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J-GLOBAL ID:201701003705581703   Update date: Aug. 28, 2022

TSUCHINO MIZUHO

ツチノ ミズホ | TSUCHINO MIZUHO
Affiliation and department:
Job title: 准教授
Other affiliations (1):
Research field  (2): International relations ,  Gender studies
Research keywords  (6): feminism ,  国際関係論 ,  Japanese military sexual slavery ,  Violence ,  War ,  Gender
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2019 - 2022 ケアの倫理から考える新たな安全保障研究の構築-武力紛争下の性暴力を事例に
  • 2015 - 2019 ジェンダー視点を取り入れた安全保障のグローバル・ガバナンスの形成過程に関する研究
  • 2009 - 2010 戦後政治におけるジェンダー・ポリティクス-アジア女性基金をめぐって
Papers (10):
  • 土野瑞穂. なぜ「人間の安全保障」にジェンダーの視点が必要なのか?-軍隊による女性への性暴力から考える. 学術の動向. 2019. 24. 6. 36-40
  • 土野瑞穂. 国連安全保障理事会決議1325号と紛争下における女性への性暴力の脱政治化-「慰安婦」問題をめぐる議論に着目して. 国際ジェンダー学会誌. 2017. 15. 64-85
  • 土野瑞穂. 「慰安婦」に連なる女性たちの布置-植民地朝鮮と日本. 訳者と語る『京城のモダンガール-消費・労働・女性から見た植民地近代』 : IGSセミナー報告書. 2017
  • 土野 瑞穂. 被害女性たちの生からみた「慰安婦」問題 : 「女性のためのアジア平和国民基金」を軸に (脱植民地化のための平和学). 平和研究. 2016. 47. 87-103
  • 土野瑞穂. The Politics of Redress for the “Comfort Women” Issue: What Did the Asian Women’s Fund Do in Reality?. International Relations and Diplomacy. 2015. 12. 3. 795-808
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MISC (13):
  • 土野瑞穂. 映画『葦の歌』を観て-全身に刻み込まれた日本軍「慰安婦」被害の傷と「癒し」. 女性・戦争・人権. 2020. 18. 130-135
  • 土野瑞穂. <書評> 上野千鶴子・蘭信三・平井和子編 『戦争と性暴力の比較史へ向けて』. ジェンダー研究. 2019. 22. 205-207
  • 土野瑞穂. ジェンダーフォーラム読書会活動報告. 『立教大学ジェンダーフォーラム年報』. 2019. 20. 107-108
  • 土野瑞穂. 図書紹介 中野敏男・板垣竜太・金昌禄・岡本有香・金富子編『「慰安婦」問題と未来への責任-日韓合意に抗して』. 歴史評論. 2018. 824. 12月号. 110-110
  • 土野瑞穂. 書評 高橋梓訳・姜信子、徐智瑛著『京城のモダンガール-消費・労働・女性から見た植民地近代』-日本軍「慰安婦」に連なる植民地近代朝鮮女性たちの布置-『慰安婦』の前史をみる. 『女性・戦争・人権』. 2018. 16. 115-120
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Books (1):
  • 東京裁判-性暴力関係資料
    現代史料出版 2011 ISBN:487785245X
Lectures and oral presentations  (22):
  • 日本軍「慰安婦」問題とジェンダー
    (立命館大学コリア研究センター・立命館大学東アジア平和協力研究センター共催 日・韓共同学術会議「現代の日韓関係をめぐる課題」 2020)
  • 紛争下における 性暴力 の安全保障化 -インターセクショナリティの視点から考えるその意義と課題
    (日本平和学会2020年度秋季研究集会 2020)
  • 紛争下におけるレイプの安全保障化から考える日本軍「慰安婦」問題
    (「女性・戦争・人権」学会2020年度年次大会 2020)
  • ジェンダーと「人間の安全保障」-軍隊による女性への性暴力から考える
    (中央大学2019年度第1回社会学コロキアム 2019)
  • 紛争と性暴力-日常の性差別とのつながりから考える
    (神奈川県人権教育推進協議会主催 2018年度人権教育県外研修会 2019)
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Professional career (2):
  • 修士(国際関係学) (早稲田大学)
  • 博士(社会科学) (お茶の水女子大学)
Work history (8):
  • 2019/04 - 現在 Meisei University Department of Education, School of Education, Department of Education, School of Education
  • 2015/04 - 現在 Otsuma Women's University
  • 2018/04 - 2019/03 Ochanomizu University
  • 2017/04 - 2019/03 Rikkyo University
  • 2017/04 - 2019/03 Kanagawa University
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Association Membership(s) (5):
「女性・戦争・人権」学会 ,  THE WOMEN'S STUDIES ASSOCIATION OF JAPAN ,  INTERNATIONAL SOCIETY FOR GENDER STUDIES ,  日本平和学会 ,  THE JAPAN ASSOCIATION OF INTERNATIONAL RELATIONS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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