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J-GLOBAL ID:201001099358608898   Update date: Feb. 25, 2021

Shimazu Momoyo

シマヅ モモヨ | Shimazu Momoyo
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Research field  (2): Linguistics ,  Japanese language education
Research keywords  (7): アイデンティティ ,  教室談話 ,  ストーリーテリング ,  ナラティブ ,  教師教育 ,  ;; ,  ;;
Papers (15):
  • 嶋津百代. 「場」を考察する意義-日本語教育研究の拡大と深化のために-. ヨーロッパ日本語教育 ヨーロッパ日本語教育 報告・発表論文集(日本語教育シンポジウム 2019). 2020. Vol.24, pp.163-165
  • BARKE, Andrew, SHIMAZU,Momoyo. Bridging the Divide Between Ideology and Actual Language Use: Activities for the Development of Japanese Language Learner Pragmatic Competence. Journal of Foreign Language Studies. 2019. 第21号 1~17頁
  • 嶋津百代. 日本語教育・教師教育において「語ること」の意味と意義-対話にナラティブの可能性を求めて-. 言語文化教育研究. 2018. 第16巻 55-62頁
  • 嶋津百代. 第二言語学習者の創造性の探究-上級日本語学習者のストーリー・ライティングから考える-. ヨーロッパ日本語教育. 2018. pp.423-428
  • 嶋津百代. アイデンティティについて語るためのことば-外国語学習環境の日本語学習者によるディスカッションの考察-. 関西大学外国語学部『外国語学部紀要』. 2017. 第17巻 1〜16頁
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MISC (2):
  • 嶋津百代. 討論パネル「日本語教育における質的研究を問い直す」. 2019
  • 許成美(編者), 嶋津百代. JLPT合格秘訣ノート N1. Darakwon. 2015
Books (7):
  • ことばで社会をつなぐ仕事-日本語教育者のキャリア・ガイド
    凡人社 2019
  • 『批判的談話研究とは何か』ルート・ヴォダック、ミヒャエル・マイヤー(編)
    2018
  • 創造性の視点から捉え直すインターカルチュラル・コミュニケーションの可能性-日本語学習者が考えるコミュニケーションのあり方-
    三牧陽子・村岡貴子・義永美央子・西口光一・大谷晋也(編)『インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践』くろしお出版 2016
  • Second language literacy and storytelling activities: For communication of the next generation learners of Japanese
    Korea: J&C 2015
  • 日本語学習者の協働作成によるストーリー・ライティングー書き手と読み手の相互行為的な活動の考察ー
    佐藤彰・秦かおり編『ナラティブ研究の最前線ー人は語ることで何をなすのかー』ひつじ書房 2013
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Lectures and oral presentations  (56):
  • 「批判的であること」の考察-日本語教育実習生が抵抗や葛藤を乗り越えた先に見えてきたもの-
    (全米日本語教育学会 AATJ 2020 パネルセッション 2020)
  • 「場」の解釈によって形成される「場」-日本語教育実習生が求めた学び-
    (言語文化教育研究学会第6回年次大会 2020)
  • 日本語教師の「実践的コミュニケーション能力」を考える
    (フランス日本語教師会 2020)
  • Storytelling as a Classroom Activity from the Perspective of Interactions between Participants
    (The British Association for Teaching Japanese as a Foreign Language 2019)
  • Getting Past the Gatekeepers: Job-hunter Identities and Strategies
    (キャリア支援を視野に入れた教育実践事例 研究会 (共同発表 2019)
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Education (3):
  • - 2006 Osaka University
  • 2006 - Osaka University
  • 2000 - 2000 University of Hawaii at Manoa Japanese
Professional career (2):
  • Doctor of Philosophy
  • Master of Arts (University of Hawaii at Manoa)
Work history (2):
  • 2015/04 - Kansai University Faculty of Foreign Language Studies
  • 2011/03 - 2015/02 高麗大学校文科大学日語日文学科 助教授
Committee career (4):
  • 2018 - 言語文化教育研究学会 理事
  • 2017 - 大会委員
  • 2017 - 言語文化教育研究学会 年次大会委員
  • 2017 - チャレンジ支援委員
Awards (6):
  • 2015/05/01 - 高麗大学校 高麗大学校文科大学 2014年2学期 最優秀講義賞
  • 2014/11/01 - 高麗大学校 高麗大学校文科大学 2014年1学期 最優秀講義賞
  • 2013 - 高麗大学校 2013年度 高麗大学校文科大学 最優秀講義賞
  • 2012 - 高麗大学校 2012年度 高麗大学校文科大学 最優秀講義賞
  • 2012 - 高麗大学校 2012年度 高麗大学校文科大学 優秀講義賞
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Association Membership(s) (9):
日本言語政策学会 ,  日本語教育学会 ,  日本質的心理学会 ,  社会言語科学会 ,  言語文化教育研究学会 ,  韓国日本学会 ,  国際語用論学会(IPrA) ,  アメリカ応用言語学学会(AAAL) ,  ヨーロッパ日本語教師会(AJE)
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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