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J-GLOBAL ID:201201035956181307   Update date: Apr. 04, 2020

Ozaki Hiromi

オザキ ヒロミ | Ozaki Hiromi
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): https://kaken.nii.ac.jp/search/?qm=10528590
Research field  (3): Education - general ,  Home economics, lifestyle science ,  Home economics, lifestyle science
Research keywords  (5): ケアリング論 ,  教育思想 ,  子ども学 ,  教育哲学 ,  教育目的論
Research theme for competitive and other funds  (13):
  • 2019 - 2023 「教える」専門家の養成を学問として構築する「教育学」モデルの研究
  • 2019 - 2022 「創造性」を育む「社会的協働学習」に関する国際比較研究-実践モデルの構築に向けて
  • 2019 - 2021 パラダイム転換にもとづく「親性」生成に関する総合的研究
  • 2017 - 2021 教育思想史のメタヒストリー的研究
  • 2016 - 2019 創造的な知を育成する「師弟関係」の研究-権力関係からケアリング関係への転換
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Papers (31):
  • 相馬 伸一, 下司 晶, 綾井 桜子, 河野 桃子, 尾崎 博美. コロキウム 〈教育思想史〉の誕生(3)フランスにおける成立とドイツにおける展開. 近代教育フォーラム. 2019. 28. 136-143
  • 尾崎博美. 「生と死」について学ぶことの意義とは何か -「わかる」ことの多層性に基づいて. 死生学年報 2019. 2019. 155-174
  • 尾崎博美. 日本の教員養成における「教育思想史」の誕生と意義 -「“教える”ことを“教える”」営みの多層性に向けて-. 近代教育フォーラム. 2017. 27. 110-112
  • 尾崎博美. 二つの主体間に「教育目的」を生起させる「ことば」の可能性-教育目的論と教育関係論の視点から-. 「ことば」と「教育」. 2017. 47-62
  • 尾崎博美. S. K. Langer の「シンボル形式」論に基づく「教える-学ぶ」営みの再提示-創造的な教授としての「創作」と能動的な学習としての「鑑賞」-. 『東洋英和女学院大学人文・社会科学論集』. 2017. 34. 1-20
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MISC (13):
  • 尾崎博美. 「社会」の知と「学問」の知の往還へ. 教育学術新聞. 2018
  • 尾崎博美. 書評:平井悠介著『エイミー・ガットマンの教育理論-現代アメリカ教育哲学における平等論の変容』. 教育哲学研究. 2017. 116. 194-200
  • 尾崎博美. 教師と学生の「協働の学び」の可能性-「知」へのアクセスを再構築する大学の「授業」. 大学時報. 2017. 66. 374. 88-91
  • 尾崎博美. [調査報告]「感覚」を通しての学び-イタリアにおける調査結果から-. こども教育研究所 紀要. 2015. 10. 77-85
  • 山路千華, 尾崎博美, 小山詩織, 齋藤稀子, 山口萌子. [実践報告]五感を通して感じる「アート」から「保育」を考える-新潟県越後妻有地区における「大地の芸術祭の里」の実践を通して-. こども教育研究所 紀要. 2014. 9. 27-59
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Books (14):
  • ワークで学ぶ道徳教育〔増補改訂版〕
    2020
  • ワークで学ぶ教育学〔増補改訂版〕
    2020
  • 改訂版 教職用語辞典
    一藝社 2019
  • ワークで学ぶ教育課程論
    ナカニシヤ出版 2018
  • 教育思想事典 増補改訂版
    勁草書房 2017
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Lectures and oral presentations  (30):
  • 学習者の主体性を引き出す「創造的教授」の可能性 -シンボル形式論における「創作」・「鑑賞」概念に着目して-
    (日本教師学学会第18回大会 2017)
  • 「創造性」ある教員養成を目指す「熟達」理論の構築-「基礎」と「応用」の二元図式を超えて-(自主シンポジウム:適応的熟達化をめざす教員養成-被教育経験を超えた教育課題に学生・教員はどう応えるか)
    (教育心理学会第56回大会 2016)
  • 日本の教員養成における「教育思想史」の誕生と意義 -「“教える”ことを“教える”」営みの多層性に向けて-
    (教育思想史学会第26回大会 2016)
  • 発達を問う知的視線としてのケアリング論-二人称的実践と三人称的理論を架橋するとはどういうことか-(自主シンポジウム:発達を踏まえたコンピテンシー・ベースの教育のあり方 子どもの育ちと教師に求められる資質・能力に基づいた「教育心理学」の授業づくり)
    (日本発達心理学会第27回大会 2016)
  • 「学校知」から 「関係的な知」としての「ことば」への転換 -家庭・生活概念の分析に基づく「ことば」観の再構築-
    (日本教師学学会 2015)
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Education (3):
  • 2005 - 2011 東北大学大学院 総合教育科学専攻 博士課程後期
  • 2003 - 2005 東北大学大学院 総合教育科学専攻 博士課程前期
  • 1999 - 2003 Tohoku University
Professional career (1):
  • 博士(教育学)
Work history (12):
  • 2019/04 - 現在 Den-en Chofu University Graduate School of Human Studies
  • 2016/04 - 現在 Nihon University Department of Education, College of Humanities and Sciences
  • 2016/04 - 現在 Toyo Eiwa University The Graduate School, Department of Human Sciences
  • 2016/04 - 現在 Toyo Eiwa University The Faculty of Human Sciences
  • 2019/09 - 2020/03 The University of Tokyo Faculty of Education
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Committee career (4):
  • 2019/10 - 現在 教育哲学会 編集委員
  • 2016/10 - 2019/09 教育哲学会 事務局幹事
  • 2015/04 - 2019/03 日本教師学学会 事務局企画委員
  • 2004/10 - 2005/09 教育思想史学会 編集委員会幹事
Awards (1):
  • 2007 - 東北大学男女共同参画奨励賞
Association Membership(s) (6):
子ども環境学会 ,  JAPAN SOCIETY OF RESEARCH ON EARLY CHILDHOOD CARE AND EDUCATION ,  JAPAN ASSOCIATION OF EDUCATORS FOR HUMAN DEVELOPMENT ,  HISTORY OF EDUCATIONAL THOUGHT SOCIETY ,  JAPANESE EDUCATIONAL RESEARCH ASSOCIATION ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR THE PHILOSOPHY OF EDUCATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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