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J-GLOBAL ID:202001008145461607   Update date: Jan. 11, 2023

Hamada Masami

ハマダ マサミ | Hamada Masami
Affiliation and department:
Job title: 准教授
Research field  (1): Gerontological and community health nursing
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2022 - 2025 骨脆弱性と体組成の複合影響を加味した中高年女性CVD予防の為の保健指導指針策定
  • 2021 - 2025 ミトコンドリア機能低下指標GDF-15はサルコペニア及び動脈硬化進展を予知するか
  • 2020 - 2023 日本人女性において2型糖尿病は骨折リスクを上げるか-無作為抽出標本コホート研究
  • 2018 - 2021 10年の長期追跡研究に基づく男性骨粗鬆症予防効果の評価と看護モデルの構築
Papers (20):
  • 濵田 昌実,上坂 真弓,梶田 悦子. 混住地域におけるソーシャル・キャピタル(SC)形成及び コミュニティ・エンパワメント(CE)の現状と関連する要因. 日本看護医療学会雑誌第. 2023. 24. 2
  • 濵田昌実, 上坂真弓, 諏訪達彦, 小池正美. A大学看護学生における学年別学習行動・自己効力感の実態と学力の関連. 京学院大学紀要. 2022. 1. 1. 59-67
  • Yuki Fujita, Junko Tamaki, Katsuyasu Kouda, Akiko Yura, Yuho Sato, Takahiro Tachiki, Masami Hamada, Etsuko Kajita, Kuniyasu Kamiya, Kazuki Kaji, et al. Determinants of bone health in elderly Japanese men: study design and key findings of the Fujiwara-kyo Osteoporosis Risk in Men (FORMEN) cohort study. Environmental Health and Preventive Medicine. 2021. 26. 1
  • 神谷真有美, 立木隆広, 濵田昌実, 近藤洋子, 北林由紀子. 予防行動が実施できる感染症対策教育の検討-新型コロナウイルス感染症に対する看護学生における認知度調査からー. 中京学院大学紀要(看護学部・短期大学部). 2021. 1. 1. 11-24
  • 濵田昌実, 新井清美, 上坂真弓, 下島礼子, 三田村純枝. 限界集落に居住する高齢住民及びその支援者における個人レベルのソーシャル・キャピタルの実態. 中京学院大学紀要(看護学部・短期大学部). 2021. 1. 1. 1-11
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MISC (5):
  • 濵田昌実, 小坂志保, 諏訪達彦, 上坂真弓. 保存期慢性腎臓病(CKD)高齢者の治療と看護. 臨床老年看護 7・8月号. 2022. 29. 4. 37-44
  • 濵田 昌実. 透析看護に活かす海外文献: 慢性腎臓病関連骨粗鬆症の最前線. 透析ケア. 2019. 24. 7. 78-79
  • 濵田 昌実. 透析看護に活かす海外文献:新規骨折患者における骨密度とは独立した骨脆弱性2次要因の高い保有率. 2018. 24. 8. 74-75
  • M. Iki, Y. Fujita, J. Tamaki, K. Kouda, A. Yura, Y. Sato, J. -S. Moon, A. Harano, K. Hazaki, E. Kajita, et al. INCIDENT CLINICAL FRACTURES WERE ASSOCIATED WITH INCREASED RISK OF DEATH AFTER ADJUSTMENT FOR FRAILTY INDICES IN COMMUNITY-DWELLING ELDERLY JAPANESE MEN: A COHORT STUDY. OSTEOPOROSIS INTERNATIONAL. 2015. 26. S91-S92
  • E. Kajita, M. Hamada, S. Maeda, S. Mitamura, M. Iki. ASSOCIATION BETWEEN CONCERNS FOR FALLS AND QOL IN ELDERLY JAPANESE WOMEN: A 9-YEAR FOLLOW-UP. OSTEOPOROSIS INTERNATIONAL. 2015. 26. S242-S243
Books (2):
  • CKD保存期ケアガイド
    医学書院 2021
  • 優しい腎臓病の自己管理改定3版
    医薬ジャーナル社 2012
Lectures and oral presentations  (45):
  • 腎臓リハビリテーションに対する看護支援の効果を検証する ~心理面への効果に着目して~
    (第13回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 2023)
  • A 看護大学における学習支援プログラムによる介入効果の検証∼学習支援プログラム導入前後の自宅学習時間・ 学習自己効力感と学力の変化に着目して∼
    (第16回看護教育研究学会 2022)
  • 骨脆弱性指標と体組成指標の動脈硬化進展への個別影響と複合影響
    (骨粗鬆症学会臨床研究サマーセミナー 2021)
  • 腎リハと療養支援に関する提言(看護師の立場から)
    (第11回日本腎臓リハビリテーション学会 若手活性化関連企画 2021)
  • 慢性腎臓病(CKD)患者の骨と看護
    (第11回日本腎臓リハビリテーション学会 よくわかるシリーズ 2021)
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Education (3):
  • 2014 - 2018 名古屋大学大学院医学系研究科 博士後期課程
  • 2012 - 2014 名古屋大学大学院医学系研究科 博士前期課程
  • 1995 - 1999 Ehime University
Professional career (2):
  • 修士(看護学) (名古屋大学)
  • 博士(看護学) (名古屋大学)
Work history (2):
  • 2020/04 - 現在 中京学院大学 看護学部看護学科 准教授
  • 2018/04 - 2020/03 中京学院大学 看護学部 看護学科 専任講師
Committee career (4):
  • 2021/11 - 現在 日本腎不全学看護学会 編集委員会 委員
  • 2021/03 - 現在 日本腎臓学会 CKD診療ガイドライン2023 SR 作成委員
  • 2020/06 - 現在 日本腎臓リハビリテーション学会 教育研修委員会 委員
  • 2021/11 - 現在 日本腎不全看護学会 研究委員会委員
Awards (2):
  • 2020/08 - 日本私立看護系大学協会 2020年度看護学研究奨励賞
  • 2020/07 - 日本骨粗鬆症学会 2020年度研究奨励賞
Association Membership(s) (8):
日本地域看護学会 ,  日本公衆衛生看護学会 ,  日本骨代謝学会 ,  日本疫学会 ,  日本骨粗鬆症学会 ,  日本腎臓リハビリテーション学会 ,  日本医療看護学会 ,  日本腎不全看護学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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