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J-GLOBAL ID:200901010071895088   Update date: Aug. 01, 2022

MATSUSHIMA Takahiro

マツシマ タカヒロ | MATSUSHIMA Takahiro
Affiliation and department:
Job title: Professor
Homepage URL  (2): http://takamaz.mond.jp/http://takamaz.mond.jp/profile/profile.html
Research field  (2): Civil law ,  Civil law
Research keywords  (2): Corporate Governance ,  Company Law, Commercial Law
Research theme for competitive and other funds  (5):
  • 2020 - 2022 相続法改正、民事執行法改正と商事法制への影響
  • 2017 - 2020 大災害における被害者救済システム構築~原子力災害に関する法制を素材として~
  • 2017 - 2019 金融取引・企業取引と民事執行法改正
  • - 2018 株式会社監査の公監査的再構成
  • - 2018 現代契約条項の法学・言語学的考察~英文契約書との対比を通して~
Papers (130):
  • 松嶋隆弘. 社債に対する利息制限法の適用の可否(最判令和3年1月26日民集75巻1号1頁). 判例時報. 2022. 2520. 143-148
  • 松嶋隆弘. 新株発行不存在の確認の訴え(連載:中小企業法講話第49回). 月刊税理. 2022. 65. 8. 110-112
  • 松嶋隆弘. 従業員に対する退職勧奨と人材の分捕り合戦(ケーススタディお家騒動[第9回]). 月刊税理. 2022. 65. 6. 220-227
  • 松嶋隆弘. いわゆるソブリン債の管理と任意的訴訟担当(連載:中小企業法講話第46回). 月刊税理. 2022. 65. 4. 110-112
  • 松嶋隆弘. 会社の代表権を巡る争いがある状況下においてなされた預金の払戻請求(連載:ケーススタディお家騒動~判例から学ぶ同族会社トラブル回避事例集第8回). 月刊税理. 2022. 65. 3. 239-244
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MISC (88):
  • 松嶋隆弘. 代表訴訟の対象たる取締役の責任の範囲(中小企業法講話[第50回]). 月刊税理. 2022. 65. 10. 110-112
  • 松嶋隆弘. 共同相続に係る振替株式等を対象とする譲渡命令の可否(中小企業法講話第48回). 月刊税理. 2022. 65. 7. 110-112
  • 松嶋隆弘. 議決権行使の代理人資格を株主に限定する定款(中小企業法講話[第47回]). 月刊税理. 2022. 65. 6. 110-112
  • 松嶋隆弘. 相続法からみた暗号資産~本連載の総括を兼ねて~(連載:暗号資産における手続法・実体法の交錯第8回). 法律のひろば. 2022. 75. 2. 47-53
  • 松嶋隆弘. 会計限定監査役の任務懈怠責任(中小企業法講話第40回). 税理. 2021. 64. 12. 110-112
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Books (99):
  • 〔新版〕商標法コンメンタール
    勁草書房 2022 ISBN:9784326404025
  • 民法・不動産登記法改正で変わる相続実務~財産の管理・分割・登記~
    ぎょうせい 2021 ISBN:9784324110386
  • 税理士も知っておきたい 実例から学ぶ 同族会社法務トラブル解決集
    ぎょぅせい 2021 ISBN:9784324109854
  • 最新法務省令対応 令和元年会社法改正のポイントと実務への影響
    日本加除出版 2021 ISBN:9784817847126
  • 商事法教材
    中央経済社 2021 ISBN:9784502384615
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Lectures and oral presentations  (11):
  • 裁判規範としてのモントリオール条約の再検証
    (日本空法学会(第68回) 2022)
  • 高畑英一郎報告に対するコメント
    (第2回日中私法シンポジウム--新型コロナ下の法律問題研究シンポジウム-新型コロナ下の法律問題研究シンポジウム 2021)
  • 仮想通貨・暗号資産の法的性質について
    (中日人工智能、大数据法律問題及中国民法典制定検討会 2019)
  • イギリスの民事裁判~EU法、欧州人権条約の影響を中心に~
    (日本EU学会第37回研究大会 2016)
  • イギリス法におけるデット・エクイティ・スワップ~日本法との比較を中心に~
    (比較法学会第77回総会 2014)
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Education (2):
  • - 1993 Nihon University 商法学
  • - 1991 Nihon University 法律学科
Work history (4):
  • 2009/04 - 現在 日本大学大学院法学研究科(兼担)教授
  • 2006/04 - 現在 日本大学法学部 教授
  • 2007/04 - 2011/03 日本大学大学院法務研究科 教授(兼担専任)
  • 2000/04 - 2006/03 日本大学法学部 助教授
Committee career (6):
  • 2012/05 - 2017/05 日本空法学会 理事(事務局)
  • 2013/10 - 2015/10 日本私法学会 理事
  • 2007/12 - 2012/02 公認会計士・監査審査会 公認会計士試験委員(企業法)
  • ・プライバシーマーク付与認定審査会(第4グループ)委員(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 プライバシーマーク推進センター)
  • ・株式譲渡制限会社定款参考例改訂委員会委員(全国中小企業団体中央会)
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Association Membership(s) (12):
The European Union Studies Association-Japan ,  Japan Association of the Law of Trust ,  The Japanese Association of Law and Political Science ,  the Japanese Society of Insurance Science ,  日本空法学会 ,  金融法学会 ,  比較法学会 ,  日米法学会 ,  工業所有権法学会 ,  Information Network Law Association Japan ,  資産政策評価学会 ,  私法学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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