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J-GLOBAL ID:202001016386804800   Update date: Dec. 20, 2022

Tadokoro Tomoko

タドコロ トモコ | Tadokoro Tomoko
Affiliation and department:
Job title: 助教
Research field  (1): Gastroenterology
Research keywords  (3): 急性肝不全 ,  肝硬変 ,  肝細胞癌
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2019 - 2022 転移性肝癌に対するGalectin-9の抗腫瘍効果とそのmicroRNA基盤
  • 2018 - 2021 血清マイクロRNAを用いた慢性C型肝炎SVR症例の予後予測法開発
Papers (111):
  • Mai Nakahara, Shintaro Fujihara, Hisakazu Iwama, Kei Takuma, Kyoko Oura, Tomoko Tadokoro, Koji Fujita, Joji Tani, Asahiro Morishita, Hideki Kobara, et al. Effect of Lenvatinib treatment on the cell cycle and microRNA profile in hepatocellular carcinoma cells. Biomedical reports. 2022. 17. 4. 78-78
  • 田所 智子, 谷 丈二, 琢磨 慧, 中原 麻衣, 大浦 杏子, 藤田 浩二, 森下 朝洋, 小野 正文, 正木 勉. 門脈血栓症の診断と治療 肝硬変に伴う門脈血栓症に対するエドキサバンの有用性. 日本門脈圧亢進症学会雑誌. 2022. 28. 3. 97-97
  • Asahiro Morishita, Joji Tani, Kyoko Oura, Tomoko Tadokoro, Koji Fujita, Tsutomu Masaki. Giant cutaneous metastasis from hepatocellular carcinoma. JGH open : an open access journal of gastroenterology and hepatology. 2022. 6. 5. 361-362
  • 平場 真優, 大浦 杏子, 中原 麻衣, 琢磨 慧, 田所 智子, 藤田 浩二, 谷 丈二, 森下 朝洋, 正木 勉. 当科で経験した重症アルコール性肝炎の女性 3症例の検討. 肝臓. 2022. 63. Suppl.1. A271-A271
  • 琢磨 慧, 中原 麻衣, 大浦 杏子, 田所 智子, 藤田 浩二, 谷 丈二, 森下 朝洋, 正木 勉. 当院における肝細胞癌に対するアテゾリズマブ/ベバシズマブ併用療法の早期治療効果因子の臨床的検討. 肝臓. 2022. 63. Suppl.1. A326-A326
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MISC (17):
  • 米山弘人, 岩間久和, 森下朝洋, 谷丈二, 野村貴子, 藤田浩二, 田所智子, 大浦杏子, 三村志麻, 中原麻衣, et al. DAA治療によるウイルス排除後にも肝炎が持続あるいは再燃するC型肝炎患者の血清マイクロRNAの解析. 日本消化器病学会雑誌(Web). 2020. 117
  • 山名浩喜, 加藤清仁, 千代大翔, 大浦杏子, 寒川英里, 山名佳美, 田所智子, 藤田浩二, 岩間久和, 森下朝洋, et al. 生活習慣病を背景に持つ神経内分泌腫瘍の治療:Metformin. 日本消化器病学会雑誌(Web). 2018. 115
  • 藤田浩二, 中原麻衣, 大浦杏子, 田所智子, 坂本鉄平, 野村貴子, 米山弘人, 森下朝洋, 三村志麻, 岩間久和, et al. B型慢性肝炎におけるPeg-IFNα-2a療法の効果予測の血清microRNAバイオマーカの同定とその抗ウイルス効果の検討. 日本消化器病学会雑誌(Web). 2018. 115
  • 藤田浩二, 大浦杏子, 田所智子, 坂本鉄平, 野村貴子, 米山弘人, 森下朝洋, 三村志麻, 岩間久和, 樋本尚志, et al. B型慢性肝炎に対するHBs抗原量低下を目的とするPeg-IFNα-2a治療の効果予測因子としての血清microRNAの検討. 肝臓. 2017. 58. Supplement 3
  • 三村 志麻, 谷 丈二, 大浦 杏子, 田所 智子, 藤田 浩二, 坂本 鉄平, 野村 貴子, 三好 久昭, 森下 朝洋, 米山 弘人, et al. 肝発癌後にPeg-IFNα-2a投与によりHBs抗原陰性化 HBs抗体陽性化が得られたB型慢性肝炎の1例. 肝臓. 2016. 57. 12. 666-673
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Books (1):
  • 肝硬変の成因別実態2018
    中外医学社 2019 ISBN:4498042824
Lectures and oral presentations  (39):
  • 門脈血栓症治療におけるエドキサバンの有用性
    (JDDW2022 2022)
  • 免疫チェックポイント阻害薬投与後の肝障害
    (令和4年度香川県医学会 2022)
  • お酒と健康障害 ~お酒との付き合い方見直してみませんか~
    (第2回 肝臓病教室 2022)
  • アルコール性肝炎の予防
    (2022年度肝がん撲滅運動市民公開講座 2022)
  • 肝硬変に伴う門脈血栓症に対するエドキサバンの有用性
    (第29回日本門脈圧亢進症学会総会 PD 2022)
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Education (2):
  • 2013 - 2017 香川大学大学院 分子情報制御医学
  • 2002 - 2008 Kagawa University Faculty of Medicine School of Medicine
Professional career (1):
  • 医学博士 (香川大学)
Work history (4):
  • 2014/04 - 現在 香川大学医学部消化器・神経内科
  • 2013/06 - 2014/03 坂出 聖マルチン病院 消化器科 医員
  • 2010/04 - 2013/05 香川県厚生連滝宮総合病院 内科 医員
  • 2008/04 - 2010/03 香川大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター
Committee career (2):
  • 2020/04 - 一般財団法人 日本消化器病学会四国支部 女性医師の会 香川県代表・副委員
  • 2020/04 - 日本内科学会 四国支部女性医師の会 香川県代表
Association Membership(s) (4):
日本肝臓学会 ,  日本消化器内視鏡学会 ,  日本消化器病学会 ,  日本内科学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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