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J-GLOBAL ID:201901020143102234   Update date: Aug. 10, 2021

Yuki Fukushima

フクシマ ユウキ | Yuki Fukushima
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): http://www.morioka-u.ac.jp/kyoin/fukushima_yuki.php
Research field  (1): Education - general
Research keywords  (6): collaborative learning ,  cooperative learning ,  教育評価 ,  カリキュラム ,  授業 ,  教育方法学
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2020 - 2023 協働的な学習に関わる教師の主体的実践を支えるカリキュラム編成論の構築
  • 2018 - 2020 協働的な学習の効果を高める教育評価論の構築
  • 2016 - 2018 米国における協同的な学習の理論的・実践的系譜に関する研究
Papers (25):
  • 福嶋祐貴. 授業づくりにおける「学習形態」概念の在り方--学習過程の組織的側面と方法的側面の関係に着目して--. 盛岡大学紀要. 2021. 38. 91-104
  • 福嶋祐貴. 学びの「個別最適化」をめぐる動向と課題--「総合的な学習の時間」の指導に照らして--. 盛岡大学児童教育学会研究集録. 2021. 32. 37-63
  • 福嶋祐貴. 協同学習と進歩主義教育の関係に関する一考察--米国において『協同学習』は何を意味してきたか--. 協同と教育. 2021. 16. 41-56
  • 福嶋祐貴. 「ヴィゴツキー・ルネサンス」による「協調」概念の変容--「最近接発達領域」解釈に注目して--. 比較文化研究. 2020. 30. 57-72
  • 福嶋祐貴. 協同学習にとって「技法」とは何か--初期協同学習研究の様相に基づく一考察--. 盛岡大学紀要. 2020. 37. 87-100
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MISC (11):
  • 福嶋祐貴. グループでの評価をどうデザインするか. 月刊高校教育. 2021. 54. 9. 60-63
  • 福嶋祐貴. 1940-50年代アメリカにおける『協同学習』の展開--進歩主義教育運動とD. W. ジョンソンらの協同学習研究とをつなぐ--. 日本協同教育学会第16回大会要旨集録(高知大学). 2019. 44-45
  • 福島正行, 藤田基成, 福嶋祐貴. 次世代のつかさどる事務職員--地域研究集会 in 山形での議論--. 学校事務. 2019. 70. 7. 6-9
  • 福嶋祐貴. credibilityの翻訳に関する文献調査ノート. グラント・ウィギンズ著『教育的評価--生徒のパフォーマンスに情報を与え、改善をもたらす評価方法を設計する--(序章~第9章)』平成25-29年度科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)研究課題番号25285210(研究代表者:西岡加名恵)研究基礎資料集I. 2018. 235-239
  • 中西修一朗, 徳島祐彌, 福嶋祐貴. ハインツ=ディーター・マイヤー「PISAと教育ガバナンスの国際化--混乱と問題--」. 西岡加名恵編『カリキュラムとスタンダードをめぐる論点』平成25-29年度科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)研究課題番号25285210(研究代表者:西岡加名恵)研究基礎資料集II. 2018. 109-121
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Books (14):
  • 細尾萌子・柏木智子編『小学校教育用語辞典』
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623090792
  • 田代高章・阿部昇編著『「生きる力」を育む総合的な学習の時間--自己創造・社会創造へつながる理論と実践--』
    福村出版 2021 ISBN:9784571101922
  • 福嶋祐貴『米国における協働的な学習の理論的・実践的系譜』
    東信堂 2021 ISBN:9784798916798
  • 西岡加名恵・石井英真編著『教育評価重要用語事典』
    明治図書 2021 ISBN:9784186042313
  • 田中耕治編『2019年改訂指導要録対応 シリーズ学びを変える新しい学習評価 理論・実践編3 評価と授業をつなぐ手法と実践』
    ぎょうせい 2020
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Lectures and oral presentations  (10):
  • 学びの「個別最適化」をめぐる動向と課題--「総合的な学習の時間」の指導のポイントに照らして--
    (令和2年度後期盛岡大学児童教育学会・実践報告会 2021)
  • 1940-50年代アメリカにおける「協同学習」の展開--進歩主義教育運動とD. W. ジョンソンらの協同学習研究とをつなぐ--
    (日本協同教育学会第16回大会(高知大学) 2019)
  • 「協働」が織り成す新しい学校教育の実践
    (日本教育事務学会東北ブロック地域研究集会 in 山形(山形テルサ) 2019)
  • Developing Teacher Educators and School Teachers through Collaborative School-based Action Research
    (World Association of Lesson Studies (WALS) International Conference 2017(Nagoya University, Japan) 2017)
  • 米国における協働学習論の成立過程--社会的構成主義による学習理論の展開--
    (教育目標・評価学会第27回大会(一橋大学) 2016)
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Education (3):
  • 2015 - 2018 京都大学大学院 教育方法学講座 博士後期課程
  • 2013 - 2015 京都大学大学院 教育方法学講座 修士課程
  • 2009 - 2013 Kyoto University Department of Educational Studies
Professional career (1):
  • 博士(教育学) (京都大学)
Work history (11):
  • 2021/04 - 現在 Kyoto University of Education The United Guraduate School of Professional Teacher Education Lecturer (full-time)
  • 2021/04 - 現在 Morioka University Faculty of Humanities, Department of Childhood Education Lecturer (part-time)
  • 2019/04 - 現在 Otani University
  • 2020/04 - 2021/03 Senshu University
  • 2018/04 - 2021/03 Morioka University Faculty of Humanities, Department of Childhood Education
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Committee career (2):
  • 2016/04 - 2018/03 京都市立高倉小学校学校運営協議会「スマイル21プラン委員会」企画推進委員会 企画委員
  • 2013/04 - 2016/03 京都市立高倉小学校学校運営協議会「スマイル21プラン委員会」企画推進委員会 推進委員
Awards (1):
  • 2020/02 - 公益信託小貫英教育学研究助成記念基金 第30回小貫英教育賞 米国における協働的な学習の理論的・実践的系譜に関する研究--「協同学習」および「協調学習」の成立・展開過程--
Association Membership(s) (5):
The Japan Association for the study of Educational Business Management ,  Japan Association for the Study of Cooperation in Education ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR THE STUDY OF EDUCATIONAL OBJECTIVES AND EVALUATION ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR CURRICULUM STUDIES ,  NATIONAL ASSOCIATION FOR THE STUDY OF EDUCATIONAL METHODS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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