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J-GLOBAL ID:200901010505172748   Update date: May. 02, 2014

Mizuno Saya

ミズノ サヤ | Mizuno Saya
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor,Associate Professor
Research field  (2): Art history ,  Aesthetics and art studies
Research keywords  (3): 韓国美術史 ,  仏教美術史 ,  history of art
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2014 - 2015 「鉄仏はなぜ造られたのか?-鋳造技法と荘厳に関する調査研究-」
  • 2013 - 2015 遼・金の仏舎利信仰に関する研究
  • 2012 - 2015 遼・金・高麗における仏塔の浮彫荘厳に関する研究
  • 2012 - 2013 彫刻・建築を中心とした遼代の仏教美術に関する調査・研究
  • 2006 - 2008 中国の八部衆像に関する調査研究(科研費・若手研究B、研究代表者)
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Papers (57):
  • 水野 さや. 北京市周辺における遼塔の第一層塔身荘厳モティーフについて -北京天寧寺塔再考の第一段階として-. 『金沢美術工芸大学紀要』. 2014. 第58号. 57-82
  • 水野 さや. 遼代朝陽北塔に関する考察. 『金沢美術工芸大学紀要』. 2013. 57号. 91-110
  • 朴 亨國, 黒川弘毅, 明珍素也, 松本 隆, 水野さや. 愛知県全昌寺蔵鉄造地蔵菩薩立像に関する総合的考察. 『武蔵野美術大学研究紀要』. 2013. 44号. 81-93
  • 水野 さや. 慶州石窟庵前室の神将像八軀について-八部衆から八部神将への移行期の一作例としての理解-. 津田撤英主編『図像学I-イメージの成立と伝承(密教と垂迹)』仏教美術論集2、竹林舎. 2012. 120-138
  • 水野 さや. 石窟庵の八部衆像について -八部衆から八部神将への移行期の作例としての位置づけ-〔韓国語〕. 文明大他『吐含山石窟仏像』、韓国美術史研究所. 2011. 209-228
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Books (4):
  • 『日本美術全集』第3巻 奈良時代II 東大寺・正倉院と興福寺
    小学館 2013
  • 『愛知県史別編 彫刻』文化財3
    愛知県史編さん委員会 、愛知県 2013
  • 図説 韓国の国宝
    河出書房新社 2011 ISBN:9784309761725
  • 『カラー版東洋美術史』
    美術出版社 ISBN4-568-4-51-1 2000
Lectures and oral presentations  (4):
  • 北京天寧寺塔について
    (密教図像学会第33回学術大会 2013)
  • 石窟庵の八部衆像について -八部衆から八部神将への移行期の作例としての位置づけ-
    (石窟庵学術大会 2011)
  • 中国陝西省延安市安塞県樊庄石窟について-陝北地方における北宋の石窟造営とその背景に関するてがかりとして
    (第27回密教図像学会学術大会 2007)
  • 興福寺の脱活乾漆造八部衆像について-中国・韓国の作例からみた図像的位置-
    (第59回美術史学会全国大会 2006)
Works (3):
  • 中国における八部衆像の調査・研究
    2006 -
  • バイヨンの修復における美術史的調査
    2004 -
  • 韓国の浮彫形態の仏教集合尊像に関する総合調査
    2004 -
Education (4):
  • - 2001 Nagoya University
  • - 2001 Nagoya University Aesthetics and Art History
  • - 1994 Kanazawa College of Art
  • - 1994 Kanazawa college of Art Department of Fine Art, Aesthetics & Art History
Professional career (1):
  • - (Nagoya University)
Awards (1):
  • 2001 - 密教図像学会佐和隆研博士学術研究奨励賞
Association Membership(s) (5):
密教図像学会 ,  美学会 ,  美術史学会 ,  The Japanese Society For Aesthetics ,  The Japanese Art History Society
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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