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J-GLOBAL ID:200901015246053222   Update date: Mar. 12, 2020

Baba Kenichi

ババ ケンイチ | Baba Kenichi
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Legal theory and history
Research keywords  (1): Sociology of Law
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2018 - 2021 簡易裁判所における司法書士代理の全国的状況及び地域差についての研究
  • 2015 - 2018 裁判・弁護士利用率の変遷の規定要因(国内各地の比較研究を中心に)
  • 2005 - 市民の法使用の実態と課題-司法型,行政型,民間型ADRの使用-
  • 2005 - 「市場化社会の法動態学」研究教育拠点
Papers (21):
  • 司法統計から見た簡裁司法書士代理の実情と機能,その背景. 法社会学. 2020. 86. 161-182
  • 「くじ引き」を統治制度の現実から考える. 論究ジュリスト. 2019. 31. 155-162
  • 低訴訟率を捉える視点:折衷でも循環でもなく. 松本尚子編『法を使う/紛争文化』. 2019. 251-264
  • BABA Kenichi. 行政は司法判断に従うか?ー情報公開からみる日本の法治行政の実情ー. 法社会学. 2019. 85. 151-180
  • BABA Kenichi. 司法制度利用率の地域研究の示唆するものー沖縄の経験から法と社会を考えるー. 上石圭一・大塚浩・武藤勝宏・平山真理編『現代日本の法過程(下巻)』. 2017
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MISC (15):
  • BABA Kenichi. Monopoly of Truth:History Education and Textbook in Japan. Fifty Legal Topics for 1st Year University Students. 2016
  • BABA Kenichi. 書評:西川伸一著『裁判官幹部人事の研究-「経歴的資源」を手がかりとして-』. 明治大学社会科学研究所紀要. 2011. 49. 2
  • 馬場 健一. 書評:棚瀬孝雄編『司法の国民的基盤-日米の司法政治と司法理論』. 法社会学. 2010. 73号
  • 馬場 健一. 書評:六本佳平=吉田勇編『末弘厳太郎と日本の法社会学』. 法社会学. 2008. 69号
  • 馬場 健一. 裁判官制度改革の到達点と展望. 法律時報. 2005. 77巻8号51-55頁
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Books (6):
  • 市民社会と法-変容する日本と韓国の社会-【共著】
    ミネルヴァ書房 2007
  • 市民の司法をめざして【共著】
    日本評論社 2006
  • 法社会学の可能性
    法律文化社 2004
  • 「裁判官の人事評価に対する現職裁判官の意見 -現状認識・評価項目・不服手続を中心に-」 阿部泰隆・根岸哲監修 法政策研究会編 『法政策学の試み-法政策研究 (第五集) -』45-74頁
    信山社 2003
  • 官僚法の市民法への転轍をめざして-ある情報公開最高裁判決の呪縛を素材に- 石塚伸一編著 『現代 「市民法」 論と新しい市民運動』 所収 33-64頁
    現代人文社 2003
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Lectures and oral presentations  (26):
  • Okinawan Judiciary under Japanese and American Rules
    (Asian Law and Society Association Annual Meeting (at Osaka University) 2019)
  • 司法統計から見た簡裁実務の変容ー司法書士代理と弁護士費用保険に注目してー
    (日本法社会学会学術大会ミニシンポジウム報告(於千葉大学) 2019)
  • 行政不服審査における手続上の問題点-審理期間と実施機関の弁明の法的練度を中心に-
    (日本法社会学会学術大会個別報告(於千葉大学) 2019)
  • 行政は司法判断に従うか?-情報公開からみる日本の法治行政の実情-
    (日本法社会学会学術大会 2018)
  • 低訴訟率を捉える視点-折衷でも循環でもなく
    (法文化学会研究大会 2017)
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Education (1):
  • - 1991 Kyoto University
Professional career (1):
  • 法学修士 (京都大学)
Committee career (1):
  • 日本法社会学会 理事
Association Membership(s) (1):
日本法社会学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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