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J-GLOBAL ID:200901025742078338   Update date: Aug. 31, 2020

Tanaka Teruhisa

タナカ テルヒサ | Tanaka Teruhisa
Affiliation and department:
Research field  (1): Building structures and materials
Research keywords  (3): 接合構造 ,  Composite Structures ,  Steel Structures
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2019 - バーリングシアコネクタを用いた角形鋼管柱-RCスラブ接合部の開発およびその設計手法の構築
  • 2016 - 2018 バーリングシアコネクタを2列平行配置した鋼とコンクリートのずれ止め接合法に関する基礎研究
  • 2016 - 2018 革新的なずれ止めを用いた鋼コンクリート接合部の開発および構造性能評価法の構築
  • 2016 - 2017 バーリング加工された鋼板をずれ止めとして用いた鋼コンクリート接合設計法の開発
  • 2014 - 2016 段抜きプレス加工された鋼板を用いた高力ボルト支圧接合に関する基礎研究
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Papers (78):
MISC (16):
  • 尾宮洋一, 田中照久. 魅力的な建築鉄骨構造(プロモーションビデオ動画作品 わたしの仕事). 建築鋼構造研究ネットワーク地区事業活動. 2019
  • 田中照久, 堺純一. バーリングシアコネクタを2列平行配置した鋼とコンクリートのずれ止め接合法に関する基礎研究. 日本鉄鋼連盟 2018年度「鋼構造研究・教育助成事業」研究発表会資料,2017年度公募研究成果概要集. 2018. 285-292
  • 島田侑子, 福元敏之, 城戸將江, 鈴木英之, 馬場望, 田中照久. 補正係数を用いた頭付きスタッドの基本耐力評価. 2018年度日本建築学会大会(東北)構造部門(SCCS)パネルディスカッション資料「鋼・コンクリート機械的ずれ止め設計指針に向けて ー合成構造の基本接合要素における設計と今後の展開ー」. 2018. 8-14
  • 福元敏之, 馬場望, 田中照久. 孔あき鋼板ジベルの設計・基本耐力評価(終局耐力評価式). 2018年度日本建築学会大会(東北)構造部門(SCCS)パネルディスカッション資料「鋼・コンクリート機械的ずれ止め設計指針に向けて ー合成構造の基本接合要素における設計と今後の展開ー」. 2018. 21-26
  • 田中照久, 馬場望, 福元敏之. 孔あき鋼板ジベルの設計法. 2018年度日本建築学会大会(東北)構造部門(SCCS)パネルディスカッション資料「鋼・コンクリート機械的ずれ止め設計指針に向けて ー合成構造の基本接合要素における設計と今後の展開ー」. 2018. 27-35
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Patents (3):
  • 接合構造
  • 複合構造
  • 杭頭接合部材及びこれを用いた杭頭接合構造
Books (10):
  • Report on the Damage Investigation of the 2016 Kumamoto Earthquakes
    日本建築学会 2018 ISBN:9784818920514
  • 溶接技能者のためのスタッド溶接施工の手引き(第6版)
    鋼構造出版 2018
  • 日本建築学会130年年略史 II 東日本大震災 2.被害の概要と教訓 鉄骨鉄筋コンクリート造
    日本建築学会 2017
  • 東日本大震災合同調査報告 総集編 第6章 建築物の被害 6.4 鉄骨鉄筋コンクリート造建築物
    日本建築学会 2016
  • 特集:熊本地震における地震特性と建築物の被害 IV.SRC造の建物被害
    建築技術 2016
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Lectures and oral presentations  (145):
  • 内蔵CFT式主筋を有する角形CFT柱の中心圧縮挙動 その1 高さ幅比が3の場合
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III,pp.1329-1330 2019)
  • 内蔵CFT式主筋を有する角形CFT柱の中心圧縮挙動 その2 高さ幅比が6の場合
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III,pp.1331-1332 2019)
  • 八角形断面からなる鋼・コンクリート合成柱材の弾塑性変形性状に関する実験的研究 その1 寸法効果による影響
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III,pp.1387-1388 2019)
  • 八角形断面からなる鋼・コンクリート合成柱材の弾塑性変形性状に関する実験的研究 その2 機械的ずれ止めによる影響
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III,pp.1389-1390 2019)
  • 鋼管杭とRCパイルキャップとの杭頭接合部における応力伝達機構に関する実験的研究 その2
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III,pp.1491-1492 2019)
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Education (1):
  • 2013 - 2015 Kyushu University 空間システム専攻
Professional career (2):
  • 博士(工学) (九州大学)
  • 学士(工学) (福岡大学)
Work history (2):
  • 2016/04/01 - 福岡大学工学部建築学科 助教
  • 2007/04/01 - 2016/03/31 福岡大学工学部建築学科 助手
Committee career (24):
  • 2019/04 - 日本建築学会 鋼構造運営委員会 鋼構造環境小委員会 委員
  • 2019/04 - 日本鉄鋼連盟九州地区サブネットワーク 小中学生を対象とした魅力的な建築鉄骨構造の体験学習WG 委員
  • 2016/04 - 2019/03 日本鉄鋼連盟九州地区サブネットワーク 建築鉄骨構造に対する人材・担い手育成への基礎調査WG 委員
  • 2018/04 - 日本建築学会 鋼構造運営委員会 各種合成構造設計指針改定小委員会 委員
  • 2016/08 - 2018/03 日本建築学会 鋼コンクリート合成構造運営委員会 熊本地震による合成構造建築物の被害調査WG 幹事
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Awards (3):
  • 2014/11 - 日本鋼構造協会 鋼構造シンポジウム2014 アカデミーセッション優秀発表賞 「論文題目:各種ずれ止めを用いた合成梁の弾塑性曲げ性状に関する実験的研究 」
  • 2010/11 - 日本鋼構造協会 鋼構造シンポジウム2010 アカデミーセッション優秀発表賞 「論文題目:高強度鋼材H-SA700Aを用いた合成梁に関する実験的研究 」
  • 2009/05 - 日本建築学会 九州支部 平成20年度 建築九州賞 研究新人賞 「研究題目:孔あき鋼板ジベルを用いたSC構造のずれ止め特性に関する実験的研究」
Association Membership(s) (4):
土木学会 ,  日本コンクリート工学会 ,  日本鋼構造協会 ,  日本建築学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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