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J-GLOBAL ID:201401051153680495   Update date: Mar. 31, 2021

MOTOYAMA Keisuke

モトヤマ ケイスケ | MOTOYAMA Keisuke
Affiliation and department:
Job title: 准教授
Research field  (1): Education - general
Research keywords  (4): 義務教育 ,  NPO ,  不登校 ,  教育行政
Research theme for competitive and other funds  (5):
  • 2018 - 2022 拡散・拡張する公教育と教育機会保障に関する国際比較研究
  • 2018 - 2022 不登校児童生徒を対象とする「多様な教育機会」に関する組織論的研究
  • 2018 - 2021 栄養教諭のキャリアパスに応じた養成プログラム構築に関する研究
  • 2014 - 2016 不登校対策に関する教育行政学的分析を通じた公教育理論の再構築
  • 2013 - 2014 不登校児童生徒への対応にみる公教育の変容に関する実証的研究
Papers (10):
  • 本山敬祐. 不登校児童生徒を支援するフリースクールに対する財政支援の可能性-教育機会確保法成立以前より実施されてきた国内先進事例の比較分析-. 東北教育学会研究紀要. 2021. 24. 43-56
  • 小野昇平, 本山敬祐, 森岩樹, 齋藤美佳子. 個の尊重と学校教育 -不登校児童生徒への支援に関する公開研究会の記録(2)-. 東北女子大学紀要. 2020. 58. 58-80
  • 小野昇平, 本山敬祐, 坂本徹. 個の尊重と学校教育 -不登校児童生徒への支援に関する公開研究会の記録(1)-. 東北女子大学紀要. 2020. 58. 39-57
  • 本山 敬祐, 中川 恵美子. 教育センター指導主事の人材育成の現状. 「次世代の学校」実現に向けた教育長・指導主事の資質・能力向上に関する調査研究報告書(平成30年度プロジェクト研究報告書(研究代表者:猿田祐嗣)). 2019. 300-318
  • 佐久間 邦友, 亀田 明美, 本山 敬祐, 田中 真秀. 地方自治体における栄養教諭の人事政策に関する一考察-配置率と教員採用選考方法に着目して-. 郡山女子大学紀要. 2019. 55. 31-43
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MISC (5):
  • 本山敬祐. 基礎自治体における効果的な学力向上施策の特徴と教育長のリーダーシップ. 国立教育政策研究所紀要. 2019. 148
  • 本山敬祐. 「不登校児童生徒等への支援機関に関する官民比較調査」報告書. 2015
  • 本山敬祐. 学校事務職員の職務環境-配置状況と事務負担量に着目して-. 教育改革の公共政策学的分析 平成23年度教育政策科学演習IV報告書. 2012. 268-286
  • 本山敬祐. 青少年教育施設における不登校対策事業-実施主体と実施形態に着目して-. 「子ども・青少年」行政の統合化と専門家養成に関する国際比較研究中間報告書(研究代表者:宮腰英一、研究課題番号:21330188). 2011. 129-145
  • 本山敬祐. 審議過程における事務局の影響-不登校問題に関する調査研究協力者会議を事例として-. 教育行政改革の政策科学的分析 平成22年度教育政策科学演習IV報告書. 2011. 217-225
Books (9):
  • 「学校における働き方改革」の先進事例と改革モデルの提案
    学事出版 2019
  • 教育経営ハンドブック(講座 現代の教育経営第5巻)
    学文社 2018 ISBN:4762028150
  • 教職教養と幼児教育の理論III
    東北女子大学出版会 2018
  • 子どもの心によりそう 保育原理〔改訂版〕
    福村出版 2018 ISBN:4571116063
  • 教職教養と幼児教育の理論II
    東北女子大学出版会 2017
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Lectures and oral presentations  (13):
  • 過去の災害の教訓を通じて「いわての復興教育」の現在と未来を考える
    (岩手県教育研究発表会「いきる かかわる そなえる」分科会 2021)
  • 子どもの権利を実現する学校・教育
    (東北女子大学家政学部公開研究会「『個』の尊重と学校教育4~今考える子どもの権利~」 2020)
  • 日本におけるフリースクールの動向
    (東北女子大学家政学部公開研究会「『個』の尊重と学校教育~不登校児童支援を中心に~」(平成30年度大学コンソーシアム学都ひろさき活性化支援事業助成金対象事業) 2018)
  • フリースクールとの連携に向けた都道府県および政令市教育委員会の施策動向 ーベンチマークの作成に向けてー
    (東北教育学会第74回大会 2017)
  • 不登校研究のこれまでとこれからー教育行政学の視点からー
    (「不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか」分科会4「不登校研究のこれから」(特定非営利活動法人東京シューレ主催) 2016)
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Education (5):
  • 2011 - 2017 Tohoku University
  • 2017 - 東北大学 大学院教育学研究科博士課程後期 単位取得満期退学
  • 2009 - 2011 Tohoku University
  • 2007 - 2009 Kobe University Department of Human Development and Education
  • 2005 - 2007 Yamagata University Department of Education
Professional career (1):
  • 修士(教育学) (東北大学)
Work history (4):
  • 2020/04 - 現在 Iwate University
  • 2017/04 - 2020/03 Tohoku Women's College Faculty of Home Economics, Department of Child Science
  • 2014/04 - 2015/03 Shuko Junior College
  • 2013/04 - 2014/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
Association Membership(s) (5):
THE JAPANESE SOCIETY FOR THE STUDY ON TEACHER EDUCATION ,  東北教育学会 ,  THE JAPANESE ASSOCIATION FOR THE STUDY OF EDUCATIONAL ADMINISTRATION ,  THE JAPAN EDUCATIONAL ADMINISTRATION SOCIETY ,  JAPANESE EDUCATIONAL RESEARCH ASSOCIATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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