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J-GLOBAL ID:200901009144145769   Update date: Aug. 28, 2020

YOSHIOKA Kazuko

ヨシオカ カズコ | YOSHIOKA Kazuko
Affiliation and department:
Job title: Lecturer
Research field  (1): Clinical psychology
Research keywords  (6): 家族心理学 ,  心理アセスメント ,  青年心理学 ,  family psychology ,  psychological assessment ,  adolescent psychology
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2007 - 2010 大学生に対するコミュニケーション教育の効果研究
  • self-expression in interpersonal
Papers (24):
  • 吉岡和子. 「友人との共有様式が大学1年生の友人関係の進展に及ぼす影響」についてのコメント. 青年心理学研究. 2020. 31. 2. 127-130
  • 西川菜月・吉岡和子. 大学生に対するアサーションに関する授業の教育効果の検討 -コミュニケーション場面における安心感・信頼感に注目して-. 福岡県立大学心理臨床研究. 2019. 11. 15-32
  • 吉岡和子・野口彩夏. 親との心理的距離及び子どもの夫婦関係の認知と「頼れる感」の関連. 福岡県立大学心理臨床研究. 2019. 11. 33-41
  • Relationship between features and drawing description of the Baumtest and resilience. Studies in The Health Sciences. 2018. 2. 1. 11-25
  • 小野田瑠璃, 吉岡和子. 中学生の家庭における居場所感と家族とのコミュニケーションの関連 -会話の内容及び家族からの一貫した関わりに着目して-. 福岡県立大学心理臨床研究. 2017. 9. 13-26
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MISC (26):
  • 吉岡和子. グループ・ファシリテーターの養成方法の検討-発達障がいの子どもを育てる親グループでの体験報告を通して-. 福岡県立大学心理臨床研究. 2016. 8. 53-65
  • 吉岡和子. 発達障がいの子どもを育てる親グループの効果及びファシリテーターの成長プロセスに関する研究(1). 福岡県立大学心理臨床研究. 2015. 7. 77-89
  • 髙塚人志, 吉岡和子. 全学共通科目「人として」の授業効果について : 自己受容尺度の結束をもとに. 大学教育研究年報. 2014. 19. 35-42
  • 米倉志穂, 吉岡和子. 女子青年の化粧行動と対人恐怖心性の関連. 福岡県立大学人間社会学部紀要. 2012. 21. 1. 115-125
  • 菊浦友美, 吉岡和子. 「満たされない自己」、「居場所がない」感覚及びコーピングとアサーションの関連. 福岡県立大学心理臨床研究. 2012. 4. 19-26
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Books (7):
  • 今の子どもたちの友だち作り (特集 今の子どもの対人関係)
    教育と医学 2019
  • キーワード 生徒指導・教育相談・キャリア教育:子どもの成長と発達のための支援
    北大路書房 2019
  • 「臨床のこころ」を学ぶ心理アセスメントの実際-クライエント理解と支援のために
    金子書房 2014
  • 新・青年心理学ハンドブック
    福村出版 2014
  • ペアレントトレーニング実践ガイドブック-きっとうまくいく。子どもの発達支援
    あいり出版 2011
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Lectures and oral presentations  (24):
  • Comparison between Japanese and Korean college students regarding hierarchical relationships
    (ECP 2019 2019)
  • ペアレントトレーニング手法を用いた保育者・教師のためのスキルアッププログラムへの参加形態による子どもへの態度変容ー子どもへの関わり・子どもの問題行動の頻度と困り感に着目してー
    (第79回九州心理学会(長崎大会) 2018)
  • 自己愛的脆弱性と友人関係機能の関連性-支援性に注目して-
    (第78回九州心理学会(佐賀大会) 2017)
  • 強迫症者のロールシャッハ2事例の検討-反応数が多い事例に表れた特徴
    (日本ロールシャッハ学会第18回大会 2014)
  • 強迫性障害の視覚認知機能の検討と治療前後比較-Rey-Osterrieth Complex Figure Testを用いて-
    (日本心理臨床学会第30回秋季大会 2011)
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Education (3):
  • 2001 - 2004 Kyushu University
  • 1999 - 2001 Kyushu University
  • 1994 - 1998 Kyushu University
Professional career (2):
  • 修士(人間環境学) (九州大学)
  • 博士(人間環境学) (九州大学)
Work history (6):
  • 2017/04 - 現在 Fukuoka Prefectural University Faculty of Integrated Human Studies and Social Sciences
  • 2012/04 - 2017/03 Fukuoka Prefectural University Faculty of Integrated Human Studies and Social Sciences
  • 2006/10 - 2012/03 Fukuoka Prefectural University Faculty of Integrated Human Studies and Social Sciences
  • 2006/10 - 2007/03 Fukuoka Jo Gakuin University The Faculty of Human Relations
  • 2004/04 - 2007/03 Kyushu University Institute of Health Science
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Committee career (5):
  • 2019/04 - 現在 一般社団法人 日本臨床心理士会 代議員
  • 2018/04 - 現在 日本ロールシャッハ学会 理事/教育・研修委員会委員
  • 2017/05 - 現在 一般社団法人 日本心理臨床学会 代議員
  • 2016/07 - 現在 一般社団法人 福岡県臨床心理士会 事務局長
  • 2009/04 - 2015/03 日本青年心理学会 研究委員会委員
Association Membership(s) (8):
九州心理学会 ,  JAPAN PSYCHOANALYTICAL ASSOCIATION ,  九州臨床心理学会 ,  日本パーソナリティ心理学会 ,  日本ロールシャッハ学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本青年心理学会 ,  日本心理臨床学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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