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J-GLOBAL ID:202301007236507397   Update date: Jun. 28, 2024

Furuta Rino

フルタ リノ | Furuta Rino
Affiliation and department:
Other affiliations (1):
Research field  (1): Japanese language education
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2023 - 2025 生涯学習の場としての地域日本語教室の意義と課題-日本語支援ボランティアに着目して
  • 2019 - 2020 学習の困難を抱える/抱えない日本語学習者はどのように宿題に取り組んでいるか
Papers (6):
  • 古田梨乃, 宮淑, 平田友香. 地域日本語教室が技能実習生にできる日本語支援とは-秋田市在住技能実習生のニーズ調査より. 国際教養大学研究紀要日本語論文集. 2024. 1. 1-11
  • 今城淳, 古田梨乃. 公的サービスとして実施されているある日本語教室の課題-日本語支援ボランティアの語りより. PAC分析研究. 2024. 7. 54-58
  • 古田梨乃, 三和秀平. 日本語学校留学生と日本語母語話者大学生による異文化間哲学対話の実践. 新潟大学国際センター言語教育室紀要. 2024. 1. 25-32
  • 三和秀平, 古田梨乃, 肖雨知. 台湾の大学における日本語学習者の動機づけと学習成果-自己決定理論に基づいた縦断的な質問紙調査から. 信州大学教育学部研究論集. 2024. 18. 178-187
  • 宮淑, 古田梨乃, 平田友香. 秋田県における地域日本語教育と秋田市日本語教室の変遷. 国際教養大学アジア地域研究連携機構研究紀要. 2021. 13. 27-42
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Books (1):
  • 人口減少・超高齢社会と外国人の包摂ー外国人労働者・日本語教育・民俗文化の継承
    明石書店 2022
Lectures and oral presentations  (19):
  • 外国人散在地域秋田県秋田市の地域日本語教室「秋田市日本語教室」の日本語教育・学習支援の取り組みと課題
    (一般社団法人日本語研究会「日本語教育シンポジウム 地域日本語教育の「いま」と「これから」-各地の様々な取り組みから考える」 2024)
  • A Trial of Online Short-term Collaborative International Learning Using Radio Drama Creation; For the Aim of Deepening Collaborative Learning
    (2024)
  • An Action Research on Training for Community Japanese Language Volunteers Using the ARCS Model
    (2024)
  • 技能実習生が参加したいと思える地域日本語教室とは-秋田市在住技能実習生対象のニーズ調査より
    (第6回日本語・日本文化国際学術大会「多言語多文化共生と日本語日本文化」 2023)
  • 日本で就職する選択をした元技能実習生の技能実習における経験-SCATを用いた語りの分析
    (日本語教育方法研究会誌30(1)92-93 2023)
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Education (3):
  • 2014 - 2016 国際教養大学専門職大学院 グローバル・コミュニケーション実践研究科 日本語教育実践領域
  • 2013 - 2014 お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻 生活政策学コース
  • 2009 - 2013 Waseda University School of Law
Professional career (1):
  • 日本語教育修士(専門職) (国際教養大学)
Work history (6):
  • 2023/07 - 現在 Niigata University Graduate School of Modern Society and Culture
  • 2023/04 - 現在 Niigata University
  • 2022/04 - 2023/03 大阪みなみ日本語学校 専任講師
  • 2021/09 - 2022/03 Nagoya University
  • 2018/09 - 2022/03 国際教養大学 日本語プログラム 非常勤講師
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Association Membership(s) (5):
異文化間教育学会 ,  日本教育工学会 ,  PAC分析学会 ,  言語文化教育研究学会 ,  日本語教育学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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