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J-GLOBAL ID:201501013687751167   Update date: Apr. 02, 2022

Kitajima Noriko

キタジマ ノリコ | Kitajima Noriko
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Civil law
Research keywords  (18): 倒産 ,  経営者 ,  民事再生 ,  アメリカ連邦倒産法 ,  経営者の責任追及 ,  当事者主導 ,  責任 ,  倒産法 ,  非典型担保 ,  担保権の処遇 ,  改正倒産法 ,  担保権実行中止命令 ,  商事留置権 ,  リース契約 ,  担保権消滅請求 ,  ファイナンスリース ,  商事留置権の消滅 ,  集合動産譲渡担保
Papers (28):
  • 北島(村田) 典子. 続・オーストラリア倒産法改正(3・完). NBL. 2021. 1208. 35-41
  • 北島(村田) 典子. 続・オーストラリア倒産法改正(2). NBL. 2021. 1207. 33-40
  • 北島(村田) 典子. 続・オーストラリア倒産法改正(1). NBL. 2021. 1206. 16-25
  • 北島(村田) 典子. 倒産手続における担保権 (特集 倒産法の勘どころ). 法学教室. 2021. 485. 43-46
  • 北島(村田) 典子. 民事再生法と事業の再生(2・完). 民商法雑誌. 2020. 156. 4. 731-766
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MISC (4):
  • 北島典子. 請負人である破産者の支払の停止の前に締結された請負契約に基づく注文者の破産者に対する違約金債権の取得が、破産法72条2項2号にいう「前に生じた原因」に基づく場合に当たり、前記違約金債権を自働債権とする相殺が許されるとされた事例(最三判令2・9・8). 判例評論. 2022. 757. 158-163
  • 北島(村田) 典子. 第三債務者が差押債務者に対する弁済後に差押債権者に対してしたさらなる弁済は、差押債務者が破産手続開始決定を受けた場合、偏頗行為否認の対象となるか(消極). 私法判例リマークス. 2019. 58. 126-129
  • 北島(村田) 典子. 「前に生じた原因」による相殺禁止の解除. 法学教室. 2018. 450. 26-33
  • 村田 典子, 民事訴訟法研究会. 〔民集未登載最高裁民訴事例研究四一〕 1.民事訴訟法二六〇条二項の裁判を求める申立ての相手方が破産手続開始の決定を受けた場合における同申立てに係る請求権の破産債権該当性 2.本案請求と民事訴訟法二六〇条二項の申立てに係る請求とが併合されている場合における本案請求に係る部分についてのみの受継又は続行命令の許否(最高裁平成二五年七月一八日第一小法廷判決). 法學研究 : 法律・政治・社会. 2014. 87. 12. 133-144
Lectures and oral presentations  (1):
  • 民事再生手続の機能と事業の再生
    (日本民事訴訟法学会大会 2017)
Professional career (1):
  • 修士(法学) (東京都立大学)
Work history (4):
  • 2016/04 - 現在 Seikei University Faculty of Law
  • 2010/04 - 2016/03 Seikei University Faculty of Law
  • 2008/04 - 2010/03 國學院大学 法学部 准教授
  • 2005/04 - 2008/03 Kokugakuin University Faculty of Law
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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