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J-GLOBAL ID:201001051849457570   Update date: Apr. 08, 2021

Ueda Ayaka

Ueda Ayaka
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): https://sites.google.com/view/ueda-ayaka
Research field  (3): Educational psychology ,  Clinical psychology ,  Experimental psychology
Research keywords  (10): 言語力 ,  認知心理学 ,  就職活動 ,  読書 ,  抑うつ ,  不安 ,  教育心理学 ,  アナログ研究 ,  異常心理学 ,  臨床心理学
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2020 - 2022 児童期の言語活動が書く力と読む力に及ぼす影響とその発達的変化:縦断調査による検討
  • 2019 - 2020 読書時の未知語の意味推定プロセスの解明と生態学的に妥当な読書効果シミュレーション
  • 2017 - 2020 不安認知における長期記憶の効率性とワーキングメモリの柔軟性の不均衡仮説の検討
  • 2015 - 2019 英語コミュニケーション能力の長期的発達プロセスの解明:縦断的大規模調査研究
  • 2015 - 2017 Smartphone-delivered Attention Bias Modification: Attempts for application to the patients with depression and anxiety complications.
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Papers (16):
  • 池田明子, 上田紋佳, 柏原真由美, 中山芙充子. 遊びにおける幼児の能力の見取りが教育実践の捉え方に与える影響-幼稚園教師と小学校教師による幼小接続期5歳児の見取りに着目して-. 就実教育実践研究. 2021. 14. 43-58
  • 上田紋佳, 猪原敬介. 日本における児童・生徒の書く力の測定方法についての考察:全国学力・学習状況調査と全米学力調査の比較から. 北里大学一般教育紀要. 2021
  • 上田紋佳, 澤山郁夫. 注意バイアス修正法が特性不安および抑うつに及ぼす影響-スマートフォンアプリケーションによる予備的研究-. 日本認知科学会テクニカルレポート. 2020. 86
  • 上田紋佳, 澤山郁夫. 高不安者を対象とした注意バイアス修正法を実装したアプリの開発. 岡山大学大学院教育学研究科研究集録. 2020. 173. 11-22
  • 上田紋佳. 不安症とうつ病のcomorbidityに関する考察:多重経路モデルに着目して. 岡山大学大学院教育学研究科研究集録. 2019. 172. 35-47
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MISC (5):
  • 上田紋佳, 猪原敬介, 小谷田照代, 塩谷京子. 文章理解力の発達に及ぼす読書のジャンルの影響-図書貸出数を用いた縦断研究による検討-. 日本教育心理学会第59回総会. 2017
  • 上田紋佳, 猪原敬介, 小谷田照代, 塩谷京子. 児童期における読書が語彙力・文章理解力に及ぼす影響-読書意欲の観点からの縦断研究-. 日本心理学会第81回大会. 2017
  • 上田紋佳, 猪原敬介, 塩谷京子, 小山内秀和. 読んだ本のジャンルが言語力に及ぼす影響-小学校低学年児童への縦断調査による発達的検討(2)-. 日本教育心理学会第57回総会. 2015
  • 上田紋佳, 塩谷京子, 小山内秀和, 猪原敬介. 日本人小学生における読書量,読書に関する意識,および言語力の関連(1) 読書量質問項目の妥当性の検討. 日本教育心理学会第56回総会. 2014
  • 上田紋佳, 猪原敬介, 塩谷京子, 小山内秀和. 日本人小学生児童における読書量・語彙力・読解力の関係(2)-タイトル再認テスト日本児童版の作成:項目反応理論による検討-. 日本教育心理学会第55回総会. 2013
Books (3):
  • 心理学検定 一問一答問題集[A領域編]
    実務教育出版 2016
  • 記憶心理学と臨床心理学のコラボレーション
    北大路書房 2015 ISBN:4762829102
  • ひろがる認知心理学
    三恵社 2011 ISBN:9784883618460
Lectures and oral presentations  (11):
  • 「読むこと」に関するモデルからみた心理療法と言葉との関係について 自主企画シンポジウム「言葉にするということ・言葉にならないということー基礎心理学と人間性心理学の交差Vー」
    (日本人間性心理学会第38回大会 2020)
  • 不安と抑うつの合併・共存 自主企画シンポジウム 「感情の基礎研究からセラピーを考える-基礎心理学と人間性心理学の交差IV-」
    (日本人間性心理学会第38回大会 2019)
  • 縦断研究における習熟度指標の測定の困難さとその解決 公募シンポジウム「<新版>心理学は因果関係を究明できるのか?-心理的測定と介入に潜む難題と解決への糸口-」
    (日本心理学会第82回大会 2018)
  • 不安認知モデルからみた人間性心理学的認知モデル 自主企画シンポジウム 「Gendlinの理論を基盤とした人間性心理学的認知モデルの検討 -基礎心理学と人間性心理学の交差III-」
    (日本人間性心理学会第37回大会 2018)
  • 自己決定理論の枠組みからセラピー・人間性心理学を考える 自主企画シンポジウム 「なぜセラピーに通うのかを動機づけの視点から考える-基礎心理学と人間性心理学の交差II-」
    (日本人間性心理学会第36回大会 2017)
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Works (1):
  • 注意バイアス修正トレーニング:ABMT
    澤山 郁夫, 上田 紋佳 2015 -
Education (3):
  • 2008 - 2011 Hyogo University of Teacher Education
  • 2006 - 2008 Okayama University
  • 2002 - 2006 Okayama University Course for Integrated Education
Professional career (1):
  • 博士(学術)
Work history (7):
  • 2020/04 - 現在 Kitasato University College of Liberal Arts and Sciences
  • 2019/04 - 2020/03 Okayama University Graduate School of Education
  • 2018/04 - 2019/03 Fukuyama Heisei University Fukuyama Heisei University
  • 2015/04 - 2018/03 Japan Lutheran College Faculty of Integrated Human Studies
  • 2012/04 - 2014/03 Seinan Gakuin University Division of Psychology, Department of Human Sciences
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Committee career (2):
  • 2019 - 現在 日本認知心理学会 広報委員会 委員
  • 2015 - 2019 日本認知心理学会 情報委員会 委員
Awards (2):
  • 2014/12 - 日本心理学会第78回大会 2014年度学術大会特別優秀発表賞
  • 2006/03 - 岡山大学 第44回黒正賞
Association Membership(s) (4):
JAPAN READING ASSOCIATION ,  日本認知心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本心理学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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