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J-GLOBAL ID:201801005713369527   Update date: Oct. 17, 2021

KAKEGAWA Naoyuki

カケガワ ナオユキ | KAKEGAWA Naoyuki
Affiliation and department:
Other affiliations (10):
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Homepage URL  (1): https://www.comp.tmu.ac.jp/welfare/staff.html
Research field  (3): Social welfare ,  Sociology ,  Criminal law
Research keywords  (20): 犯罪 ,  刑罰 ,  社会復帰 ,  差別 ,  偏見 ,  スティグマ ,  貧困 ,  社会的排除 ,  司法福祉 ,  地域福祉 ,  居住福祉 ,  社会福祉政策 ,  刑事政策 ,  出所者支援 ,  地域生活支援 ,  ソーシャルワーク ,  ソーシャルアクション ,  人権 ,  社会問題 ,  共生社会
Research theme for competitive and other funds  (6):
  • 2021 - 2025 刑事裁判の弁護活動へのソーシャルワーク専門職の関与のあり方に関する総合的研究
  • 2021 - 2022 2021年度立命館大学専門研究員プログラム研究奨励金
  • 2019 - 2022 犯罪からの離脱を支えるための地域を基盤としたソーシャルワーク実践に関する研究
  • 2018 - 2019 出所者に対する「住まい」を基点とした地域生活支援実践に関する調査研究
  • 2017 - 2019 矯正施設等出所者の包摂型居住支援に関する研究
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Papers (17):
  • 掛川 直之. 「地域再犯防止推進モデル事業から考える入口支援:大阪府のとりくみからの分析(課題研究 再犯防止について真剣に考える)」. 犯罪社会学研究. 2021. 46. 74-88
  • 掛川 直之. 「生きづらさに寄り添うソーシャルワーク:犯罪行為の背景にあるもの(特集 刑事司法と福祉の連携)」. 月刊福祉. 2021. 104. 9. 13-17
  • 掛川 直之. 「地域生活定着支援センターの役割とその運営上の課題:コロナ禍に顕在化された脆弱性(特集:提言 新型コロナ危機と居住福祉の課題)」. 居住福祉研究. 2021. 30. 61-74
  • 掛川 直之. 「出所者の“居場所”と“出番”をいかに確保すべきか(特集1 再犯防止と出所者支援)」. 都市問題. 2021. 112. 2. 28-32
  • 掛川 直之. 「持続可能な地域生活定着支援センター運営にむけての一考察:『地域生活定着支援センターの受託団体変更に関する全国調査』結果から」. 龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報. 2020. 9. 98-113
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MISC (20):
  • 掛川 直之. 「著者より(『犯罪からの社会復帰を問いなおす--地域共生社会におけるソーシャルワークのかたち』・掛川直之著・A5判・206頁・2500円+税・旬報社・2020年、評者・土井政和)」. 犯罪社会学研究. 2021. 46. 124-127
  • 掛川 直之. 「地域生活定着促進事業運営上の課題:大阪を中心に」. URP先端的都市研究シリーズ25 感染症と都市のたたかい:分断都市から包摂都市へとつなぐ実践 包摂都市ネットワーク・ジャパン編. 2021. 27-28
  • 掛川 直之. 「変われるかもしれないという期待」. URP先端的都市研究シリーズ23 都市を生きるその後の人生:ターニングポイントとしての治療共同体 山北輝裕・掛川直之編. 2021. 31-56
  • 掛川 直之. 「出会いが支える治療共同体」. URP先端的都市研究シリーズ23 都市を生きるその後の人生:ターニングポイントとしての治療共同体 山北輝裕・掛川直之編. 2021. 1-6
  • 掛川 直之. 「はじめに」. URP先端的都市研究シリーズ23 都市を生きるその後の人生:ターニングポイントとしての治療共同体 山北輝裕・掛川直之編. 2021. i-iv
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Books (9):
  • 『貧困に対する支援』
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623092093
  • 『東京の生活史』
    筑摩書房 2021 ISBN:9784480816832
  • 『分断都市から包摂都市へ:東アジアの福祉システム』
    東信堂 2020 ISBN:9784798916705
  • 『犯罪からの社会復帰を問いなおす:地域共生社会におけるソーシャルワークのかたち』
    旬報社 2020 ISBN:9784845116331
  • 『東アジア都市の居住と生活:福祉実践の現場から』
    東信堂 2019 ISBN:9784798915647
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Lectures and oral presentations  (44):
  • 犯罪をした者の社会復帰に向け必要な支援に関する研究:A市の行政機関が行った支援内容を手掛かりに
    (日本社会福祉学会第69回秋季大会 2021)
  • 万引きを生きる手段にさせないために:犯罪行為の背景に目を向ける
    (令和3年度工業会日本万引防止システム協会通常総会・記念講演 2021)
  • 出所者はいつまで犯罪者として生きることを強いられるのか?:はじきだされる場/やりなおす場としての地域・都市(シンポジウム 社会病理学における地域・都市研究の広がりと深まり)
    (日本社会病理学会第36回大会 2021)
  • しゃばを生き抜くためには何が必要か?:「関係性」を手がかりに考える
    (一般財団法人かがやきホーム社会教育 2021)
  • 万引を繰り返す高齢者を地域でいかに支えていくか:実践事例からの検討
    (日本福祉大学ソーシャルインクルージョン研究センター設立記念シンポジウム 2021)
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Works (8):
  • やりなおしゼミナール
    一般社団法人出所者支援ネットワーク東海 2021 - 2022
  • ここがヘンだよ!!日本の矯正・保護 しゃば~ル2020
    一般社団法人出所者支援ネットワーク東海 2020 - 2021
  • しゃばのかんづめ しゃば~ルめぐり2019
    一般社団法人出所者支援ネットワーク東海 2019 - 2020
  • 断酒か?減酒か? 必ずしも〈酒を避けない〉地域定着支援のあり方を考える(2019年度第2回よりそいセミナー)
    一般社団法人よりそいネットおおさか 2020 -
  • しゃば~ルめぐり
    出所者支援ネットワーク(@東海) 2018 - 2019
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Education (2):
  • 2015 - 2018 Osaka City University
  • 2013 - 2015 Osaka City University
Professional career (3):
  • 博士(創造都市) (大阪市立大学)
  • 修士(都市政策) (大阪市立大学)
  • 法務博士(専門職) (龍谷大学)
Work history (5):
  • 2021/05 - 現在 東京都立大学 人文社会学部 助教
  • 2019/04 - 2021/04 Ritsumeikan University The Kinugasa Research Organization
  • 2018/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2017/04 - 2018/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2015/04 - 2017/03 Osaka City University Urban Research Plaza
Committee career (3):
  • 2021/01 - 現在 日本犯罪社会学会 第17期企画調整委員
  • 2019/06 - 現在 日本居住福祉学会 理事
  • 2018/05 - 2021/03 名古屋市地域再犯防止推進モデル事業 効果検証委員
Awards (1):
  • 2018/03 - 大阪市立大学 平成29年度 阪口賞
Association Membership(s) (6):
日本司法福祉学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本地域福祉学会 ,  日本居住福祉学会 ,  貧困研究会 ,  日本犯罪社会学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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