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J-GLOBAL ID:202001000730795331   Update date: Apr. 25, 2021

NAKANISHI YOSHIMASA

ナカニシ ヨシマサ | NAKANISHI YOSHIMASA
Affiliation and department:
Job title: 学芸員
Research field  (3): Architectural history and design ,  Archaeology ,  History - Japan
Research keywords  (5): 日本の戦国期城郭 ,  中・近世城郭史 ,  縄張り研究 ,  大友氏 ,  城館史料学
Papers (16):
  • 中西義昌. 戦国期城郭にみる大友氏の軍事体制-縄張り研究に基づく大友氏領国の基礎研究. 大友宗麟の城郭. 2020. 144-226
  • 中西義昌. 戦国後期北部九州の拠点城郭に関する一考察. 九州の城. 2019. 2. 60-72
  • 中西義昌. 縄張り研究の独自性と今後の展望-いわゆる「杉山城問題」によせて-. 城館史料学. 2018. 10. 69-144
  • 中西義昌. 織豊期畿内の城郭遺跡を捉え直す-千石堀城跡の調査事例から-. 織豊系城郭とは何か-その成果と課題-. 2017. 104-108
  • 中西義昌. 織豊取立大名の転封と「織豊化」. 織豊系城郭とは何か-その成果と課題-. 2017. 51-54
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Books (2):
  • 小倉城と城下町
    海鳥社 2020 ISBN:9784866560762
  • 歴史史料としての戦国期城郭 : 北部九州における城郭遺構と地域権力
    花書院 2001 ISBN:4938910462
Lectures and oral presentations  (6):
  • 中世史料の分布から歴史的景観を復元する研究手法〜戦国期の筑後川中流域と筑後国守護大友氏の関係から〜
    (日本景観生態学会第29回京都大会 2019)
  • 山地・里山の歴史的景観の復元~中・近世の筑前国遠賀郡帆柱山を題材に~
    (日本景観生態学会 第28回宮崎大会 2018)
  • 山地の歴史的景観を復元する~北九州市帆柱連山の山城遺跡から~
    (ELR 2017 名古屋大会 2017)
  • 近世城郭の形成と大名権力
    (第31回全国城郭研究者セミナー・シンポジウム「近世城郭をどう捉えるか」 2014)
  • 縄張り研究の独自性と今後の展望-1980年代以降の新しい城郭研究が目指すもの-
    (第30回全国城郭研究者セミナー・シンポジウム「縄張・考古・文献-城郭研究の明日-」 2013)
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Education (3):
  • 1997 - 2008 Kyushu University
  • 1995 - 1997 Kyushu University
  • 1991 - 1995 Kyushu University
Work history (2):
  • 2012/04 - 現在 北九州市立自然史・歴史博物館 市民文化スポーツ局自然史・歴史博物館歴史課 研究職(学芸員)
  • 1999/04 - 2012/03 竹田市教育委員会 歴史資料館 行政職
Association Membership(s) (2):
日本景観生態学会 ,  日本建築学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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