUS NOW. 2019. 233. 18-19
  • 小原 淳. ヨーロッパ 近代(ドイツ・スイス・ネーデルラント). 『史学雑誌』. 2019. 128. 5
  • 和歌山大学紀州経済史文化史研究所. 和歌山・南大阪地域に根差した大学博物館における展示を用いた活性化および教育事業実施報告書 : 文化庁平成27年度地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業実施報告書. 2016
  • 小原 淳. 書評 松本彰『記念碑に刻まれたドイツ-戦争・革命・統一-』東京大学出版会(2012年). 『現代史研究』. 2013. 59. 69-74
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Books (21):
  • ナチ・ドイツの終焉 1944-45
    白水社 2021 ISBN:9784560098745
  • 時間と権力-三十年戦争から第三帝国まで
    みすず書房 2021 ISBN:9784622089681
  • 史上最大の革命ー1918年11月、ヴァイマル民主政の幕開け
    みすず書房 2020 ISBN:9784622089520
  • 敗北者たちー第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか1917-1923ー
    みすず書房 2019 ISBN:9784622087618
  • 力の追求(下):ヨーロッパ史1815-1914 (シリーズ近現代ヨーロッパ200年史 全4巻)
    白水社 2018 ISBN:4560096317
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Lectures and oral presentations  (32):
  • 独仏戦争を問い直す
    (早稲田大学西洋史研究会第77回大会(共催:早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所) 2021)
  • ドイツ帝国を再考する -それは「権威主義的国民国家」だったのか
    (早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所(WINE)講演会「帝政期ドイツの国民形成・国家形成・ナショナリズム」 2021)
  • ドイツ特有の暴力?-浅田講演へのコメント
    (早稲田大学高等研究所<グローバル・ヒストリー研究の新たな視角>セミナーシリーズ 2021)
  • 関税同盟研究の可能性-峯報告へのコメント
    (現代史研究会 2020)
  • コメント:「参加することに意義がある」のか
    (歴史学研究会・総合部会「スポーツの歴史学-現在と未来-」 2020)
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Education (4):
  • 2000 - 2006 Waseda University
  • 2001 - 2002 ドイツ連邦共和国ベルリン自由大学(Freie Universität Berlin)
  • 1998 - 2000 Waseda University
  • 1994 - 1998 Waseda University
Professional career (1):
  • 博士(文学) (早稲田大学)
Committee career (9):
  • 2019 - 現在 早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所 研究員
  • 2015 - 現在 日本西洋史学会 編集委員
  • 2004 - 現在 早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所 研究員
  • 2019 - 2020 現代史研究会 運営委員長
  • 2018 - 2020 現代史研究会 委員
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Awards (1):
  • 2012/07 - 日本ドイツ学会 2011年度学会奨励賞
Association Membership(s) (7):
THE JAPANESE SOCIETY OF WESTERN HISTORY ,  Society for the Study of Modern German History ,  早稲田大学西洋史研究会 ,  Society for the Study of Modern History ,  THE HISTORICAL SCIENCE SOCIETY OF JAPAN ,  Japanische Gesellschaft fuer Deutschstudien ,  早稲田大学史学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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