Rchr
J-GLOBAL ID:202101002141533130   Update date: Aug. 10, 2022

YAMAMOTO Machiko

ヤマモト マチコ | YAMAMOTO Machiko
Affiliation and department:
Research field  (1): Social welfare
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2016 - 2022 里親養育における里親と実子の意識とその支援のあり方
  • 2012 - 2015 里親家庭への社会的支援のあり方とその課題:里親の実子に着目して
Papers (9):
  • 山本真知子. 里親家庭における実子への支援の現状と課題. 社会福祉研究. 2019. 135. 15-23
  • Effect of foster care supports conducted at child guidance centers on the foster care placement rate. 2018. 20. 1. 85-92
  • 山本 真知子. ファミリーホーム 「新しい社会的養育ビジョン」から考えるファミリーホームのこれから (特集 子どもの育ちと家庭 : 今、問われる代替養育のありよう) -- (支援現場における代替養育のありようを考える). 世界の児童と母性 = Mother and child wellbeing around the world. 2018. 83. 39-42
  • 山本 真知子. 里親の現在 (特集 乳幼児のこころとそだち) -- (乳幼児のそだちを支える). そだちの科学. 2018. 30. 40-44
  • 山本真知子. 里親の実子が里親養育から受ける影響-きょうだい・家族とは何か. 生存学研究センター報告. 2016. 25. 152-165
more...
MISC (11):
  • 山本 真知子. 里親家庭の子どもたちに寄り添うとは. 日本子どもの本研究会 「子どもの本棚」9月号. 2021
  • 山本 真知子. 書評 里親制度の史的展開と課題:社会的養護における位置づけと養育実態. 社会福祉学. 2020. 61. 2. 156-158
  • 旭 比呂子, 山本 真知子, 元藤 透. 実子のケア 参加者の語り合いを通して考える (第12回ファミリーホーム全国研究大会 in OSAKA : DREAMS COME TRUE : みんなで描こう未来予想図) -- (分科会). 社会的養護とファミリーホーム. 2018. 8. 80-86
  • 研究代表者, 伊藤嘉余子, 共同研究者, 野口啓示, 福田公教, 石田慎二, 小池由佳, 千賀則史, 石田賀奈子, 梅原啓次, et al. 里親支援にかかる効果的な実践に関する調査研究事業 報告書. 2017
  • 研究代表者, 林浩康, 研究担当者, 山本真知子, 川松亮, 櫻井奈津子, 高橋一弘, 三輪清子, 山口敬子, 他. 国内外における養子縁組の現状と子どものウエルビーイングを考慮したその実践手続きのあり方に関する研究 平成26-27年度 . 総括・分担研究報告書. 2016
more...
Books (20):
  • クエスチョン・バンク社会福祉士国家試験問題解説 2023
    メディックメディア 2022
  • 保育・幼児教育・子ども家庭福祉辞典
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623090846
  • クエスチョン・バンク社会福祉士国家試験問題解説 2022
    メディックメディア 2021 ISBN:9784896328332
  • 中途からの養育・支援の実際 : 子どもの行動の理解と対応
    明石書店 2021 ISBN:9784750351926
  • 里親家庭で生活するあなたへ : 里子と実子のためのQ&A
    岩崎学術出版社 2020 ISBN:9784753311699
more...
Lectures and oral presentations  (10):
  • 里親家庭の実子の意識
    (養子と里親を考える会 第140回定例会 2022)
  • 委託児童と実子を養育する里親の意識
    (日本子ども家庭福祉学会,第22回全国大会,Web開催 2021)
  • 児童相談所における養子縁組に関する調査
    (日本社会福祉学会,第64回秋季大会,佛教大学 2015)
  • 出産を経験した里親の実子の意識のプロセス
    (日本子ども家庭福祉学会,第16回全国大会,関西学院大学 2015)
  • 里親養育が里親の実子に与える影響-ヤングケアラーと実子の関係に着目して-
    (日本社会福祉学会,第62回秋季大会,早稲田大学 2014)
more...
Education (3):
  • 2012 - 2015 日本女子大学 社会福祉学専攻 博士課程後期(社会福祉学 博士)
  • 2010 - 2012 日本女子大学 社会福祉学専攻 博士課程前期(社会福祉学 修士)
  • 2001 - 2005 Aoyama Gakuin University Deaprtment of Education
Work history (4):
  • 2021/04 - 現在 Otsuma Women's University
  • 2016/04 - 2021/03 大妻女子大学 人間関係学部人間福祉学科 専任講師
  • 2015/04 - 2016/03 田園調布学園大学 子ども未来学部子ども未来学科 助教
  • 2012/04 - 2015/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
Committee career (2):
  • 2022 - 現在 中野区里親委託等推進委員会 推進委員
  • 2016/04 - 現在 横浜市里親委託等推進委員会 推進委員
Association Membership(s) (4):
日本子ども虐待防止学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本子ども家庭福祉学会 ,  養子と里親を考える会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page