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J-GLOBAL ID:200901025428932812   Update date: Feb. 16, 2021

Nakagawa Hajime

ナカガワ ハジメ | Nakagawa Hajime
Affiliation and department:
Research field  (1): Philosophy and ethics
Research keywords  (2): 哲学 ,  Philosophy
Research theme for competitive and other funds  (15):
  • 2010 - 2015 英国新実在論の成立についての哲学史的基礎研究 (基盤研究(C))
  • 2007 - 2009 道徳教育の効果的な教育方法の開発 (基盤研究(C))
  • 2002 - 2005 行為と認知の統合理論の基礎 (基盤研究(C)(2))
  • 2001 - 2005 論理学・数学の哲学的基礎づけに関する実在論、構成主義、物理主義の体系的比較と評価 (基盤研究(C)(1))
  • 1999 - 2001 分析哲学の起源をめぐる哲学史的基礎研究 (奨励研究(A))
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Papers (17):
  • 中川 大. 『論考』における意義と意味の区別. 北海道大学哲学会・『哲学』. 2018. 53. 81-94
  • 中川 大. 感情と道徳-道徳を教えること/教わることという問題に向けて-. 『道徳教育の効果的な教育方法の開発』、平成19~21年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書、研究代表者:千葉胤久、研究課題番号19330194. 2010. 63-73
  • 中川 大. 記述の理論はなにを変えなかったのか-ブラッドリーのラッセル批判を手がかりに-. 北海道哲学会・『哲学年報』. 2008. 55. 左55-左69
  • 中川 大. 論理的真理は総合的か-ラッセルの論理主義-. 岩波書店・『思想』. 2006. 987. 73-87
  • 中川 大. 方向と意味-ウィトゲンシュタインのカント的転回-. 『論理学・数学の哲学的基礎づけに関する実在論、構成主義、物理主義の体系的比較と評価』、平成13~16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書、研究代表者:岡本賢吾、研究課題番号13410002. 2005. 9-17
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MISC (19):
  • 中川 大. ムーアと前提. 『英国新実在論の成立についての哲学史的基礎研究』、平成22年度〜平成26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書、研究代表者:中川大、研究課題番号22520001. 2015. 33-39
  • 中川 大. 意味体・仮説・文法-ブーヴレス『規則の力』を翻訳して. 『英国新実在論の成立についての哲学史的基礎研究』、平成22年度〜平成26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書、研究代表者:中川大、研究課題番号22520001. 2015. 14-26
  • 中川 大. ムーアは発狂していたのか. 『英国新実在論の成立についての哲学史的基礎研究』、平成22年度〜平成26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書、研究代表者:中川大、研究課題番号22520001. 2015. 4-13
  • 中川 大. 翻訳:G・E・ムーア「判断の本性」. 『英国新実在論の成立についての哲学史的基礎研究』、平成22年度〜平成26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書、研究代表者:中川大、研究課題番号22520001. 2015. 40-61
  • 中川 大. 書評:バートランド・ラッセル著、高村夏輝訳『論理的原子論の哲学』. 日本科学哲学会・『科学哲学』. 2009. 42. 2. 102-106
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Books (11):
  • ブーヴレス『規則の力 ウィトゲンシュタインと必然性の発明』
    法政大学出版局 2014
  • 『岩波講座哲学3 言語/思考の哲学』
    岩波書店 2009
  • 日本科学哲学会編『分析哲学の誕生 フレーゲ・ラッセル』
    勁草書房 2008
  • Barwise & Etchemendy『論理学の基礎と演習』
    慶應義塾大学出版会 2006
  • 野本和幸編『フレーゲ著作集6 書簡集〔付〕日記』
    勁草書房 2002
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Lectures and oral presentations  (20):
  • ガードナーの論点回避とブロックの混乱-鏡像反転問題補説
    (北海道哲学会・北海道大学哲学会共催研究会 2020)
  • 鏡の比喩と感覚与件:『青色本』63~64頁について
    (北海道哲学会・北海道大学哲学会共催研究発表会 2019)
  • 鏡像と方向:カント方位論文250年に少しだけ考える
    (北海道大学哲学会 2018)
  • Constituents of a Proposition and What It Is About
    (Tokyo Workshop on Meinongianism 2016)
  • 『論考』における意義と意味の区別
    (北海道哲学会 2015)
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Education (4):
  • 1988 - 1991 北海道大学大学院 博士後期課程哲学専攻
  • - 1991 Hokkaido University
  • 1984 - 1988 北海道大学大学院 修士課程哲学専攻
  • 1981 - 1984 Hokkaido University
Professional career (2):
  • (BLANK) (Hokkaido University)
  • 文学修士(哲学)
Work history (7):
  • 2012/04 - 現在 Hokkaido University of Education Sapporo Campus, Faculty of Education
  • 2007/04 - 2012/03 Hokkaido University of Education Sapporo Campus, Faculty of Education
  • 2000/04 - 2007/03 Hokkaido University of Education Sapporo Campus, Faculty of Education
  • 1995/04 - 2001/03 Sapporo Gakuin University Faculty of Humanities
  • 1991/04 - 2000/03 Hokkaido University Faculty of Letters
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Committee career (14):
  • 2019/08 - 現在 北海道哲学会 会長
  • 2019/04 - 現在 日本科学哲学会 大会実行委員
  • 2019/04 - 現在 日本科学哲学会 編集委員
  • 2016/08 - 2017/07 北海道大学哲学会 運営委員
  • 2013/08 - 2015/07 北海道大学哲学会 運営委員
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Association Membership(s) (5):
日本哲学会 ,  北海道哲学会 ,  北海道大学哲学会 ,  科学基礎論学会 ,  日本科学哲学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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