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J-GLOBAL ID:201501011929385118   Update date: Mar. 08, 2022

WAKABAYASHI Kazusa

ワカバヤシ カズサ | WAKABAYASHI Kazusa
Affiliation and department:
Research field  (2): Clinical psychology ,  Special needs education
Research keywords  (11): positive behavior intervention and support ,  発達障害 ,  特別支援教育コーディネーター ,  センター的機能 ,  高等学校 ,  通常学級 ,  special needs education ,  behavioral consultation ,  treatment fidelity ,  group contingency ,  applied behavior analysis
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2020 - 2022 行動コンサルテーション実施を支援する「学級支援尺度」の開発と運用マニュアルの作成
  • 2017 - 2020 機能的アセスメント・アプローチを用いた指導を負担なく実現する研修パッケージの開発
  • 2017 - 2020 介入整合性を指標とした特別支援教育コーディネーターの機能向上に関する実証的検討
  • 2016 - 2019 インクルーシブ教育システムにおける中学校の通級の在り方に関する研究
Papers (23):
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MISC (12):
  • 若林上総. ご退官のお祝い : 加藤哲文先生からいただいたご指導に感謝して. 上越教育大学心理教育相談研究. 2021. 20. 5-8
  • 海津亜希子・伊藤由美・井上秀和・榎本容子・竹村洋子・玉木宗久・廣島慎一・若林上総・笹森洋樹・渥美義賢. 社会とのつながりを意識した発達障害等への専門性のある支援に関する研究ー二次的な障害の予防・低減に向けた通級による指導等の在り方に焦点を当ててー. 国立特別支援教育総合研究所 令和元~令和 2 年度 障害種別研究 成果報告書. 2021
  • 横倉 久, 若林上総, 北川貴章, 神山努, 吉川知夫, 井上秀和, 海津亜希子, 笹森洋樹, 澤田真弓, 清水潤, et al. 特別支援教育における教育課程に関する総合的研究-新学習指導要領に基づく教育課程の編成・実施に向けた現状と課題-. 国立特別支援教育総合研究所 平成 30 年度~令和2年度 基幹研究 成果報告書. 2021
  • 神山努, 井上秀和, 北川貴章, 小西孝政, 吉川知夫, 若林上総, 横倉久, 萩原真由美. 米国カンザス州における通常学級における多層支援システムと 重度知的障害のある子どもの評価. 国立特別支援教育総合研究所ジャーナル. 2021. 10. 29-34
  • 若林上総・吉川和夫・坂井直樹・清水潤・北川貴章・海津亜希子・神山努・宇野宏之祐・井上秀和・横倉久. 重度の学習困難のある子どもに対するイギリスの対応. 国立特別支援教育総合研究所ジャーナル. 2020. 9. 18-23
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Books (4):
  • 高校ではじめるスクールワイドPBS 階層的な校内支援体制整備を目指して
    ジアース教育新社 2020
  • 通常の学級担任向け 個別の指導計画活用ワークショップ ~チームで取り組む! 校内研修プログラム~
    ジアース教育新社 2018
  • 小学校・中学校通常の学級の先生のための手引き書ー通級による指導を通常の学級での指導に生かすー
    2018
  • 特別支援教育の到達点と可能性 2001~2016年:学術研究からの論考
    金剛出版 2017
Lectures and oral presentations  (63):
  • 定時制高校における学校規模での清掃活動支援の効果 ポスター掲示及びトークン・エコノミー法の適用
    (日本LD学会第30回大会 2021)
  • 高校通級における生徒とのかかわりと校内体制についての課題 「指導の実施」にかかわる教員による自由記述回答の分析
    (日本特殊教育学会第59回大会 2021)
  • 知的障害児集団に対するクラスワイドPBSの展開 相互依存型集団随伴性に強化基準のランダム化を組み合わせ た支援の効果
    (日本特殊教育学会第59回大会 2021)
  • 米国カンザス州における知的障害のある児童生徒の通常カリキュラムアクセスの実際に関する訪問調査
    (日本特殊教育学会第58回大会 2020)
  • 新学習指導要領に基づく教育課程編成に向けた現状と課題(2) 高校通級の設置/非設置と通常の教育課程における配慮の関連
    (日本特殊教育学会第58回大会 2020)
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Education (3):
  • 2009 - 2012 Hyogo University of Teacher Education
  • 2007 - 2009 Joetsu University of Education
  • 1993 - 1997 Rikkyo university
Professional career (1):
  • 博士(学校教育学) (兵庫教育大学大学院)
Work history (5):
  • 2021/04 - 現在 Department of Special Needs Education, Faculty of Education, University of Miyazaki
  • 2019/04 - 2021/03 Tamagawa University Graduate school of teacher education lecturer
  • 2015/04 - 2021/03 National institute of special needs education department of teacher training chief researcher
  • 2009/04 - 2015/03 Special needs school, Saitama university teacher
  • 1999/04 - 2009/03 Ohi high school, saitama teacher
Committee career (8):
  • 2021/07 - 現在 日本ポジティブ行動支援ネットワーク 理事
  • 2018/09 - 現在 日本LD学会 編集委員
  • 2022/01 - 2023/03 文部科学省 「教科書デジタルデータを活用した拡大教科書、音声教材等普及促進プロジェクト」評価会議委員
  • 2021/06 - 2022/03 文部科学省総合教育政策局生涯学習推進課専修学校教育振興室 委託事業審査委員会
  • 2021/06 - 2022/03 宮崎県教育委員会 「共生社会の実現に向けた生涯学習支援に係る実践研究事業」コンソーシアム連携協議会委員
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Association Membership(s) (8):
Association for Positive Behavior Support ,  THE ASSOCIATION OF JAPANESE CLINICAL PSYCHOLOGY ,  THE JAPANESE ASSOCIATION FOR THE STUDY OF DEVELOPMENTAL DISABILITIES ,  JAPAN ACADEMY OF LEARNING DISABILITIES ,  THE JAPANESE ASSOCIATION OF SPECIAL EDUCATION ,  Japanese Association of Behavioral and Cognitive Therapies ,  THE JAPANESE ASSOCIATION FOR BEHAVIOR ANALYSIS ,  THE JAPANESE ASSOCIATION OF EDUCATIONAL PSYCHOLOGY
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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