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J-GLOBAL ID:200901011372064650   Update date: Nov. 28, 2019

Furusawa Naoto

フルサワ ナオト | Furusawa Naoto
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): History - Japan
Research keywords  (6): 裁許状 ,  謀叛 ,  公方 ,  鎌倉幕府法 ,  裁判 ,  鎌倉幕府
Papers (15):
  • 古澤直人. 二条天皇の六波羅行幸をめぐって. 『法政大学多摩論集第34巻別冊』. 2018. 第34巻. 別冊
  • 古澤直人. 北条泰時執政期における鎌倉幕府法効力の再検討-長又高夫氏のご批判に接して-. 経済志林. 2018. 86. 1. 29-42
  • 古澤直人. 書評 近藤成一著『鎌倉時代政治構造の研究』. 歴史評論. 2017. 806. 104-109
  • 平治の乱における源義朝謀叛の動機形成--勲功賞と官爵問題を中心に--. A Study of the Formation of the Motives Behind the Yoshitomo Minamoto(源義朝) Rebellion in Heiji Disturbance. 2013. 80. 3. 129-188
  • Consideration of the Nobuyori Fujiwara(藤原信頼) rebellion in Heiji Disturbance:A Reappraisal and Analysis of Motives formation. 経済史林. 2013. 80. 4. 283-338
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MISC (16):
  • 頼朝の「謀叛」と「謀反」. 『法政大学多摩論集』第19巻. 2003
  • 御成敗式目九条成立の前提. 『鎌倉遺文研究I 鎌倉時代の政治と経済』 東京堂出版. 1999
  • 『玉葉』にみえる「謀叛」用例について. 『名古屋芸術大学研究紀要』 第20号. 1999
  • 日本近代法史学史における『中世』. 『法制史研究』 第46号. 1997
  • 鎌倉幕府法と中世国家史に関する若干の論点. 『歴史学研究』 第686号. 1996
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Books (5):
  • 中世初期の〈謀叛〉と平治の乱
    吉川弘文館 2019 ISBN:9784642029537
  • 講座・前近代の天皇 第1巻
    青木書店 1992
  • 中世を考える 法と訴訟
    吉川弘文館 1992
  • 鎌倉幕府と中世国家
    校倉書房 1991
  • 古文書の語る日本史 第4巻
    筑摩書房 1990
Lectures and oral presentations  (12):
  • 平治の乱の構図理解と経緯・結末
    (中世史研究会 2013)
  • 平治の乱における藤原信頼の謀叛-再評価と動機形成をめぐって-
    (鎌倉遺文研究会例会 2013)
  • 平治の乱における義朝・信頼謀叛の動機形成と再評価について
    (中世史研究会例会 2012)
  • 和田合戦と横山時兼
    (法政大学史学会大会 2006)
  • 謀叛の機能と思想
    (鎌倉遺文研究会 1997)
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Education (2):
  • 1984 - 1988 Waseda University 日本史学
  • 1977 - 1981 Waseda University 日本史学
Professional career (1):
  • 博士(文学) (早稲田大学)
Work history (13):
  • 2005/04/01 - 2011/03/30 中央大学 文学部 兼任講師
  • 2002/04/01 - 2004/03/31 早稲田大学第一文学部 非常勤講師
  • 2002/04/01 - 2003/03/31 学習院大学 非常勤講師
  • 2001/04/01 - 法政大学経済学部 教授 (現在に至る)
  • 1999/04/01 - 2001/03/31 名古屋芸術大学美術学部 助教授
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Committee career (3):
  • 2012/04 - 日本古文書学会 評議員
  • 2003/04/01 - 日本古文書学会 編集委員
  • 1990/05/01 - 1992/04/30 歴史学研究会 委員
Association Membership(s) (5):
歴史学研究会 ,  日本古文書学会 ,  日本史研究会 ,  史学会 ,  法政大学史学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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