Rchr
J-GLOBAL ID:201901009896829664   Update date: Jan. 02, 2022

Suita Eiko

Suita Eiko
Affiliation and department:
Research field  (2): Art history ,  Literature - European
Research keywords  (7): シュルレアリスム ,  ベルギー美術 ,  ベルギー・フランス語圏文学 ,  ルネ・マグリットの絵画 ,  ポール・ヌジェのイメージ論と写真作品 ,  ウージェーヌ・ラールマンスの絵画 ,  ジョルジュ・エークハウトの小説言語と美術批評
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • 2021 - 2026 19世紀末から20世紀前半のベルギーにおける文学・美術の動向と社会主義との関連
Papers (5):
  • 吹田 映子. ルネ・マグリットの絵画表現における「光と闇」の主題研究. 筑波大学. 2018
  • 吹田 映子. 1930年代半ばから1940年代にかけてのルネ・マグリットにおける裸婦像の変遷--光と影の表現をめぐって. 文化交流研究. 2015. 10. 1-21
  • 吹田 映子. ルネ・マグリットの講演「生命線」と油彩画《彼岸》--陰を経て光の下に見出す〈生〉のイメージ. 美学. 2013. 242. 131-142
  • 吹田 映子. ルネ・マグリットの「太陽の時代」再考--光と夜、「見る」ことのシュルレアリスム. フランス語フランス文学研究. 2012. 101. 175-188
  • 吹田 映子. ルネ・マグリットにおける「見ること」の変遷--二つの《孤立した風景》を通して. 文化交流研究. 2008. 3. 11-34
MISC (6):
  • 吹田 映子. 『冒険ダン吉』の皇民化アイテム --日の丸、神社、父母の像--. 季刊 現代の理論 DIGITAL. 2019. 21
  • 吹田 映子. 戦隊ヒーローの腕時計:原型としての『冒険ダン吉』. 季刊 現代の理論 DIGITAL. 2019. 20
  • 吹田 映子. 特集3 RILAS研究部門「イメージ文化史」主催シンポジウム開催報告 シュルレアリスム美術を考える会 第1回シンポジウム もしもシュルレアリスムが美術だとしたら?. 早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌. 2018. 6. 491-501
  • 吹田 映子. コラム:「マグリット展」がやって来た!. ベルギー研究会 会報. 2016. 4. 11-12
  • 吹田 映子. 2007年3月7日 文化交流研究会 第5回研究発表「ルネ・マグリットとシュルレアリスム : 《solution》をめぐって」. 文化交流研究. 2008. 3. 99-100
more...
Books (3):
  • ベルギーの「移民」社会と文化 -新たな文化的多層性に向けて-
    松籟社 2021
  • Manuel d'entrainement à l'examen du DELF A2
    筑波大学総務部総合事務センター 2018
  • ベルギーを〈視る〉 テクスト-視覚-聴覚
    松籟社 2016
Lectures and oral presentations  (21):
  • ルネ・マグリットの創造的幻覚:《親和力》の解釈をめぐって
    (第68回日本病跡学会総会 2021)
  • Georges Eekhoud et la peinture - embryon de critique d'art dans La Nouvelle Carthage
    (日本フランス語フランス文学会 2021年度春季大会 2021)
  • ルネ・マグリットの世界 -《夢》と《大家族》を中心に-
    (宇都宮美術館 令和元年度 美術講座 2020)
  • 描かれた「移民」 -ウージェーヌ・ラールマンス(1864-1940)の三連画をめぐって
    (第80回ベルギー研究会 2019)
  • シュルレアリスムと精神分析-ルネ・マグリットの場合
    (自治医科大学 精神医学教室 集談会 2019)
more...
Professional career (1):
  • 博士 (筑波大学)
Work history (7):
  • 2019/04 - 現在 Jichi Medical University
  • 2018/09 - 2019/03 Saitama Institute of Technology
  • 2017/04 - 2019/03 Jichi Medical University
  • 2016/04 - 2019/03 Nihon University College of Science and Technology
  • 2014/04 - 2017/03 University of Tsukuba
Show all
Committee career (4):
  • 2019/01 - 現在 「ベルギー学」シンポジウム2020実行委員会 実行委員
  • 2016/12 - 現在 ベルギー研究会 運営委員
  • 2017/04 - 2018/12 「ベルギー学」シンポジウム2018実行委員会 実行委員
  • 2015/09 - 2017/03 日白修好150周年記念シンポジウム実行委員会 実行委員
Association Membership(s) (7):
JAPANESE ASSOCIATION OF PATHOGRAPHY ,  SOCIETE FRANCO-JAPONAISE D'ART ET D'ARCHEOLOGIE ,  シュルレアリスム美術を考える会 ,  THE JAPANESE ASSOCIATION FOR BELGIAN STUDIES ,  THE JAPAN ART HISTORY SOCIETY ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR AESTHETICS ,  LA SOCIETE JAPONAISE DE LANGUE ET LITTERATURE FRANCAISES / THE JAPANESE SOCIETY OF FRENCH LANGUAGE & LITERATURE
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page