Rchr
J-GLOBAL ID:201301013289843120   Update date: Feb. 25, 2024

Yoko Tateishi

タテイシ ヨウコ | Yoko Tateishi
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/00633504.ja.html
Research field  (1): Local studies
Research keywords  (2): 歴史政策 ,  記憶
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2023 - 2028 自由民主主義の「裏面史」-非・自由民主主義の多様性と正統性の解明
  • 2020 - 2025 Transformation of the Political System and Reform of History Education in the Soviet Union and Russia
  • 2012 - 2017 Historiography in Eastern Europe during the Socialist Era
  • 2013 - 2016 ソ連における歴史認識と政治
  • 2012 - 2013 ソ連における歴史認識と政治
Show all
Papers (22):
  • 立石洋子. 競合する歴史解釈と分裂する社会--現代ロシアの記念碑論争と自国史像をめぐる対立. ロシア史研究. 2023. 111. 65-94
  • 立石洋子. ウクライナとロシアにおける記憶の政治と知識人ーー2000年代後半から2014年のロシアの知識人の活動を中心にーー. 社会科学. 2023. 53. 3. 1-27
  • Russian Patriotism and National History: The Mannerheim Plaque Controversy. Review of Asian and Pacific Studies. 2021. 46. 67-84
  • 立石洋子. 分裂と和解の模索-1917年革命とロシアの社会-. 歴史学研究. 2021. 1014. 33-42
  • 立石洋子. ロシアの社会と政治的抑圧の歴史. ユーラシア研究. 2021. 64. 2-7
more...
MISC (12):
  • 立石洋子. ロシアとスターリン時代の記憶. 青淵. 2023. 890. 14-16
  • 立石洋子. 加藤有子編『ホロコーストとヒロシマ ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶』. ロシア・東欧研究. 2023. 51. 113-116
  • 立石洋子. ロシア、ウクライナの歴史とアイデンティティの形成. ユーラシア研究. 2023. 67
  • 立石洋子. ロシアのアイデンティティとウクライナ. ロシア・ユーラシアの社会. 2023. 1066. 51-74
  • 第33回ユーラシア研究所総合シンポジウム「ソ連解体後の30年」. ロシア・ユーラシアの社会. 2022. 9-10月号. 1064. 2-54
more...
Books (16):
  • 岩波講座 世界歴史24 21世紀の国際秩序
    岩波書店 2023 ISBN:9784000114349
  • 現代ロシア政治
    法律文化社 2023 ISBN:9784589042798
  • 模倣の罠--自由主義の没落
    中央公論新社 2021
  • スターリン時代の記憶--ソ連解体後ロシアの歴史認識論争
    慶應義塾大学出版会 2020
  • 創造された「故郷」--ケーニヒスベルクからカリーニングラードへ
    岩波書店 2019
more...
Lectures and oral presentations  (22):
  • ロシアにおける全体主義論とファシズム論--スターリン体制の評価を中心に
    (西洋史研究会大会共通論題「ファシズム・ナチズム・スターリニズムーー20世紀『非リベラル』諸体制の歴史的把握をめぐって」 2023)
  • ソ連における独ソ戦の記憶の継承
    (一橋大学経済研究所ロシア研究センター・経済制度研究センター・共同利用共同研究拠点共催コンファレンス「世界秩序転換期における新興市場」 2023)
  • ロシアのアイデンティティと歴史--ウクライナとの関係の観点から
    (日本国際政治学会2022年度研究大会 部会14「ウクライナ・ロシア問題の多角的考察」 2022)
  • ソ連解体後のロシアの自国史像
    (ロシア史研究会2022年度大会 共通論題B 「戦争の時代の再来と歴史像の再構築」 2022)
  • ロシア国民の歴史認識と紛争の記憶
    (帝塚山学院大学国際理解公開講座 2022)
more...
Professional career (1):
  • 博士(法学) (東京大学)
Work history (3):
  • 2017/04 - 2021/03 Seikei University Faculty of Law
  • 2013/04 - 2016/03 日本学術振興会 特別研究員
  • 2012/04 - 2013/03 Hokkaido University Slavic Research Center
Awards (2):
  • 2012/11 - ロシア東欧学会 研究奨励賞
  • 2010/07 - 東京大学大学院法学政治学研究科 博士論文特別優秀賞
Association Membership(s) (8):
JAPANESE SOCIETY FOR THE STADY OF THE RASSIAN HISTORY ,  THE HISTORICAL SCIENCE SOCIETY OF JAPAN ,  日本西洋史学会 (Japanese name only) ,  THE JAPANESE ASSOCIATION FOR RUSSIAN AND EAST EUROPEAN STUDIES ,  日本比較政治学会 ,  日本政治学会 ,  THE JAPAN ASSOCIATION OF INTERNATIONAL RELATIONS ,  Society for the Study of Modern History
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page