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J-GLOBAL ID:201901020540565879   Update date: Jun. 15, 2021

Takahara Kohei

タカハラ コウヘイ | Takahara Kohei
Affiliation and department:
Job title: 主任研究員
Homepage URL  (1): http://yomu.hateblo.jp/
Research field  (1): Philosophy and ethics
Research keywords  (4): 阪神・淡路大震災 ,  追悼 ,  心的外傷 ,  災厄の記憶と時間
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2020 - 2025 被災地における若者の「過疎地型移行」に関する研究
  • 2020 - 2025 自然災害における「トラウマの集合モデル」の構築: 日米墨の比較を通して
  • 2020 - 2021 遺構と瓦礫のあいだ -移行期被災地における残存構造物記録方法の開発-
  • 2019 - 2021 兵庫県下の防災教育は子どもたちに何を与えてきたか
Papers (20):
  • 藤原宏之, 佐藤史弥, 松川杏寧, 寅屋敷哲也, 高原耕平, 竹之内健介. 災害対策本部でのマネジメント業務を対象とした担当意識に関する分析. 地域安全学会梗概集. 2021. 48. 85-88
  • 高原耕平, ゲルスタ・ユリア, 定池祐季, 奥堀亜紀子, 小野寺豊. 記憶と歴史のあいだ:震災前をつなぐ「石巻アーカイブ」の模索. 地域安全学会梗概集. 2021. 48. 51-54
  • 高原耕平. 情報アプローチと生活アプローチ -減災システム社会はどこへ行くのか-. 災害情報. 2021. 19. 1. 23-34
  • 高原耕平. 判断は実在するのか 避難研究の多角化のために. 日本災害情報学会若手研究発表大会予稿集. 2021. 40-41
  • 高原耕平. 触れる・わかる・支える 黒田裕子の看護哲学の再構成. DRI調査研究レポート. 2021. 47. 38-49
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MISC (10):
  • 高原耕平. 「ただいま」からの臨床哲学. 臨床哲学ニューズレター. 2021. 3. 10-14
  • 高原耕平. 卒業生の活躍 近況報告. 未来共生ニューズレター. 2020. 15
  • 高原耕平. マンネリ化する学校避難訓練から脱出する--「もし、......たら?」の想像力 「不安ぜんぶ棚卸しワークショップ」のこころみ. 論座. 2020
  • 高原耕平. コロナ禍の休業補償と市民の権利制限の前提を再考する: 「マイルドで不気味な緊急事態宣言」解除後の感染拡大を受けて. 論座. 2020
  • 高原耕平. 災害とは何か. 家庭科. 2020. 667. 70. 18-18
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Books (1):
  • 受容と回復のアートーー魂の描く旅の風景 (アートミーツケア叢書3)
    生活書院 2021
Lectures and oral presentations  (29):
  • 記憶と歴史のあいだ 震災前をつなぐ「石巻アーカイブ」の模索
    (地域安全学会第48回春季研究発表大会 2021)
  • 自然と人間 K. エリクソンの集合的外傷モデルを拡張する
    (復興ワードマップ研究会 2021)
  • 判断は実在するのか 避難研究の多角化のために
    (日本災害情報学会若手研究発表大会 2021)
  • 黒田裕子の看護哲学の再構築 既刊論文の文献解釈を通して
    (日本災害医学会第26回学術集会)
  • 物語と未来:震災学習世代の〈記憶〉のかたち
    (災害語り継ぎに関する研究成果発信フォーラム 2021)
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Education (2):
  • 2014 - 2019 Osaka University
  • 2014 - 2019 大阪大学大学院 臨床哲学研究室
Professional career (1):
  • 博士(文学) (大阪大学)
Committee career (3):
  • 2021/03 - 現在 日本災害復興学会 学会誌編集委員会
  • 2019/06 - 現在 兵庫県学校防災アドバイザー
  • 2020/07 - 2021/03 四條畷市 国土強靭化地域計画検討委員会
Awards (3):
  • 2021/04 - 日本災害情報学会 若手研究発表大会・会長賞
  • 2019/10 - 日本災害情報学会 河田賞
  • 2015/03 - 大阪大学文学研究科 文学研究科賞
Association Membership(s) (5):
地域安全学会 ,  災害情報学会 ,  JAPAN SOCIETY FOR DISASTER RECOVERY AND REVITALIZATION ,  Japanese Association for the Contemporary and Applied Philosophy ,  THE KANSAI ETHICAL SOCIETY
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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