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J-GLOBAL ID:201701016505718270   Update date: Nov. 15, 2021

Sadakane Hideyuki

サダカネ ヒデユキ | Sadakane Hideyuki
Affiliation and department:
Job title: Professor
Other affiliations (2):
  • Rikkyo University  Graduate School of Sociology Field of Study: Sociology   Professor
  • Rikkyo University  Graduate School of Sociology Field of Study: Sociology   Professor
Research field  (1): Sociology
Research keywords  (7): 消費社会論 ,  歴史社会学 ,  地方都市論 ,  言説分析 ,  アート論 ,  サブカルチャー ,  自殺
Research theme for competitive and other funds  (9):
  • 2016 - 2019 地方都市のモビリティ--人口縮小期における都市間移動の社会学
  • 2016 - 2017 「山形市を中心とした地方都市の移動経験の研究」
  • 2015 - 2016 「地域住民の手による都市の社会的資源の再発見、再検討」
  • 2013 - 2016 戦後日本の自殺の歴史社会学的探究:意味論および医療的、経済的、法的システムの検討
  • 2014 - 2015 人口縮小社会における都市の課題の地域住民の手による発見、再検討
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Papers (31):
  • 貞包英之. マンションと戦後家族の終わり?:東京圏、地方都市における建て替えの困難. 大谷由紀子、花里俊廣編『高経年マンションの影と光』プログレス出版. 2020. 130-156
  • Urban Cooling: What was Heisei in Tokyo?. Korean Journal of Japanese Studies. 2020. 23. 224-253
  • 貞包 英之. マンションの魅力とはなにか : 都市的生活様式としてのマンションのモビリティの限界 (まちづくりの新展開 : マンションと地域のまちづくり). 都市とガバナンス. 2019. 32. 97-106
  • 貞包 英之. 「東北のモビリティ:東北移動調査からみる地方都市における移動の可能性」. 『応用社会学研究』. 2019. (61). 227-242
  • 貞包 英之. 「地方にアートは必要か?:テクノロジーとアートの危険な関係」. 『コンニチハ技術トシテノ美術』. 2018. 74-81
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MISC (13):
  • 貞包英之. コロナ危機後、日本の都市は「保守化」していく. 『現代ビジネス』. 2020
  • 貞包英之. 「日本人はどんどん貧困になっている...「平成の消費」から見えたこと」. 『現代ビジネス』. 2019
  • 貞包英之. 「地方創生」とは何だったか?移動しなくなった日本人が直面する課題. 『現代ビジネス』. 2018
  • 山下 祐介, 貞包 英之. 対話 地方創生でいま何が起きているか. 公研. 2018. 56. 8. 32-49
  • 貞包 英之. 「排除」と「公平化」--ジェントリフィケーションのふたつの側面. α-Synodos. 2018. 240
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Books (5):
  • 多様な子どもの近代 稼ぐ・貰われる・消費する年少者たち (青弓社ライブラリー)
    青弓社 2021 ISBN:478723496X
  • 『自殺の歴史社会学:「意志」のゆくえ』
    青弓社 2016
  • 『消費は誘惑する 遊廓・白米・変化朝顔:一八、一九世紀日本の歴史社会学』
    青土社 2015
  • 『地方都市を考える:消費社会の先端から』
    花伝社 2015
  • 『未明からの思考:社会学の可能性と世界の相貌を求めて』
    ハーベスト社 2005
Lectures and oral presentations  (22):
  • 秋葉原・池袋の2つの起源:都市・東京の運命
    (国際学術シンポジウム「2000年代以降日本オタク文化の争点と展望」 2021)
  • 平成における都市文化とサブカルチャー:池袋を中心として
    (第4回 東アジア日本研究者協議会国際学術大会 2019)
  • 都市にアートフェスティバルは必要か?
    (「」の中の東京:シンポジウム 「フェスティバル・アップデート」 2018)
  • アニメーションを「消費」する :1930年代、ミッキーマウスの移入からみる戦前消費社会の限界と可能性
    (第3回 東アジア日本研究者協議会国際学術大会 2018)
  • 地方都市をリノベーションできるか?
    (「これからの地方都市を考える-いろいろな視点でみた『まち』」(建築文化週間、四国支部) 2018)
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Education (4):
  • 1998 - 2003 東京大学大学院 超域文化科学専攻博士課程
  • 2001 - 2002 Cornell University
  • 1996 - 1998 The University of Tokyo
  • 1992 - 1996 The University of Tokyo
Professional career (2):
  • 学士(文学) (東京大学)
  • 修士(学術) (東京大学)
Work history (8):
  • 2021/04 - 現在 立教大学 社会学部 現代文化学科 教授
  • 2017/04 - 2021/03 RIKKYO UNIVERSITY College of Sociology Department of Contemporary Culture and Society Associate Professor
  • 2017/04 - 2021/03 RIKKYO UNIVERSITY Graduate School of Sociology Field of Study: Sociology Associate Professor
  • 2017/04 - 2021/03 RIKKYO UNIVERSITY Graduate School of Sociology Field of Study: Sociology Associate Professor
  • 2011/04 - 2017/03 Yamagata University Institute of Arts and Sciences
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※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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