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J-GLOBAL ID:200901003084669072   Update date: Jun. 30, 2020

Ichimiya Kazuo

イチミヤ カズオ | Ichimiya Kazuo
Affiliation and department:
Job title: Others(describe your title)
Research field  (1): Civil engineering (materials, implementation, construction management)
Research keywords  (8): Porous Medium ,  高流動コンクリート ,  表面気泡 ,  ジオポリマー ,  高吸水性ポリマー ,  インフラ長寿命化 ,  土木材料・力学一般 ,  Consntruction Materials and Dynamics in General Civil Engineering
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2017 - 2020 配合の最適化による高耐久性フライアッシュ系ジオポリマーの開発
  • 2011 - 2014 高吸水性ポリマーを混和した低コスト・高耐久吹付けモルタルの開発
  • 2007 - 2007 吹付け工法用モルタルのコンシステンシー測定装置の開発
Papers (36):
MISC (5):
Patents (4):
  • セメント系水和混合物の製造法,セメント系水和混合物,及びセメント系硬化物
  • ジオポリマー組成物およびその製造方法
  • ジオポリマー構造体
  • モルタルのコンシステンシー評価方法及びコンシステンシー評価装置
Books (3):
  • 建設分野へのジオポリマー技術の適用に関する研究委員会報告書
    日本コンクリート工学会 2017
  • 建設材料としてのジオポリマーに関する研究委員会報告書
    日本コンクリート工学会 九州支部 2016
  • コンクリート構造物の補修・補強
    産業技術サービスセンター 2016
Lectures and oral presentations  (9):
  • 建設分野へのジオポリマー技術の適用に関して
    (日本材料学会 第189回 コンクリート工事用樹脂部門委員会 2017)
  • ジオポリマーの技術動向と将来像
    (長崎県窯業技術センター 環境・材料セミナー 2017)
  • ジオポリマー技術の構造材料への適用性 に関する研究の最前線
    (第44回プレストレストコンクリート技術講習会 2016)
  • ジオポリマーならびに高吸水性ポリマーを混和したコンクリートの開発の現状
    (大分県建設技術センター 第15回専門技術研修「新技術・新工法説明会」 2015)
  • 表面気泡ならびに色むらの発生メカニズムと耐久性への影響
    (2015年度 コンクリート診断士研修会 2015)
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Education (2):
  • 1983 - 1985 Kyushu Institute of Technology
  • 1978 - 1983 Oita National College of Technology
Professional career (1):
  • Doctor(Engineering) (Kyushu Institute of Technology)
Work history (6):
  • 2011 - 現在 Oita National College of Technology
  • 1996 - 2010 Oita National College of Technology
  • 2008 - 2009 シュツットガルト大学(ドイツ) 国立高専機構在外研究員
  • 1996 - 1997 Kyushu Institute of Technology
  • 1992 - 1996 Oita National College of Technology
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Committee career (10):
  • 2019/10 - 現在 土木学会 土木分野におけるジオポリマー技術の実用化推進のための研究小委員会(361委員会)(委員長)
  • 2019 - 現在 RILEM Mechanical properties of alkali-activated concrete(アルカリ刺激コンクリートの力学特性)
  • 2018/04 - 現在 土木学会 締固めを必要とする高流動コンクリートの配合設計・施工技術研究小委員会(358委員会)
  • 2018 - 現在 RILEM Chloride transport in alkali-activated materials(アルカリ刺激材料中の塩化物の移動)
  • 2004/04 - 現在 九州橋梁構造研究会 論文集編集小委員会(2015,2016年度 委員長)
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Awards (3):
  • 2001/07 - 日本コンクリート工学協会 第23回コンクリート工学講演会優秀講演賞
  • 2000/07 - 日本コンクリート工学協会 第22回コンクリート工学講演会優秀講演賞
  • 1997/09 - 平成9年度 土木学会全国大会優秀講演者賞
Association Membership(s) (5):
セメント・コンクリート研究会 ,  九州橋梁構造研究会(KABSE) ,  RILEM ,  JAPAN CONCRETE INSTITUTE ,  土木学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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