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J-GLOBAL ID:201801018524773559   Update date: Apr. 27, 2021

NOZAKA Shin

ノザカ シン | NOZAKA Shin
Affiliation and department:
Research field  (2): Local studies ,  Sociology
Research keywords  (5): 災害復興 ,  災害社会学 ,  地域産業 ,  地域防災 ,  地域社会学
Research theme for competitive and other funds  (10):
  • 2019 - 2024 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究
  • 2019 - 2023 少子高齢時代における地方の災害復興-復元=回復力概念の再検討とともに
  • 2018 - 2019 東日本大震災遺族の生の軌跡と心の復興に関する研究-岩手県大槌町大震災遺族を対象とした学術調査
  • 2018 - 2019 複合災害・東日本大震災10年の検証:「想定外」が日常化する時代の災害社会学の構築
  • 2018 - 2019 脆弱性と復元=回復力概念から見る地方における災害復興
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Papers (24):
  • 野坂 真. 地域社会における災害復興と地域存続に関する社会学的研究 -東日本大震災前後における岩手県・宮城県の津波被災地域を事例として-(博士学位論文). 2021
  • Shin Nozaka, Tatsuto Asakawa. Disaster/reconstruction Process in the OtsuchiTown, Iwate Prefecture. “Comprehensive Research on Local Contexts of Disaster Recovery” Annual Report 2019. 2020
  • 野坂真, 浅川達人. 岩手県大槌町の災害過程/復興過程. 科研費基盤(A)19H00613 2019年度報告書. 2020
  • Special Feature 2 Summary of the 12th Workshop organized by RILAS Research Area "Methodological Research for Archiving Scientific Data and Records" : How should we archive the great Disaster?. 2019. 7. 415-436
  • On the Recovery and Well-being of Mind after Catastrophe : From Case Studies about the Trace of Life of 3.11 Tsunami's Bereaved Family. 2019. 54. 135-144
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MISC (2):
  • 野坂 真, 安渡町内会安渡地域アーカイブ実行委員会. 安渡地域アーカイブ実行委員会活動記録誌 2017年度. 2018
  • 野坂 真, 吉見 俊哉, 近森 高明, 杉平 敦, 松橋 達矢, 中島 直人. コメントとディスカッションの記録 (2016年度春季大会シンポジウム). 関東都市学会年報. 2017. 18. 33-43
Books (7):
  • 被災者とその家族の「復興」はどこまで進んだか? --岩手県内陸部に移り住んだ方々へのアンケート調査から--
    専修大学人間科学部社会学科 野坂ゼミ 2021
  • 《2019年度》 岩手県大槌町災害復興公営住宅入居者調査 調査結果報告書
    岩手大学教育学部社会学研究室、専修大学人間科学部社会学科野坂ゼミ、明治学院大学社会学部浅川研究室 2021
  • 大槌町仮設住宅調査8年の歩み報告書
    2020
  • 被災者の「生活」再建はどこまで進んだか? これからどう生きていくのか?-岩手県大槌町の復興公営住宅入居者との対話から-
    専修大学人間科学部社会学科 野坂ゼミ 2020
  • 大槌町災害復興公営住宅入居者調査報告書(2016年度)
    2017
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Lectures and oral presentations  (41):
  • 2020年度社会調査実習科目における調査事例(速報)-パンデミック下における質問紙調査が持つ可能性-
    (日本災害復興学会大会(2020・オンライン) 2020)
  • 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 2020(1) 東日本大震災からの復興検証の到達点
    (日本社会学会第93回大会 2020)
  • 岩手県大槌町における被災者の生活課題の変遷と背景要因-災害公営住宅入居者への質問紙調査結果を中心に-
    (第45回地域社会学会大会 2020)
  • 現地調査を踏まえた災害過程/復興過程に関して-岩手県大槌町-
    (第6回震災問題研究交流会 2020)
  • 東日本大震災からの長期的な復興課題の変容過程-岩手県大槌町における住民層と地域集団ごとの活動の変遷より-
    (日本都市学会第66回大会 2019)
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Education (3):
  • 2012 - 2018 Waseda University
  • 2009 - 2012 Waseda University
  • 2005 - 2009 Kanazawa University
Professional career (1):
  • 博士(文学) (早稲田大学)
Work history (13):
  • 2021/04 - 現在 Waseda University Faculty of Letters, Arts and Sciences
  • 2019/04 - 現在 Senshu University School of Human Sciences
  • 2018/04 - 現在 早稲田大学総合人文科学研究センター 知の蓄積と活用にむけた方法論的研究 研究部門 招聘研究員
  • 2018/04 - 現在 早稲田大学「地域社会と危機管理」研究所 招聘研究員
  • 2017/04 - 現在 早稲田大学総合人文科学研究センター <現代の危機と共生社会>研究部門 招聘研究員
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Committee career (5):
  • 2019/09 - 現在 関東都市学会 編集委員会副委員長
  • 2019/05 - 現在 関東都市学会 幹事
  • 2017/04 - 現在 震災問題研究ネットワーク 幹事
  • 2015/08 - 現在 関東都市学会 編集委員
  • 2014/07 - 現在 関東都市学会 研究活動委員
Awards (2):
  • 2018/10 - 日本都市学会 日本都市学会論文賞(第20号)
  • 2015/05 - 日本学生支援機構 平成26年度特に優れた業績による返還免除の認定(全額免除)
Association Membership(s) (7):
シニア社会学会 ,  KANTO SOCIETY FOR URBANOLOGY ,  THE JAPAN SOCIOLOGICAL SOCIETY ,  JAPAN SOCIETY FOR DISASTER RECOVERY AND REVITALIZATION ,  INSTITUTE OF SOCIAL SAFETY SCIENCE ,  JAPAN SOCIETY FOR URBANOLOGY ,  ASSOCIATION OF REGIONAL AND COMMUNITY STUDIES
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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