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J-GLOBAL ID:200901005661263369   Update date: Apr. 09, 2021

JUNKO MURAYAMA

ムラヤマ ジュンコ | JUNKO MURAYAMA
Affiliation and department:
Job title: Professor
Homepage URL  (1): http://seis-trinf.seinan-gu.ac.jp/detail/profile/0000003198.html
Research field  (3): New fields in law ,  New fields in law ,  Civil law
Research keywords  (47): 比較法学 ,  立法学 ,  労働法 ,  消費者法 ,  患者の権利法 ,  守秘義務 ,  プライバシー ,  医療基本法 ,  不法行為法 ,  契約法 ,  医師患者関係 ,  不法行為 ,  死者の医療情報 ,  死後の人格権 ,  人格権 ,  ドイツ医療契約法 ,  医療契約法 ,  ドイツの患者の権利法 ,  患者の権利 ,  憲法と民法 ,  医師の説明義務 ,  美容医療 ,  労働契約法 ,  消費者契約法 ,  個人情報 ,  請負契約 ,  役務提供契約 ,  債権法改正 ,  典型契約 ,  医療情報 ,  医療契約 ,  診療契約 ,  ドイツ ,  医師の守秘義務 ,  契約 ,  委任契約 ,  医療情報の利用 ,  医師・患者関係 ,  本性的要素 ,  診療情報 ,  医療と法 ,  本質的要素 ,  医療法制 ,  医事法 ,  民法 ,  Medical Law ,  Civil Law
Research theme for competitive and other funds  (13):
  • 2020 - 2024 Medical information on the dead:Toward a new form of information protection in the age of individualism
  • 2017 - 2020 現代医療とライフ・スタイル
  • 2017 - 2019 現代医療とライフ・スタイル
  • 2014 - 2017 医療契約の成文化(法典化)
  • 2016 - 2016 現代医療とライフスタイル
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Papers (32):
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MISC (21):
  • ハンセン病患者の家族を大多数の国民が差別する社会構造(社会システム)を形成したことを先行行為として基礎づけられる国の偏見差別除去義務--ハンセン病家族訴訟. 民事判例. 2020. 21. 106-109
  • HIV感染事実の不告知を理由とした採用内定の取消し、およびHIV感染情報の医療目的外の利用が、不法行為法上違法とされた事例(札幌地判令元・9・17). 年報医事法学. 2020. 35
  • HIV感染に関する情報の開示(平成11・2・17). 消費者法判例百選第2版. 2020. 202-203
  • 村山 淳子. ライフ・スタイルと医療過誤--人の主観的感覚をいかに救済するか(第123回九州法学会報告). 九州法学会会報2018年. 2018. 1-5
  • 村山 淳子. <翻訳>ドイツ医療契約法(患者の権利法)の法案(理由付)(上). 西南学院大学法学論集. 2018. 51. 1. 45-85
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Books (25):
  • 甲斐克則編『医事法講座第9巻 医療情報と医事法』(「第7章 ドイツにおける医療情報の保護と利用--人格権の先進国からの示唆--」141-165頁)
    信山社 2019
  • 医事法辞典(「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」「個人情報保護法制」「自己処分権」「東大輸血梅毒事件」担当)
    信山社 2018
  • 甲斐克則編集代表『医事法辞典』(「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」51-52頁「個人情報保護法制」209-210頁「自己処分権」242頁「東大輸血梅毒事件」404頁担当)
    信山社 2018
  • ブリッジブック医事法(第2版)(「第5講 医療情報」担当)
    信山社 2018
  • 甲斐克則編『ブリッジブック医事法〔第2版〕』(「第5講 医療情報」43-56頁)
    信山社 2018 ISBN:9784797223552
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Lectures and oral presentations  (23):
  • ドイツの医療情報法
    (第31回日本生命倫理学会年次大会(於:東北大学) 2019)
  • 一般演題 ドイツの医療情報法
    (第31回日本生命倫理学会年次大会 2019)
  • 個別報告 ライフ・スタイルと医療過誤--人の主観的感覚をいかに救済するか
    (第123回九州法学会(於:福岡大学) 2018)
  • 自由診療における消費者問題--多面的な状況に依存する特殊な消費者をどう保護するか
    (21世紀不法行為法研究会(於:明治大学) 2017)
  • シンポジウム「現代医療とライフ・スタイル--医療における≪人≫の多様性の保護のあり方--」第2報告:美容医療
    (第68回日本賠償科学会(於:西南学院大学) 2016)
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Works (2):
  • TKC LEX/DB判例要旨執筆
    村山 淳子 2009 - 現在
  • 「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」へのドイツ民法研究会有志の意見書(共同作成への参加)
    村山 淳子 2013 - 2013
Education (5):
  • - 2004 Waseda University 民事法学
  • - 2004 Waseda University
  • 1996 - 1998 獨協大学大学院 民事法学専攻
  • - 1998 Dokkyo University
  • - 1995 Niigata University Department of Law
Professional career (4):
  • 学士 (新潟大学)
  • Master(Law) (Dokkyo University)
  • 修士(法学) (獨協大学)
  • 博士(法学)博士論文題目「医療契約論--その典型的なるもの」 (早稲田大学)
Work history (18):
  • 2012/04 - 現在 Seinan Gakuin University Graduate School Division of Law
  • 2012/04 - 現在 -:西南学院大学法学部教授
  • 2019/10 - 2020/09 Kyushu University School of Dentistry
  • 2012/04 - 西南学院大学法学部教授
  • 2007/04 - 2012/03 西南学院大学法学部准教授
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Committee career (11):
  • 2018/05 - 現在 独立行政法人国立病院機構九州医療センター 治験審査委員会委員
  • 2018/05 - 現在 独立行政法人国立病院機構九州医療センター 倫理審査委員会委員
  • 2018/05 - 現在 独立行政法人国立病院機構九州医療センター 臨床研究審査委員会委員
  • 2010 - 現在 日本賠償科学会 評議員 第68回研究会長
  • 2009 - 現在 九州大学医系地区部局・ヒトゲノム遺伝子解析研究倫理審査委員会委員
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Awards (2):
  • 2016/10/26 - 西南学院大学 学術研究奨励表彰
  • 2016/10 - 西南学院大学 学術研究奨励表彰 対象論文「医療契約論--その典型的なるもの」
Association Membership(s) (7):
日本賠償科学会 ,  九州法学会 ,  日本生命倫理学会 ,  比較法学会 ,  日本医事法学会 ,  日本私法学会 ,  Japan Association for Consumer Law
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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