Rchr
J-GLOBAL ID:201201058890444972   Update date: Apr. 12, 2021

Takata Yoshinori

タカタ ヨシノリ | Takata Yoshinori
Affiliation and department:
Research field  (1): Sociology
Research keywords  (7): 物語論 ,  病院ボランティア ,  死別 ,  ライフストーリー ,  質的研究 ,  死生学 ,  医療社会学
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2019 - 2023 医療現場における悲嘆の共同化の可能性と課題に関する社会学的研究
  • 2021 - 2021 日英の高齢定住外国人の「孤独死」-中華圏出身者の社会的孤立とその支援策
  • 2018 - 2020 慢性の病い経験を捉える新しい概念生成に関する現象学的研究ー治癒や管理とは異なる視座の開拓
  • 2019 - 2020 「絆の継続の社会モデル」の構築に向けて
  • 2013 - 2017 患児の死をめぐる小児科医の経験とその規定要因に関する探索的研究
Show all
Papers (9):
more...
MISC (16):
  • 鷹田佳典. 誰が医療者を癒すのか-コロナ禍で浮き彫りになった医療者のsufferingに着目して. 現代思想. 2021. 49. 2. 131-144
  • 鷹田佳典. 子どもの死の社会学. 小児内科. 2020. 52. 10. 1528-1530
  • 鷹田佳典. 現代社会における悲嘆の個人化-「悲嘆の共同化」に向けての一試論. 現代宗教2020. 2020. 83-109
  • 鷹田佳典. 死生の際で働くということ-小児終末期医療の現場から. 年報社会学論集. 2019. 32. 4-11
  • 鷹田佳典. (書評)田中大介著『葬儀業のエスノグラフィ』(東京大学出版会、2017年. 保健医療社会学論集. 2018. 29. 1. 89-90
more...
Books (8):
  • 支援と物語 (ナラティヴ) の社会学 : 非行からの離脱、精神疾患、小児科医、高次脳機能障害、自死遺族の体験の語りをめぐって
    生活書院 2020 ISBN:9784865001136
  • 自己語りの社会学-人生と経験へのまなざし
    新曜社 2018 ISBN:4788515865
  • 苦悩とケアの人類学-サファリングは創造性の源泉になりうるのか
    世界思想社 2015 ISBN:4790716724
  • 死別の社会学
    青弓社 2015 ISBN:4787233890
  • ケアのリアリティ-境界を問い直す
    法政大学出版局 2012 ISBN:458860256X
more...
Lectures and oral presentations  (27):
  • 医師の英雄性とその困難-支援と物語の社会学
    (第91回日本社会学会、甲南大学 2018)
  • Sufferingと対峙する医師の支援の可能性につい-医師によるセルフケアを超えて
    (第32回日本保健医療行動科学会、亀田医療大学 2018)
  • やり尽す医療を問い直す-End-of-Lifeと向き合う小児科医の語りから
    (第43回日本保健医療社会学会、佛教大学 2017)
  • 医師が泣くということ-患者の死をめぐる医師の感情労働について
    (第42回日本保健医療社会学会、追手門大学 2016)
  • 学校を「ゆるめる」「ひらく」「むすぶ」-インクルーシブな学校づくりに向けて
    (第12回日本健康相談活動学会シンポジウム、東京学芸大学 2016)
more...
Education (2):
  • 2002 - 2008 Hosei University of Social Sciences
  • 1998 - 2001 Hosei University of Social Sciences
Professional career (1):
  • 博士(社会学) (法政大学)
Work history (2):
  • 2016/10 - 2018/03 国立がん研究センター サバイバーシップ支援研究部 特任研究員
  • 2012/04 - 2015/03 Waseda University Faculty of Human Sciences
Committee career (3):
  • 2019/04 - 現在 日本質的心理学会 『質的心理学研究』査読委員
  • 2015/03 - 2018/03 質的心理学フォーラム 編集委員
  • 2013/03 - 2016/03 関東社会学会 研究委員
Awards (2):
  • 2018 - 保健医療行動科学会中川記念奨励賞
  • 2016 - Hawak/Kanto Research Fellowship
Association Membership(s) (6):
JAPANESE SOCIETY FOR CLINICAL THANATOLOGY ,  JAPANESE ASSOCIATION OF QUALITATIVE PSYCHOLOGY ,  The Japan Academy for Health Behavioral Science ,  THE JAPANESE SOCIETY OF HEALTH AND MEDICAL SOCIOLOGY ,  THE KANTOH SOCIOLOGICAL SOCIETY ,  THE JAPAN SOCIOLOGICAL SOCIETY
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page