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J-GLOBAL ID:200901020993708630   Update date: Jul. 30, 2022

Yuge Naoko

ユゲ ナオコ | Yuge Naoko
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (2): Gender studies ,  History - Europe/America
Research keywords  (1): 西洋史、ジェンダー史、啓蒙主義、女性史、男性史、「人種」概念、18世紀ヨーロッパの文明観、世界観
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2014 - 2018 Global History Collaborative
  • 2009 - 2014 Eurasia in the Modern Period : Towards a New World History
Papers (16):
  • 弓削尚子. 西洋ジェンダー史研究の可能性. 『歴史評論』. 2022. 867. 5-15
  • 弓削尚子. 「啓蒙のドイツ」におけるコスモポリタニズム論ー世界市民像とその限界. 『日本18世紀学会年報』. 2019. 34. 16-27
  • 弓削尚子. 軍服を着る市民とルイーゼ神話-近代ドイツにおけるジェンダー秩序一考. 『ヨーロッパ研究』. 2013. Vol.12. 5-21
  • 弓削尚子. 「コーカソイド」概念の誕生-ドイツ啓蒙期におけるブルーメンバッハの「人種」とジェンダー-. 『お茶の水史学』. 2012. No.55. 1-32
  • 文明化および市民化としての啓蒙主義-ドイツのロビンソン. 比較文明. 2009. 25. 5-22
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MISC (22):
  • 弓削尚子. 西洋ジェンダー史を講じる. 『群像』. 2022. 第77巻. 第4号. 476-477
  • 著者に会いたい 弓削尚子「はじめての西洋ジェンダー史」インタビュー 作られた「男女」を越えて. 『朝日新聞』 朝刊. 2022
  • 弓削尚子. 書評:伊藤邦武/山内志朗/中島隆博/納富信留(責任編集)『世界哲学史6-近代I 啓蒙と人間感情論』ちくま新書 2020. Webサイト「世界史研究所 Reserch Institute for World History」. 2021
  • 弓削尚子. 書評:中村隆之『野蛮の言説--差別と排除の精神史』. 人文論集. 2021. 59. 99-102
  • 角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』8・11・12・13巻 監修. 2021
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Books (22):
  • 『はじめての西洋ジェンダー史--家族史からグローバル・ヒストリーまで』
    山川出版社 2021
  • 石田勇治(編集代表)『ドイツ文化事典』
    丸善出版 2020
  • 金澤周作監修『論点・西洋史学』
    ミネルヴァ書房 2020
  • 「山田わかの反女権論とファシズムの時代;盟邦ドイツ・イタリアへの特派」望月雅和編『山田わか 生と愛の条件』
    現代書館 2018
  • 村田晶子・弓削尚子編『なぜジェンダー教育を大学でおこなうのか-日本と海外の比較から考える』
    青弓社 2017
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Lectures and oral presentations  (18):
  • はじめてのジェンダー論--「男らしさ」の歴史から考える
    (日本技術士会愛知県中部支部講演会 2022)
  • 合評会:弓削尚子著『はじめての西洋ジェンダー史-家族史からグローバル・ヒストリーまで』
    (アメリカ学会 年次大会分科会 2022)
  • 西洋ジェンダー史が向き合う無知、創り出す無知?
    (日本科学史学会年会・シンポジウム「作られた無知の諸相-科学史・社会学・ジェンダー研究の視点から」 2022)
  • ジェンダー研究のアクチュアリティ:ジェンダー史学から
    (GEHASS 公開シンポジウム:ジェンダー平等をいかに基礎づけるか -異分野間対話- 2022)
  • "Variety in the Human Race" : The German View of the World in the Era of Enlightenment
    (Globl Historz Colloquium at Freie Universität Berlin 2018)
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Education (3):
  • 1992 - 1998 Ochanomizu University
  • 1990 - 1992 お茶の水女子大学大学院
  • 1986 - 1990 Ochanomizu University
Professional career (4):
  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
  • (BLANK)
  • 修士(人文科学) (お茶の水女子大学)
  • (BLANK)
Work history (13):
  • 2022/04 - 現在 Ochanomizu University Faculty of Letters and Education
  • 2009/04 - 現在 Waseda University School of Law
  • 2012/02 - 2012/02 Fukuoka University, Part-Time Lecturer
  • 2004/04 - 2009/03 Waseda University School of Law
  • 2003/04 - 2008/09 The University of Tokyo
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Association Membership(s) (5):
ドイツ現代史学会 ,  日本ドイツ学会 ,  日本18世紀学会 ,  日本西洋史学会 ,  ジェンダー史学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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