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J-GLOBAL ID:200901004938367284   Update date: Jul. 17, 2020

Higashimura Tomoko

ヒガシムラ トモコ | Higashimura Tomoko
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Research field  (1): Educational psychology
Research keywords  (3): グループ・ダイナミックス ,  幼児教育臨床 ,  子ども・子育て支援
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2017 - 現在 保育における「おもしろさ」の生成過程に関する現象学的研究:園文化の視点から
  • 2012 - 2016 心理学における「関係」および「物語」理論の再構築:養育、療育、看護の現場から
  • 2010 - 2012 母親が語る障害のあるわが子と自己の人生:生涯発達の視点から
  • 2007 - 2009 現代における子どもの自立の意味--生きにくさを抱える子ども・親・支援者の視点から
Papers (14):
  • 東村 知子, 平井 恭子, 古賀 松香. 表現活動を通した総合的な保育実践力の育成プログラムー4年間の学びのプロセスからー. 教職キャリア高度化センター教育実践研究紀要. 2019. 1. 167-176
  • 樂木 章子, 東村 知子, 八ッ塚 一郎. 養子をめぐる支配的言説とその対抗言説に関する事例研究. 岡山県立大学保健福祉学部紀要. 2019. 25. 75-85
  • 東村 知子. アーティファクトとしての子どもの制作物が生み出す行為と相互行為の可能性:「魔女のほうき」の保育活動から. 発達・療育研究. 2018. 34. 3-14
  • Ichiro Yatsuzuka, Tomoko Higashimura, Akiko Rakugi. Discursive structure and some concept for action research to the understanding and popularizing of special adoption in Japan. Journal of Group Dynamics. 2017. 34. 3-19
  • 東村知子. 出生前診断に対する短期大学生の意識-展開されるロジックと潜在する「妊娠-出産」観-. 奈良学園大学奈良文化女子短期大学部紀要. 2015. 46. 101-111
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MISC (11):
  • 超低出生体重児の母親の語りにみる親の会の持つ意味. 子ども学モノグラフ. 2010. 2. 92-110
  • 学校教育と現代の若者の自立-通信制高校・サポート校の生徒の語りから. 子ども学モノグラフ. 2009. 1. 16-29
  • 子どもを見るおとなのまなざし-私の「子ども学」. 奈良女子大学文学部教育研究年報. 2008. 5. 23-25
  • 東村知子. アクションリサーチにおける質的心理学の方法によるセンスメーキング-町村合併で翻弄された過疎地域活性化運動の再定位. 心理学評論. 2006. 49. 3. 530-545
  • 東村知子. 障害をもつ子どもの親によるピアサポート. 集団力学研究所紀要. 2006. 23. 23. 69-80
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Books (4):
  • 発達支援の場としての学校-子どもの不思議に向き合う特別支援教育
    ミネルヴァ書房 2016 ISBN:9784623075836
  • Muscal Identity
    2011 ISBN:9784762827624
  • コミュニティのグループ・ダイナミックス
    京都大学学術出版会 2006 ISBN:9784876988051
  • An Invitation to Social Constructionism
    2004 ISBN:9784888489157
Lectures and oral presentations  (5):
  • 社会構成主義/グループ・ダイナミクスにおけるアクションリサーチ 医療・教育・復興支援の実践から
    (2020年度組織学会年次大会 2019)
  • 医療的ケアを必要とする当事者との対話から社会的支援について考える
    (日本質的心理学会第16回大会 2019)
  • “Learning through Play” in Japanese Preschool Education: Why is it interesting but difficult?
    (International Learning Festival 2019)
  • 医療的ケア児の保育ニーズをいかに満たすか:実践事例の検討
    (日本質的心理学会第15回大会 2018)
  • Preschool children’s pieces of art as “artifacts” which enabled varieties of children’s actions and interactions: A case study of “witch’s broom” activity
    (The 25th Anniversary Silver Jubilee and Conference 25 Years of Social Construction Practices Around the World 2018)
Education (2):
  • - 2005 Kyoto University
  • - 2005 Kyoto University
Professional career (1):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
Work history (1):
  • 2016/04/01 - 現在 KYOTO UNIVERSITY OF EDUCATION Infant Education Associate Professor
Committee career (1):
  • 2007/04 - 日本グループ・ダイナミックス学会 理事
Awards (1):
  • 2014/10 - 日本質的心理学会 第6回日本質的心理学会学会賞(優秀分析方法論文賞) 母親が語る障害のある人々の就労と自立-語りの形式とずれの分析
Association Membership(s) (3):
日本質的心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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