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J-GLOBAL ID:202001015044684563   Update date: Jun. 14, 2021

NISHIOKA Yayoi

ニシオカ ヤヨイ | NISHIOKA Yayoi
Affiliation and department:
Research field  (1): Social welfare
Research keywords  (3): family social work ,  child abuse ,  Child-Family Well-Being
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2019 - 2023 Models for child-rearing methods passed down in Family Social Work
  • 2014 - 2017 A study of the concept of utilizing check sheets to prevent child Filicide-Suicide
Papers (9):
  • 西岡弥生. 母親の自殺と「心中による虐待死」. 保健の科学. 2021. 63. 6. 382-391
  • 西岡弥生. 伝統技能伝承のあり方にみる児童虐待防止対策におけるオルタナティヴな視点: 関連文献及びフィールドワークの検討から. 洗足論叢. 2021. 49. 65-80
  • 西岡弥生. 母親が加害者となった「心中による虐待死」事例の家族危機形成プロセスの検討. 社会福祉学. 2019. 第60 巻. 第1号. 17-32
  • 西岡弥生. 「心中による虐待死」の子ども家庭福祉研究-ファミリーソーシャルワークの必要性-. 博士論文. 2017
  • 西岡弥生. 子どもの人権からみる家族危機の検討-心中による虐待死事例における前危機段階の分析から-. 聖隷社会福祉研究. 2015. 8号. 21-32
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Books (3):
  • サイレントマザー-貧困のなかで沈黙する母親と子ども虐待-
    青弓社 2017 ISBN:9784787234247
  • 高校生・大学生のメンタルヘルス対策-学校と家庭でできること-
    青弓社 2013 ISBN:9784787233608
  • 不登校を解決する条件
    青弓社 2007 ISBN:9784787232748
Lectures and oral presentations  (20):
  • 児童福祉と女性福祉の狭間に取りこぼされた母親たち -性産業に取り込まれ子ども虐待死の加害者となった母親の状況から見えること-
    (児童福祉法研究会 2020)
  • 支援者のサーバント・リーダーシップ的な関わりを 基軸にしたファミリーソーシャルワークの検討 -伝統技能伝承の現場におけるフィールドワークから-
    (日本社会福祉学会第68回秋季大会口頭発表 2020)
  • 新生児殺に至った「家族」に関する実証的研究-加害者となった母親が妊娠を秘匿した背景要因の検討-
    (日本子ども虐待防止学会第25回学術集会ひょうご大会口頭発表 2019)
  • 母親の自己肯定感を高める「子育てスキル伝承型」支援モデルの可能性-伝統技能伝承のあり方の検討より-
    (第67回日本社会福祉学会秋季大会口頭発表 2019)
  • 母親の精神不調による子育て生活の危機を支えるファミリーソーシャルワークの検討-『心中による虐待死」事例における児童相談所及び福祉事務所の関与状況の分析から-
    (日本社会福祉学会第66回秋季大会 2018)
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Works (6):
  • 令和元年度研究報告書 市区町村における子ども家庭相談 実践事例に関する調査研究 (第 2 報)
    川松 亮, 安部 計彦, 加藤 曜子, 川﨑 二三彦, 小出 太美夫, 西岡 弥生, 根岸 弓 2021 -
  • 令和元年度研究報告書 児童虐待に関する文献研究 社会的養護における子どもの喪失体験
    増沢 高, 二村 郁美, 西岡 弥生, 中垣 真通, 村木 良孝, 岡部 由茉, 富樫健太郎, 富樫真貴子 2020 -
  • 平成30年度研究報告書 市区町村における子ども家庭相談実践事例に関する調査研究(第1報)
    川松 亮, 安部 計彦, 加藤 曜子, 川﨑 二三彦, 小出 太美夫, 西岡 弥生, 根岸 弓 2020 -
  • 「第I部:児童福祉司スーパーバイザーの職業的背景と専門性について」『平成30年度研究報告書 児童相談所と市区町村における児童相談担当職員の人材育成に関する研究
    研究代表者, 増沢高, 共同研究者, 池田琴恵, 川松亮, 中垣真通, 村木良孝, 南山今日子, 西岡弥生 2019 -
  • 「新生児殺に至った家族に潜在する問題解決のパターンの検討-母親が加害者となった5事例の分析から-」『平成29年度研究報告書 嬰児殺が起きた「家族」に関する実証的研究』
    西岡弥生 2019 -
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Education (2):
  • 2012 - 2016 Seirei Christopher University
  • 2008 - 2010 Kamakura Women's University
Professional career (2):
  • 博士(社会福祉学) (聖隷クリストファー大学)
  • 修士(児童学) (鎌倉女子大学)
Work history (10):
  • 2020/04 - 現在 日本社会事業大学 通信教育科 非常勤教員
  • 2019/09 - 現在 東京家政大学 教育福祉学科 非常勤講師
  • 2018/04 - 現在 洗足こども短期大学 幼児教育保育科 非常勤講師
  • 2020/04 - 2021/03 明治学院大学 社会学部 非常勤講師
  • 2017/04 - 2020/09 子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター) 研究部 研究員
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Association Membership(s) (7):
児童福祉法研究会 ,  日本質的心理学会 ,  日本家族心理学会 ,  日本家族療法学会 ,  日本子ども家庭福祉学会 ,  日本子ども虐待防止学会 ,  日本社会福祉学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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