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J-GLOBAL ID:201601016059715400   Update date: Jan. 24, 2023

Uchida Yuko

ウチダ ユウコ | Uchida Yuko
Affiliation and department:
Research field  (4): Virology ,  Veterinary medicine ,  Veterinary medicine ,  Veterinary medicine
Research keywords  (4): 野鳥 ,  Veterinary ,  virus ,  Influenza
Research theme for competitive and other funds  (5):
  • 2016 - 2019 鳥インフルエンザウイルスの農場への侵入を早急・簡便に検出可能な技術の開発
  • 2015 - 2019 東南アジアにおけるブタ及び鳥インフルエンザの疫学解明
  • 2017 - 2019 日本・ロシア間を移動する渡り鳥の調査による高病原性鳥インフルエンザの発生予察
  • Study on Phylaxis of Protozoa
  • 原忠類の感染防御に関する研究
Papers (55):
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MISC (47):
  • 佐久間咲希, 内田裕子, 谷川太一朗, 峯淳貴, 常國良太, 西藤岳彦. 2020年度に国内で初めて家禽から分離されたH5N8亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスの特徴. 農研機構動物衛生研究部門成果情報(Web). 2021. 2021
  • 峯淳貴, 内田裕子, 竹前喜洋, 西藤岳彦. 独自に進化した多型の豚インフルエンザウイルスが日本で流行している. 農研機構動物衛生研究部門成果情報(Web). 2020. 2020
  • 中山ももこ, 内田裕子, 柴田明弘, 小林芳史, 峯淳貴, 竹前喜洋, 常國良太, 谷川太一朗, 原田理恵子, 尾坂優之, et al. H7N9亜型高病原性鳥インフルエンザウイルス由来のH7N3亜型遺伝子再集合体は親ウイルスよりも宿主域が広い. 農研機構動物衛生研究部門成果情報(Web). 2019. 2019
  • 内田裕子, 峯淳貴, 竹前喜洋, 谷川太一朗, 常國良太, 西藤岳彦. H5N6亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスの鶏,カモ類における感受性の違い. 農研機構動物衛生研究部門成果情報(Web). 2019. 2019
  • 峯淳貴, 内田裕子, 中山ももこ, 谷川太一朗, 常國良太, SHARSHOV Kirill, 竹前喜洋, SOBOLEV Ivan, SHESTOPALOV Alexander, 西藤岳彦. 2017-2018年冬季に日本で分離されたH5N6亜型高病原性鳥インフルエンザウイルスは野鳥由来のN6亜型遺伝子を獲得した遺伝子再集合ウイルスである. 農研機構動物衛生研究部門成果情報(Web). 2019. 2019
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Patents (2):
  • インフルエンザウイルス亜型自動判定ソフトウェアの改良
  • 抗体またはその可変領域を含む抗体断片、抗原ポリペプチド、およびその利用
Education (2):
  • 2001 - 2005 日本獣医畜産大学大学院 獣医学専攻科
  • 1995 - 2001 日本獣医畜産大学 獣医畜産学部 獣医学科
Professional career (1):
  • 獣医学博士
Work history (2):
  • 2006/04 - 現在 National Agriculture and Food Research Organization
  • 2005/04 - 2006/03 Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries
Awards (1):
  • 2009 - 農研機構 NARO research prize 2009 2009年オオハクチョウから分離されたH5N1亜型高病原性鳥インフルエ ンザウイルスに関する研究に関して
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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