Rchr
J-GLOBAL ID:201401037599994520   Update date: Jan. 11, 2021

Nakashima Yoshihiro

ナカシマ ヨシヒロ | Nakashima Yoshihiro
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Homepage URL  (2): http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~dobutsu/http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~dobutsu/
Research field  (1): Ecology and environmental science
Research keywords  (1): 生態学、哺乳類学、食肉目、自動撮影装置、種子散布
Research theme for competitive and other funds  (9):
  • 2017 - 2020 人間活動による行動変化を組み込んだ大型哺乳類の個体群管理戦略の構築
  • 2016 - 2020 アフリカ熱帯雨林における在来知=科学知融合型の狩猟動物モニタリング手法の確立
  • 2017 - 2018 シカの増加がもたらす湿原生態系への直接・間接効果の把握と影響緩和のための方策の検討
  • 2015 - 2018 自動撮影カメラとラジコンヘリによるニホンジカの革新的な密度推定手法の開発
  • 2015 - 2017 自動撮影カメラ映像の3次元モデリングによるニホンジカの密度推定手法の確立と調査プロトコルの作成
Show all
Papers (34):
more...
MISC (1):
  • 中島啓裕. 房総半島の里山で撮影された在来捕食者による外来種ウシガエルLithobates catesbeianaの利用. 哺乳類科学. 2020. 60. 2-2
Books (2):
  • カメラトラップによる野生生物調査入門
    東海大学出版部 2018
  • Common palm civet-Its ecology and ecological roles in a changing world
    東海大学出版部 2014
Lectures and oral presentations  (19):
  • Camera trapping for sustainable forest management under IUPHHK-HA.
    (2nd International Conference of Indonesia Forestry Researcher 2013)
  • ボルネオ熱帯雨林における小型食肉目パームシベットの種子散布者としての有効性
    (第60回日本生態学会自由集会 2013)
  • 下層植生衰退環境下の芦生研究林におけるニホンジカの環境選択
    (第125日本森林学会 2013)
  • 二つの空間スケールでみたアフリカ熱帯雨林における食肉目の棲み分け
    (第60回日本生態学会 2013)
  • アフリカ熱帯雨林の環境不均質性が地上性哺乳類の群集構成に与える影響
    (第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会 2013)
more...
Professional career (3):
  • 学士(農学) (京都大学農学部)
  • 修士(理学) (京都大学理学研究科)
  • 博士(理学) (京都大学理学研究科)
Work history (8):
  • 2020/04/01 - 日本大学生物資源科学部森林資源科学科 森林動物学研究室 准教授
  • 2018/04/01 - 日本大学生物資源科学部森林資源科学科 森林動物学研究室 専任講師
  • 2014/04/01 - 2018/03/31 日本大学生物資源科学部森林資源科学科 森林動物学研究室 助教
  • 2013/10/01 - 2014/03/31 龍谷大学 非常勤講師
  • 2012/04/01 - 2013/09/30 京都教育大学 非常勤講師
Show all
Awards (5):
  • 2017/09 - 哺乳類学会奨励賞
  • 2016/06 - 日本熱帯生態学会 吉良賞
  • 2016/06 - 日本熱帯生態学会 熱帯生態学会吉良賞
  • 2015/09 - 日本獣医学会 JVMS優秀論文賞 基礎獣医学分野
  • 2009 - 日本生態学会 日本生態学会近畿支部奨励賞
Association Membership(s) (5):
日本森林学会 ,  個体群生態学会 ,  日本生態学会 ,  日本哺乳類学会 ,  日本熱帯生態学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page