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J-GLOBAL ID:201301043150260029   Update date: May. 07, 2024

Yamashita Ryuichi

ヤマシタ リュウイチ | Yamashita Ryuichi
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/60239994.ja.html
Research field  (2): Public law ,  New fields in law
Research keywords  (5): 公法学 ,  行政法 ,  原発 ,  行政裁量 ,  環境法
Research theme for competitive and other funds  (15):
  • 2023 - 2026 地方自治体の保障責任に着目した高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定システム
  • 2019 - 2023 持続的食資源確保のためのグローバル法戦略の研究-多角的なフィールド調査を活用して
  • 2019 - 2023 人口減少社会において多様性のある地域生活を再生するための生活基盤整備法政策の構築
  • 2018 - 2022 継続的観察手法を用いた行政不服審査の拠点型総合研究
  • 2020 - 2021 原発再稼働と公法
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Papers (45):
  • 山下竜一. 原発処理水の海洋放出の問題と公法の課題. 法律時報. 2023. 95. 12. 1-3
  • 山下竜一. 国の責任を否定した最高裁判決の論理. 環境と公害. 2022. 52. 2. 9-14
  • 山下竜一. グリーンインフラによる環境都市の形成-コンパクトシティとの連携を探る. 法律時報. 2022. 94. 10. 42-48
  • 山下竜一. 京都学派の行政裁量論-織田萬・佐々木惣一・渡辺宗太郎の議論を中心に. 大貫裕之・神橋一彦・松戸浩・米田雅宏編『稲葉馨先生・亘理格先生古稀記念 行政法理論の基層と先端』(信山社). 2022. 83-104
  • 山下竜一. 高レベル放射性廃棄物の最終処分をめぐる国と地方の合意形成の可能性-法学の観点から. 環境情報科学. 2021. 50. 3. 38-42
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MISC (63):
  • 山下竜一. 判例批評 地方自治法251条の5に基づく判例批評 違法な国の関与(是正の指示)の取消請求事件(最判令5・9・4). 判例秘書ジャーナル. 2024. 文献番号HJ100192. 1-8
  • 山下竜一. 研究紹介ー主要著書論文を手がかりとして. 専修大学法学研究所所報. 2024. 68. 29-37
  • 山下竜一. 判例批評 マンション建設と行政指導(最判昭和60・7・16). 別冊ジュリスト(小幡純子・斉藤誠・飯島淳子編『地方自治判例百選[第5版]』). 2023. 266. 67-67
  • 山下竜一, 小澤久仁男, 朝田とも子, 児玉弘. 判例回顧と展望 2022 行政法. 法律時報. 2023. 95. 7. 23-45
  • 山下竜一. 判例批評 土地区画整理事業計画(最大判平成20・9・10). 別冊ジュリスト(斉藤誠・山本隆司編『行政判例百選II[第8版]』). 2022. 261. 306-307
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Books (9):
  • 判例行政法入門 第7版
    有斐閣 2022
  • 現代行政法講座III 行政法の仕組みと権利救済
    日本評論社 2022 ISBN:9784535067066
  • 原発再稼働と公法 = Restart of nuclear power plants and public law
    日本評論社 2021 ISBN:9784535525337
  • 判例行政法入門 第6版
    有斐閣 2017
  • 現代行政法講座I 現代行政法の基礎理論
    日本評論社 2016
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Lectures and oral presentations  (8):
  • 縮小する社会における持続可能性法理の可能性と限界
    (日本公法学会第84回総会 2019)
  • 「フクシマの教訓をふまえた原子力政策の今後のあり方を考える」に関する報告に対するコメント
    (早稲田大学レジリエンス研究所主催「第6 回原子力政策・福島復興シンポジウム」 2017)
  • 地方公務員の権利・義務の変容-大阪市の事例を中心に
    (2015年度日本地方自治学会研究会・総会 分科会I 2015)
  • 持続可能な地域社会に対する住民・自治体の権利
    (早稲田大学比較法研究所プロジェクト連続講演会第3回「持続可能社会と行政法・財政法」 2015)
  • 地方自治・住民自治とエネルギー政策
    (日本弁護士連合会第57回人権擁護大会プレシンポジウム「原発・エネルギー政策をめぐる地方自治体の役割と住民参加」 2014)
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Professional career (2):
  • 法学修士 (京都大学)
  • 法学士 (京都大学)
Work history (5):
  • 2023/04 - 現在 Senshu University School of Law
  • 2002/10 - 2023/03 Hokkaido University
  • 1995/01 - 2002/09 Osaka Prefecture University School of Economics
  • 1991/04 - 1994/12 Osaka Prefecture University School of Economics
  • 1990/04 - 1991/03 Kyoto University Faculty of Law
Committee career (18):
  • 2022/07 - 現在 日本公法学会 理事
  • 2017/10 - 2029/09 日本学術会議 連携会員
  • 2022/06 - 2023/03 札幌弁護士会綱紀委員会予備委員
  • 2021/11 - 2023/03 北海道 道州制特別区域提案検討委員会委員
  • 2011/04 - 2023/03 北広島市情報公開・個人情報保護審査会委員
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Association Membership(s) (3):
LAW SECTION OF ASSOCIATION OF DEMOCRATIC SCIENTISTS ,  JAPAN ASSOCIATION FOR THE STUDY OF LOCAL GOVERNMENT ,  JAPAN PUBLIC LAW ASSOCIATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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